池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 御承知のとおりイギリスにおきましては完全雇用の状況がずっと依然から続いておりまして、労働市場なんかも非常に発達いたしております。そうしてドイツのほうにおきましても最近はほとんど完全就労という状態、ことに今では労働者が不足ということに相なっておるのであります。日本は昭和三十一年ごろから炭鉱離職者がありましたけれども、失業者は相当多いし、ことに潜在失業者等がありまして、アメリカ、イギリス、ドイツとは違って参っており…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 今のそういう事情をほうっておくというのじゃないのです。労働の流通性を持たして、離職者に対しましてできるだけの再就職への方法を講じよう、こういうことなんでございます。ほうっておくというわけではございません。それから世の中には非常にお困りの方もあるし、またむちゃくちゃにぜいたくする人もあります。これは政治として直さなければいけません。いろいろの方法ございましょうが、ぜいたくをする人が力があってやるのなら、これはやむ…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) そういうことで石炭対策を講じているのであります。で、十分でなかった点はありましょう。しかし、私は昭和三十七年度につきましては、相当政府としても力を入れていると考えます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 離職者に対しまする再就職につきましての措置は、十分ではございませんが一応つけておるのであります。しこうして、ことに炭鉱離職者の方々につきましての再就職につきましては、労働大臣より閣議で善処方を要望されております。したがいまして、各所管省はできるだけこれを雇い入れるようにという気持で進んでおります。しかし何といたしましても、役所によって定員の関係もございます。そしてまた、離職者を全部というわけにもなかなかいかない…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 物事を一点にしぼりまして、右か左かということになりますと非常にむずかしい問題だと思います。私は、そういう離職者を役所に雇うことはしなければいけません。そういうふうに努力しなければいけません。しかし、役所ばかり当てにすべきではないと思います。だから、職業訓練その他について、多方面に向けるようにしなければなりません。 しこうして役所の問題になりますと、今郵政大臣が言っているように組合との協定がございます。そのときに…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 核実験の禁止決議は、お話の通り、私は機会あるごとにアメリカ政府にも言っておるわけでありますが、最近また計画されておるようでございますが、これに対しましての具体策は今考慮中でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 私ばかりでなしに、歴代の内閣におきまして、施政権返還につきましては強く要望いたしておるのであります。しかし、そのつど、今はその時期にあらずということの返事であります。それからまた、御承知と思いますが、アメリカにおきましても、絶対に当分のうちはという考え方もございますし、また、できるだけ早く返せる事態に持っていきたいという意向もあるのであります。私は、今後も続けてやっていきたい。ただ、今いつ返すかということで交渉するよりも…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 この問題は、本会議でもいつかの場合に私答えたと思いますが、解釈は条約局長の言うのが正しいと私は思います。政府もその方針でいって一おります。しかる場合において、新聞で見ますと、沖繩の立法院が決議したようでございますが、私はまだ内容を十分知悉いたしておりませんが、解釈といたしましては、ただいま政府委員からお答えした通りの解釈で私も進んでおります。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 まだ理由その他については見ておりませんので、批判は差し控えます。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 条約上の解釈と政治的にどう持っていくかとは別問題でございます。解釈といたしましては、私は、条約局長が言った解釈論が正しいと思っております。しかし、片一方で沖繩住民がぜひ日本に復帰したいということで、われわれもそれを非常に熱望いたしております。いかにしてこれを処理するかということは別の政治問題と私は考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 中国との貿易の拡大は、私は相当多数の人が望んでおると思います。私もそれを望んでおるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 私初め大多数の人が貿易の拡大を望んでおるのにできない、今のお話のように、気象あるいは郵便関係の方もやろうと言っておるのにできない、やはり相手のあることでございますから、自分らの思う通りにいかないのが現状でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 われわれが望んでもできないのでございます。向こうも郵便協定、気象関係の方はやろうという気持がないようでございます、聞くところによりますと。私は正確に通知をもらったわけではございませんが。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 中共と自由主義国家群との貿易は、外務大臣が答えましたように、一昨年までは相当あれでございましたが、昨年は非常に衰えました。三分の一内外になっております。日本は一昨年、一昨々年は二、三百万ドルの輸出でございましたが、昨年は大体輸入が一千万ドルあった。輸出が一千万ドル近く、この程度までいくと思います。契約高はそれの七、八割増しくらいで、二千万ドル近いのでございます。だから、よその国も昨年は非常に減って参りまして、日本の国はこ…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 五年先、十年先、しかも中共の態度が非常に影響することでございまして、一がいには言えませんが、今今年とか、来年じゅうに輸出入額一億ドルということは、ちょっと今の状況からいったら期待できないのではないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 貿易というものは人口とか土地の広さできまる問題ではございません。非常に大きい土地で非常に経済力の進んだアメリカにいたしましても、大体輸出入というものは国民所得の三%から四%。だから国が大きいからといって貿易が非常に盛んになるということはない。ことに生活程度がまだまだ非常に低うございますし、自給自足という建前でいっているような、原則はそうでございますから、私は、そういうイタリアの人やあるいはイギリスの人が言っているように、…
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 お答えするまでもなく、御存じの通りやっておりません。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 二つの中国を作ろうという気持は持っておりません。これは、中共政府も台湾政府も、強く二つの中国には反対しておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 そういうむずかしい問題がありますので、国連で審議してもらおうというのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田国務大臣 隣国でございますから、仲よくすることにつきましてやぶさかではございませんが、向こうがその気になっていない場合に、あまり媚態外交をするのもいかがかと思って、われわれの真意を理解する時期を待っているわけでございます。向こうさんが話ししょうということなら、何もやぶさかではございません。