P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/02/09

第40回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(池田勇人君) ガリオア・エロアの問題につきましては、先ほどお答えしたとおりでございまして、輸入物資が放出されるときにも、マッカーサー元帥は、この放出物資に対しましての支払い条件、計算につきましては追って定むと、こういうふうに覚書が出ているのであります。われわれはこれを知っております。そうして、私は戦後大蔵省におりましたが、この輸入物資の代金というものは国民がみな払っておる。小麦粉も、あるいは衣料品も、そうしてまた工場に送られ…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/09

第40回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 今お答えしたとおりでございます。国民はもらったと思っている——これはあなたの独断じゃございますまいか。私はそう思っていない。したがって今まで本議場におきまして、もう十年にわたって、債務と心得ておりますということをはっきり言っております。だから私は、あなたが国民はもらったと思うと言われることは独断だ。われわれ感謝決議をいたしました。感謝決議をしたのは、輸入物資の放出に関する感謝でございます。何も、下さってありがと…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/09

第40回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(池田勇人君) (続)払ったのにもう一度と、だれが言っておりましょう。国民はそのものの代金をお払いになりました。しかし政府はまだ払っておらぬ。国民に、売りました金を政府は持っておって、アメリカに払っておりません。もう一度というわけではないと思います。(拍手、「進行進行」「議長」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 沖繩の施政権返還の問題は、国民こぞっての悲願でございます。機会あるごとに私は要求をいたしておるのであります。しこうして、返還についての条件が憲法改正とかあるいは再軍備、このものとからみ合うということは、私は全然ないことだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 私は、あらゆる方法であらゆる機会に常に言っております。しこうして私は、この返還を要求すると同時に、それまでにおきましても、沖繩住民の方々の福祉増進に積極的に力を進めていく、そうしてまた、アメリカもこれに協力するよう交渉していく、これで来ておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 先ほど申し上げたように、全然関係ございません。そういうことは私は必要事項とは思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げておる通りに、沖繩の施政権の返還につきましては、われわれの悲願であり、そうしてこれをどういう条件でということは私は考えておりません。これは私個人としても総裁としても、内閣総理大臣としても同じでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 先ほどのお答えでおわかりと思いますが、沖繩返還につきまして、日本の再軍備とか憲法改正を条件にするということは毛頭考えていないと、こう言っておるのであります。で、おわかりいただけると思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 私はまだ田中君の意見につきまして、十分読んでおりません。知っておりません。従って田中君の個人の意見にきまして、今私が調べずにとやかく申し上げることは私は差し控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 今即刻この席でということは、私はできないと思います。重要な予算案の審議でございますから、十分調べてから後にお答えすべきで、まだその機会はあることと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 田中君が個人の資格でいろいろ話しておるのを今すぐ取り上げてどうこうということは、私はする余裕もございませんし、その機会がないので、いずれ田中君にその真意を聞いてみたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 せっかく大事な予算委員会でございます。また昼の時間もあります。私は次の適当の機会に聞いてみようと思います。聞く聞かないは私の考えで、あなた方がお聞きになりたいというのなら、正式の手続でお聞き下さったらいいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 毎度お答え申し上げますが、私は、田中君はわが党の政調会長という公式の資格でロバート・ケネディ氏と会ったのではないと考えます。自由民主党の四十代の人が、若い人の集まりというので、側人の資格で会ったと思います。しこうして、その田中君の発言の内容につきましては、私は十分知っておりません。しかし問題が起こりましたので、私は自分自身として、この予算委員会が済みましたならば、呼んで真意を聞くことは先ほどお答えした通りでございます。し…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 まことにけっこうな議事進行でございます。私もそういう考えを持ちまして、田中君から十分意見を聞いて、そして書面にいたしまして、次の劈頭に私から田中君の真意を申し述べることにいたします。ただ、ここで申し上げましたことは、先ほど言っているように、私は総裁とし、そして党員といたしまして、沖繩の施政権の返還につきまして、再軍備とか憲法改正などということを条件にすべきものでないということは、はっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 経済というものは、その日その日の現象に惑わされては施策を間違えるのであります。しかし、それだといって、その日その日の現象を無視するわけにはいきません。私は、十年待ってくれとか、五年待ってくれとか、三年待ってくれとかいうことを言っておるのじゃございません。たとえば昨年の九月、十月、あるいは十一月ごろになって国際収支が非常に赤で、日本の信用が地に落ちて十二億ドル切れる、あるいは中には九億ドル切れるというような説もあったのであ…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 責任を感ずるとか感じないとかいうことは、私の答弁でおわかりいただけると思います。今の私の施政演説、起こり得べき事態とこれに対します対策が十分でなかったということは認めるけれども、私の経済政策、いわゆる所得倍増の基本政策は変える意思はない、こう言っておるのであります。私は起こり得べきことも言っております。もう昨年の今ごろ、設備投資が非常に進み過ぎた、何とかこれを押さえねばならぬということは考えて、四、五月ごろからやるという…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 施政演説をお読み下さればおわかりと思いますが、私の経済政策が進路を誤ったという見解には承服できない、こう言っておるのでございまして、私は誤ったという議論に対して承服をしない、こう言っておるのであります。私は文章をこういうふうに書いた方が、はっきり私の気持がおわかりいただけると思って書いたのであります。これについての批判は私は甘んじて受けます。私の真意はそこにあったのであります。 それから三十七年度の五・四%の成長率は失敗…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 十カ年倍増計画というのは、わが党ばかり言ったのではございません。社会党さんも民社党さんもおっしゃったと私は記憶しております。ただ社会党さんは計画経済でやっていくのだ、こういう前提があるようでございます。計画経済でやって、そうして十年間に倍増ということは私はどうかと思います。自由主義経済の方が伸び率がいいということは、私は確信を持っております。しこうして日本の十カ年倍増計画というのはとんでもない話、アメリカの五%というのな…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 国内均衡は国際均衡と離れて存在するというような見方をすることは、大へんな誤りです。国際均衡なくて国内均衡はございません。日本はお話のように、貿易で立っている国でございます。これは当然のことで、私は、そういう別の問題として考えたことは今までございません。 それから輸入依存率、こういうことをいろいろあれいたしますが、輸入依存率というものはそのときによって違います。また依存率も、国内の輸入原材料の在庫等から考えなければならぬ問…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 おととしの十二月と去年の十二月と比べますと、大体一割五、六分くらい上がりております。二割近く上がっております。今三十年を一〇〇にいたしまして、十二月は二九九でございます。これは月の換算にしまして二九六、七だと思っております。十二月は二九九だった。だから去年に比べますと二割近く上がっておる。だから、これがどの程度に落ちるかというと、私は落ちていくと思います。十二月はちょっと十一月より落ちている。どの程度に落ちるかということ…