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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 誤報か真報か、私はそこにはいないのでございますから、それがほんとうかうそかということは、田中君の真意を聞くよりほかはございますまい。田中君の真意は読み上げた通りでございまして、私に対する小松さんの御要求はこれで果たしたものと私は考えております。それ以上にどうこう言うことは、総理大臣として差し控えます。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 私は、テープがあるとかないとかいうことも知りませんから、そんな問題であの昼の短時間に、ほかの用事もたくさんございまして、そんな余裕はございません。そういう問題は、田中君の真意をここへ伝えるだけで、あとはあなた方だけで判断されたらけっこうではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 総理がこの問題に価値判断を出すべき筋合いのものではございません。田中君の言がどうだということを聞いてこいと言われたので、田中君の真意を聞いてあれしたわけです。それで、新聞を読んで、田中君の真意と新聞の記事が違っておった場合において、これはどっちがほんとうかとかなんとかいうことは、私として荷が重過ぎます。そういうことをおっしゃるのは無理だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 それは私が要求すべきじゃございません。しゃべった当人の判断でやるべきでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 その問題に関係していない私が、新聞を批評するということはよくございません。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) 中央と地方の行政のあり方、財源の配分につきましては、われわれは以前より非常な関心を持って参っておるのであります。地方財政は最近非常によくなりました。しかし、まだ十分ではございません。今回の税制改正によりまして、地方財源の拡充強化が来たされるものとわれわれ期待いたしております。今後中央、地方のあり方につきまして、すなわち行政のあり方、機構等につきましては、お話のように行政審議会その他各種の機関を通じまして、地方自…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、国民所得に対しまする税負担割合の問題でございます。この税負担の問題につきましては、全体の所得の量、また、一人当たりの所得の量、また、その所得の階級別等の調査をいたしまして適正を期せなければならぬことはもちろんでございまするが、わが国の状態から申しまして、国土の保全を含みます公共投資、あるいは社会保障制度の拡充、文教の刷新等、いろいろ経費がかかるのでございます。私は、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 政府は昭和二十五年国土総合開発法を設けまして、いろいろ総合開発につきまして努力をいたしてきましたが、お話の通り、その効果はあまり上がりません。これは何と申しましても、食糧その他の関係また産業の立地条件が経済の激動によりましてはっきりしなかった点もあると思います。しかし、今の状態、すなわち人口の都市集中、あるいは低開発地域の早急な経済開発等々から考えまして、政府は、今回新産業都市建設促進法を…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 対日援助につきましては、戸叶さんより三点を根拠として申し述べられたのは、その通りでございます。昭和二十一年、スキャッピン、すなわち最高司令官の覚書によりまして、対日援助物資につきましての支払いその他の計算につきましては、後日これを決定することに相なっておるのであります。これは、当時の片山内閣はよく存ぜられていると思います。われわれもそれを知っておるのであります。今さら、放出物資につきまして…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君)(続) 西ドイツとの比較につきましては、知る人ぞ知るであります。(拍手)皆さん、向こうの計算通りにやった三分の一ではございません。こっちの計算に直して、そうしてドイツの三分の一以下にしておることは、はっきりしておる。(拍手)しかも、支払いの条件その他について、どうでございます。われわれは、今まで対日援助が金額にかえられたものを利殖して今日の復興を来たしたのであります。そしてこれから払おうという。しかも、援助物資に…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) 再度の御質問でございますが、私が債務と心得ると申し上げるゆえんのものは、昭和二十一年にマッカーサー司令官より内閣に出されました覚書によるのであります。はっきり申し上げます。援助物資の支払い条件その他計算については後日これを定めるという覚書によるのであります。おわかりになりましたでしょう。 それから、阿波丸につきましての決議については、先ほど申し上げた通りで、繰り返しますが、昭和二十四年四月両院で可決されました同…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 非常に大事な問題でございますので、お願いいたしますが、静かにお聞き願いたいと思います。 特別円につきましては、森島さん御承知の通り、大東亜戦争中における日本軍の徴発物資の代金でございます。しこうして、三十年にこの協定ができ上がりました。いろいろの経過がございまして、タイ国からは千三百五十億円を初め要求し、五百四十億円になり、最後に百五十億円になったのでございます。しこうして、その百五十億円…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君)(続) タイ特別円の問題は全然関係はございません。関係はないのであります。ビルマ賠償あるいは日韓正常化につきましては、ただいまわれわれは熱心に交渉を重ねております。今タイの特別円解決で、国会で議決を願いまして、これに影響は私はないと確信いたしております。 また、ガリオアその他を払うのにあたって今までの賠償関係はどうか、こういうお話でございます。ビルマ賠償につきましては、ただいま折衝中であります。日韓会談におきまし…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の行政事件訴訟法を提案いたしましたゆえんのものは、国民の権利救済の伸長をはかるためでございます。また、お話のうちに税務に対しまする訴訟が少ない、こういうお言葉でございましたが、全国におきまする税務行政は、戦前とは違いまして、税務機構内に別の苦情処理機関を設けまして、機構内で他の人が審査請求に応じてやることになっているのであります。戦前よりもよほど変わって参りまして、私は、これによりまし…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田国務大臣 エネルギーの施策は、わが国産業の立場からいって非常に重要なことでございます。従いまして、従来エネルギー関係といたしましては、石炭鉱業合理化臨時措置法あるいは石油その他天然ガスの問題についての法律を設けてやっております。この前の決議がありまして、総合的に考えたらどうか、これは民間におきましても、ある団体が総合的な検討をずっと加えております。しからば、政府が総合施策の案を出すかという問題の前に、私は、石炭あるいは石油、ことに…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田国務大臣 産業構造調査会のエネルギー部会におきましては、先ほど通産大臣が答えたように、石炭について一応現状から見たところの案を出しておるのであります。従って、将来この石油、電気、石炭、あるいは国内の石油、天然ガス、こういうものにつきましては、お話のように総合的に検討していく必要があると思いますが、それを考えるしにおきましても、現状において石油をどうしようか、天然ガスをどうしようか、電気をどうしようか、こういうことによって、また石炭…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田国務大臣 六〇%が輸入エネルギーになるから日本の産業がそれで安全かという、安全な意味でございます。できるだけ国内資源によるものを多くすることが必要でございます。しかし、日本の資源から申しまして、これを望むといってもなかなか困難でございます。水力の方は、相当もう原価が高くなってくる、こういう状況でございますから、できるだけ国内資源の開発に努めることが必要でございますけれども、半分以上が外国のエネルギーだからといって、日本の産業が安全…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田国務大臣 実情をよく知りませんが、やはり立場々々があると思います。銀行といたしましては、預金者の金でございますから、支払い回収のめどが立たないと出さぬというのも一理あると思います。それから今の実情のようだとすれば、まことにお気の毒でございます。政府としてもやはりいろいろ手段を講ずべきだと考えておるのでございます。いかなる措置をとるか、関係当局で十分検討し、善処いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田国務大臣 昨年秋お話がございましたので、労働大臣を通じて最低賃金審議会に諮問いたしております。審議会で目下審議しておると思います。答申が出ましたら善処する考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 わが憲法は主権在民をはっきりうたっております。また、憲法が改正される場合におきましては、国民投票によって、また国民の名においてこれが施行されることはお話の逸りでございます。しこうして、内閣のみならず国会も憲法を守らなければなりませんし、法律を守らなければなりません。しこうして、内閣は行政官庁として立っておりまするが、御承知の通り、議院内閣制をとっておるのであります。単に政府は法律の施行のをやるものではございません。やはり…