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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 従来の韓国に対しますと同様な態度を国連はとっていると、私は思います。詳しくは外務大臣からお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 国連が認めるということは、どういうことをおさしになっておるのでしょうか。今御質問が、朴政権というものは、一九四八年のあれによってできたんじゃないから、これを認めない、従来の取り扱いとは違うというふうなことを国連はしていない。認めるというのは、国連には加入はしておりませんよ。しかし三十数カ国があの韓国を承認しました。しかし、その三十数カ国は、何も今までと違った取り扱いをしていることを私は聞きません。アメリカにおきましても、…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 私は中国の問題をどうこう言っているのではございませんよ。朴政権は——ああいうクーデターでできた政権は、従来のクーデターでない政権と別の取り扱いをしておるか、こういう問題を私は論じておる。それは中共はアメリカは認めませんが、ワルシャワでの会談は、百四回やっております。認めていなくても、そういうことをやるのです。私は、あなたの御質問が、従来の韓国政権とクーデター後の韓国政権というものをどう見ているかという御質問だと思って、答…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 それは、あのときの決議の通りにいっておりません。従って暫定政権と言っておるのであります。しかも国連におきましては、国連憲章を守ることを宣言し、そうして来年には文民政権に移るということを、国際的に宣明しておりますために、あの四八年のあれによって、あの規定通りには行っていないけれども、これを暫定政権として従来と同じような取り扱いをしております、こういうのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 たびたび申しております通りに、国連の決議におきましてできた韓国政権と、そしてその通りにやっていかない今のクーデター政権とについて、国連は同じように取り扱っております。私はその事実を、昨年の十六回総会において申し上げておるのであります。しこうして、その後におきましても、ただいま申し上げましたように、相当の国々が今までと同じように経済協力をやったり、あるいは国賓として迎えておるじゃありませんか。この事実を見、それなら合法的政…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 私は、朴政権の宣言をまことに受けて言っております。しかも、日本と朝鮮との関係から申しまして、あれの言うことはだめだとか、信用できぬとかいうふうな態度は、私は、隣国としてとるべきでない。そうしてまたアメリカその他の自由国家群も、そのつもりでいっておるのだと思います。私は、朴政権の宣言、国連憲章を守る、そうして来年は文民政権に移るということを信用しておりますし、また信用すべきと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 日本の重大問題でございますから、私は、韓国の要路者の気持を常に各方面からとっております。民政移管につきまして努力しておることを私は認めております。従いまして、私は、この政権と正常化の交渉を続けておるのであります。一国を預かるものでございますから、気まぐれにどうこういうことは絶対にいたしません。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 正常な外交ルートで今交渉いたしております代表からも聞いております。また朴議長と直接にも会っております。私は、いろいろなところから見まして、朴政権が民政移管、経済再建に努力しておることを認めております。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 クーデター前後におきましては、いろいろ非合法なことが行なわれることは、歴史の示す通りでございます。私は、今の朴政権が前政権、前に政権時代の腐敗分子を一掃することに、非常に熱を入れておることも承知いたしております。そしてその後、経済再建につきまして格段の努力をしておることも認めます。従いまして、私は必ずや朴政権は声明通りに、文民移管に着々その歩を進めつつあることを認め、これができることを私は今期待いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 いろいろ議論は分かれておりましょうが、私は、国内の世論を見ましてもちろん拙速はいけません、慎重な態度をとりながら、日韓交渉の早期解決を望む声が多いことを、私は今考えておるのであります。従いまして慎重に考えながら、今の交渉を続けていく所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、非常に努力しておりまするから、朴政権が民政移管に歩を進めておることを認めております。従いまして、その前提に立って交渉を始めておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 お話のように、過去十年余り相当の金がアメリカよりつぎ込まれましたが、必ずしも効果があがっていないことを私は認めます。しこうして、また、経済事情もよくないことを認めます。こういう環境のもとに朴政権が立ち上がったと申しまするか、これを直そうとして努力を進めておるのであります。しこうして、日本との間には、季ライン問題等々、いろいろな懸案がございます。韓国のお話のような状況を早くもと以上に直す、よくするということが、隣国のわれわ…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 ただいまの交渉の段階は、韓国人の日本における法的地位、あるいは前からの請求権の問題、あるいは李ラインの問題等を主にしていっておるのであります。しこうして、今後の韓国の経済再建につきましては、今交渉の段階にいっておりません。われわれも、隣国のことでございますから、経済五カ年計画につきましても拝見して、そして隣人として助けられることは力をお貸ししたいという気持はありまするが、経済協力につきましての話は、まだ私のところではいた…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 交渉の内容につきまして、そういう赤化防止ということが出ておるかどうか知りませんが、私は、やはり、われわれと同じように、韓国が自由民主主義国であることを念願いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 そうではございません。会談の分につきまして出ているとは、私は言っておりません。しかし、われわれと世界観を同じくし、自由をたっとぶ民主主義の国であることを、私は個人的に願っております。しかし、自由民主主義にするために交渉するというのではございません。われわれは善隣関係を保っていきたいのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 私は、参りましていろいろ調査したわけではございませんが、聞くところによりますると、やはり、財政経済の立て方につきまして十分でない点もございました。また、為政者におきまして腐敗した者があったということも聞いております。見たわけではございません。いろいろな事情がございまするが、私は、今、日本の総理大臣といたしまして、どういう失敗があったということをここで申し上げることは差し控えたいと思いますが、アメリカが予期したより、また善…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 経済再建に関しまする今の問題は、日韓の国交正常化の分でまだ出ていない、私はこう聞いておるのであります。しかし、個人的な意見といたしまして、わが党の方々が、民間の経済調査団が行ということはどうだろうという個人的なことでございましたから、私は、民間の人が創意によって行くことをとめる理由もないじゃないか、経済調査ということはいいことじゃないか、こう答えたことがございます。それから、今お話しの、わが党内におきます朝鮮問題懇談会等…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 政府の命令によってとか、政府の組織する調査団としては考えておりません。民間の人が自由においでになるのをとめる理由はないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 その認可というのは、渡航の認可でございますか、あるいは、経済調査についての、政府がこれだけの調査をしてこういうふうなことをやれという認可でございますか。今もちろん渡航の問題がございますから、認可は要りましょう。しかし、民間の人が隣国の朝鮮の経済状態を視察することは、私はとめるべき筋合いのものではないと思います。民間の人が発意によってやることです。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/05

第40回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 個々の会社のことは聞いておりませんが、われわれとしては、輸出が大切なことでございますから、肥料その他につきましても、韓国を初めとしできるだけ各地に輸出したいという気持を持っております。日立製作所の二万何千キロかの発電については聞いておりません。