池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 国交正常化が先とかあとかじゃないので、ぜひ必要なことだと考えておるのでございます。そして、経済協力は、やはり、向こうの経済の実情、向こうの経済計画、そしてわが国の状況等々、各般の事情を考えてなすべきことではないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 各項目ごとに資料を整えまして、そうしてやっていくべきだと考えております。私は、まだ具体的のその交渉に入っておりませんが、考え方といたしましては、各項目ごとに、ことに利子の計算等、八項目ですか、いろいろな点があると思います。十分やはりお互いに誠意を持って、資料を集めてやるべきだと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 この資料と申しましても、もう十数年もたっておりますし、いろいろなどさくさの問題もあります。徴用された方々を一人々々調べていくというようなこと、これは何か人、何十万人ということは大へんだと思います。だから、やはり誠意を持って良識的に解決し得る資料を探さなければならぬことは当然でございます。できるだけそういうふうにいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 竹島問題は、われわれは従来から当然わが国のものだと考えております。そうしてまた漁業問題につきましては、資源の関係等がございまして、やはりこれは一応正常化と関連せしめる問題だ、こうやっておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 そういう気持で答えておるのでございます。李ラインというものは、われわれは国際法違反と考えております。しかもあなたも御存じの通り、この漁業問題は、何ラインと申しましても、やはり関係国が話し合いでいくものでございます。もちろん竹島問題も話し合いでいくべきでございますが、話し合いの段階を越えている。越えているというより、もともとこちらのものでございますから、これは交渉の対象にならない。片一方は、李ラインというものは、公海自由の…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 私は関係国で話し合いをすることが適当であると考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 李ライン問題というのは、漁業を主軸としておる問題でございます。そして竹島というものは、事柄の性質上違います。李ラインは撤回しないとだれが言っておるか。朴が言っておるからと申しましても、われわれはこれを交渉の対象にいたしておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 今までのような李ラインを私は認める気持はございません。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 李ライン問題の主軸は漁業権の問題でございます。従いまして、日韓の間におきまして、朝鮮海峡における漁業の資源確保のしから協定ができれば、李ラインというのは当然なくなることと私は考えております。この問題を国際司法裁判所に出すと申しましても、向こうが聞かなければだめなことなんで、ちょうど竹島の問題と同じでございます。だから、やはり善隣友好の関係から申しまして、竹島問題は別に交渉いたしますが、この漁業権を主軸とした李ライン問題に…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 何もそんなことを言っておりません。李ラインというものは、漁業権を主軸とした問題でございます。そして、ここで漁業権につきまして両者の話がつけば、李ラインというものは当然なくなることと考えなければいけません。もともと李ラインというものは、国際法上あるべき筋合いのものではない。これを撤廃するとか撤廃しないとか言うことは、言う方が間違いであります。そこで、その間違いをこの交渉によってなくして、両君で円満た妥結をしようとするのが今…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 国際司法裁判所に提訴するかしないかによって、国際法違反とかなんとかいう問題じゃございません。李ライン問題というのは、われわれはそういう線を認めたわけじゃない。そういう線は国際法上もない。今までの例を申しますと、そういう漁業権の問題につきましては、ラインということでなしに、お互いに資源確保の上から話し合っていくことが通常の状況でございますので、交渉を今重ねておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 われわれはそういうことを知りまして、なるべく早くILO条約の批准を、国内法の整備とともにやっていきたいと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田国務大臣 ILOの問題につきまして、政府としての向こうへの通知その他につきましては、労働大臣より詳しく述べることにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 今の現状での事実はその通りでございます。これがずっと続くものとも私は考えておりません。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 ここまで行こうとは予測いたしませんでした。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 私は楽観したりなんかしておるわけではございません。だれよりも負けないように心配し、そして努力しておるつもりでございます。この手直しがあとに傷が残らぬように行けるかということでございますが、その方向に向かって努力いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 その通り考えて努力いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 最近の事態として、今お言葉にありましたような状況がだんだん現われて来つつあります。と同時に、これに対しての反省の声もかなり出ておるのであります。私は設備過熱というものがだんだんそういうふうに向かっていくということを察知いたしまして、この問題は業界でも問題になりつつありますし、また関係当局としても、この方面に注意しなければならぬと思います。しこうして片一方の大企業が、本来の仕事でないところに出ていくということも、これは技術…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 中小企業振興に対しましていろいろな手を打っております。私はこれを強力に進めていくことによって目的が達成されると思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 そういう措置を強力にやっていけば、私は対抗できると考えております。