池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 当時の答弁につきましては十分承知しておりませんが、われわれ日本政府といたしましては、エスカレーター条項はございますが、ビルマの方としては、まあ申し出がないということを期待して答弁をされたと思うのであります。しかし情勢の変化と申しますか、向こうから追加の二億ドルを申し出ておるということは事実でございます。しかして、これに対して今折衝をいたしておるのが実情でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 ビルマ賠償は、他の国の賠償の一番初めにやったのでございます。しこうして、そういう事情からエスカレーター条項、再検討条項を入れたことは、私はやむを得なかったかと思います。その後において他の国との賠償協定をいたし、そのときにもわれわれといたしましては、再検討条項がありますが、ビルマとしてはそういうことは言ってこないだろうという気持を持って答弁したのであります。先ほど申し上げましたように、情勢の変化で、ビルマからそういう再検討…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 見通しを誤ったことにつきましては陳謝すべきと思います。しかし、今せっかく交渉中でございまして、私は二億の要求に対しましてはぽんとけって参りました、従いまして、今陳謝するということは、まだ少し早いじゃないかと考えております。(笑声)従って、今度の交渉によりまして、出したときには再検討条項のあることを前提といたしまして、また途中におきまして見通しを誤った。しかし、これは私は事実をはっきり申し上げておるのでございます。何も逃げ…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 お話の通りでございます。まず契約をいたしまして、そして物を借りてくれば債務でございます。しかし、案件の対日援助というものは、契約ではございません。向こうが支払うべきものだとして供出したのでございます。だから、われわれは、債務であるとは言っておりません。今までは債務と心得て言っておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 ただいまのところ、まだ債務を負担していないのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 支払い義務が確定していないのでございますから、債務負担の行為とは申されません。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 三つしかございません。それで、三つを含めて債務と心得ておったのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 ネコババというのはちょっと言葉が悪うございますが、払うか、もらうか、あるいは負けてもらうか、どういうことでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 そういうことはよくないんでございますから、われわれは、ああいう戦争をして、敗戦を二度としたくたい。われわれ、あのときに、これは支払うべきものなりということにつきまして内閣も承認いたしております。そして、どんどん入って参りまして、感謝決議もいたしておるのであります。これは厳然たる事実であります。二度とあるべき筋合いのものではございません。この事実を早く解決して、ああいうことを忘れたいというのがわれわれの考えでございます。 …
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、戦後において、餓死者も出る、こういうふうな状況のときでございます。事実それは来ておるのであります。今後はそういうことはあるべきものではございません。しかし、これはもういたし方のないことではございますまいか。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 昭和二十六年から昨年までの実績は、お話の通りだと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 過去十年の状況と、これからの十年の状況は、おのずからそこに違いがございます。そこで、過去十年のわれわれの努力が実るように、今後は過去十年よりもむずかしいけれども、あの実績を考えて、そうして大いに伸ばそうというのが私の政策で、言わなくてもいいじゃないかとおっしゃるが、私は、言って、国民のいわゆる潜在成長力というものを伸ばすのが政治だと思います。はたせるかな、各国もこのごろは言い出してきておるようでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 自由主義経済、資本主義経済はそういうふうに向いていくのが普通でございます。しかし、しからば過去のごとく十年間二倍が黙っておっていけるか。そうして、ほんとうに二倍になっても、その間にどういうふうな不均衡、——所得の格差、地域的あるいは業種別いろいろな格差がございます。それを、倍増計画をしながらこれをやっていこうというのが私の考え方でございます。あなたのような考え方なら、何もケネディがニュー・フロンティア四・五%と言うことは…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 自由主義経済でございますから、政府の計画と申しますか、考え方が民間をずっとしゃくし定木に指導していく筋合いのものではございません。私は、所得倍増計画は昭和三十二、三年ごろから考えておりました。初めて発表したのが昭和三十四年の一月だったと思います。選挙は三十五年の十一月でございますから、二年近くあったわけでございます。何も選挙のために言ったわけではございません。しこうして、所得倍増計画も、十年以内の倍増計画も、私は、日本の…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 私が従来から考えておることであり、わが党の政策の根本でございます。この根本を変える気持はございません。ただ、この政策によって不均衡の生じた点につきましては、これを均衡をとれるようにしなければなりません。今、均衡をとれるようにいたしておるのであります。そして春日さんは非常に不景気で、なべ底不景気だとおっしゃいますが、私の見るところは、そんなに不景気だとは思ってない、一部に不権衡のしわの寄ったところのものは直しますけれども、…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 前の御質問に答えていかぬかもわかりませんが、この際ちょっと言っておかなければならぬことは、私は、今非常な不景気ではないと言っておるのであります。お金に困った方もおられましょう、全体としては、これから非常に不景気になるのではないかという御心配はあります。それをないようにしようとしておる。 それから最低賃金、企業別、規模別の賃金格差の問題、だんだん縮小しつつあるという数字は出ております。その点は一つお考え違いのないようにして…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 海運の助成は必要でございますので、第十七次造船も、計画の二十五万トンを五十万トンにいたしました。これが財政的、資金的措置も見ておるのであります。今後におきましてもこれを続けなければいかぬ。しかるところ、今のような海運会社の状態では、なかなかわれわれの期待通りに参りませんから、五カ年計画の再建計画を立ててもらいまして、政府としてもあらゆる努力をいたしたいと考えております。ただ問題は、この計画を立てます場合におきまして、船員…
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 答弁いたしたと思います。あらゆる努力を払っていこうということでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 いや、大体の了解はして、細部を検討していると言っているのでございます。そのことにつきまして、私もできるだけの努力をいたしますと、こう言っている。
第40回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 だから、そのいつ出すかという問題は、今検討いたしておるのであります。