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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 私はまじめに答弁しております。いろいろな問題があるときに、それは委員も同じようにお笑いになることもありましょう。笑顔でやることもありましょう。そして、疲れたときには手でおおってあくびをすることもありましょう。これをふまじめだと断定されることは、私は心外であります。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 伊關局長がどういうことを言ったか、私は存じません。――読んでおりませんので。従って、それに対してのお答えは差し控えます。 私は共産主義はとらないのであります。共産主義はとりません。反対ですが、しかも、共産主義を非合法として否定してない。日本の憲法は法律上共産主義を非合法としておりません。だから、趣旨は反対でございますけれども、これを特別の弾圧しようとかなんとかいう気持は持っておりません。こういう考え方で内政をいたしており…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 われわれが従来債務であると心得ておるということは、愛知委員の御指摘になりましたような点でございます。日本に贈与したものじゃない、日本人も贈与を好まないというあれもあります。また、この援助物資の返還の条件、計算についてはあとからきめるという指令が出ておるのでございまするから、金額はきまっておらないが、われわれは一応これは将来返すことあるべし、返さなきゃならぬものと考えなきゃいかぬ、債務と心得るというのでやってきたわけである…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 そこに書かれてあることはうそでなしに事実でございます。――書かれたことは。それは、横路さんですか、横路さんの考えでございまして、それはうそというんでなしに、私の考えとは違っております。事実に反する、こういうことでございます。で、これは横路さんがうそを言ったとは私申しませんが、われわれがその衝に当たったときと違ったことをお書きになった、こう私は考えておるのであります。また後刻十分読みまして、私からもこういう点は自分らの考え…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 向こうの商務省発行の「フォーリン・エイド」に、今お話しのような点がある。私は原本も見ました。しかし、これは、私は、そう言ってはなんでございますが、備考にあるところが読み足りないからそういう結論になってくる。そうして、また、クレジットと申しますと全部返すということが前提になりますので、あえて私は、グラントこう書き、そうして、その説明にまた、これは債務性のあるものだということをつけ加えておるのを見ておるのであります。詳しくは…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 お話の通りでございまして、私が昭和二十四年四月に見返資金を作ります前に、大体われわれの計算では八億ドルばかりの援助があった。八億ドル余りの援助を、あるいは小麦にしても、肥料にしても、石炭にしても、お砂糖にしても、みんな国民に売ったわけです。売ったその金、産投会計に入ってきたこの金がどう使われたかと申しますと、やはり、アメリカあるいはほかの国から持ってきましたものを、たとえば石炭なら石炭を五千五百円で持ってきたのを、三千円…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 これは、日本には船がございませんから、アメリカの船を借りるよりほかない。また、ほかの国の船も使ったでしょう。そうして、運賃は、御承知の通り、太平洋が八ドルの場合もありますし、十五、六ドルの場合もございます。しかし、これは全体の金の払い方の問題でございまして、あるいは中にはごく一部には小麦の品質のあれがあったかもしれません。しかし、全体を左右するだけの問題ではございません。そこで、われわれは、十八億ドルばかりのうちでいろん…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/27

40衆議院 外務委員会 第6号

○池田国務大臣 お話の通りでございまして、三十年に協定ができまして、御承知の通り、第二条によりまして、九十六億円に相当する資本並びに信用を供与する。そのいたし方、方法につきましては、第四条で、合同委員会で協議することになっておるのであります。私は、昭和三十一年から三十二年の六月まで大蔵大臣をしておりましたときにも、今お話にあったような案で、九十六億円出して石油精製工場を作って、そうしてその利潤で九十六億円に相当するように返していこう、こ…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/23

40衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 自由にして民主的な労働運動の発展を期するという見地から、関係国内法規の整備とともにできるだけ早く国会に提出し、御審議を願いたいと考えておるのであります。 なお、二月十九日の党との打ち合わせにおきましても、こういう趣旨によりまして十分意見の一致を見たのでございます。 なお、加藤政務次官を派遣いたしましたのは、政府の、先ほど申し上げました基本方針をILO関係当局者に説明するためであるのでありま…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/23

40衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 文教問題に対しまする日本政府の過去のやり方は、ことに初等教育に対しまする日本政府の過去のやり方は、世界万民のよく認めておるところでございます。しこうして敗戦後のわが国におきましては、いろんな事情におきましてこの教育問題が、戦前ほどに、実際面において重要視されなかったそしりを免れない点があるのであります。私はここにかんがみまして、今回の施政演説におきましても文教問題を最も重視しておることを国民に訴えました。(拍手…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/23

40衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 義務教育無償の憲法の理想をわれわれが今回やっていこうとするときに、それが選挙目的とかなんとか言うこと自体が、私はいかがなものかと思うのであります。およそ政党政治は、りっぱな政策を掲げ、国民の支持を受けて国政を運用するということが、政党政治の根本であると考えるのであります。この施策をひが目で見るということは、私は民主的な考え方でないと思っております。(拍手) 次に、今後の進め方の問題でございま…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 農業のあり方についての御質問でございますが、私は、戦後の日本経済が、統制のもとから自由な経済に変わり、そして自由経済のもとにいろいろの産業が伸びて参りましたが、日本の経済を強化するためには、どうしても自由貿易でなければならぬということで、三年前から貿易・為替の自由化を唱えて参りました。そうすると当然起こってくるのは、農業問題であるのであります。一番むずかしい、そして最も重要な農業問題でございます。私は二年前、農…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) われわれの念願いたしておりますことは、農業と他産業との生産性の格差を是正しようといたしておるのであります。それに向かって努力いたしております。それが可能なりやという御質問でございます。可能なりやというよりも、可能にするように努力しなけりゃならぬ。私はそれを期待いたしております。可能なりやいなやということは、私は、その問題を出すよりも、可能にすることに全力をそそいでいきたいと思うのであります。しこうして、その是正…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 政府の農村対策についての御質問でございまするが、われわれは明治、大正、昭和を比較してみますると、最近の農業政策は格段の進歩があると私は考えておるのであります。しかも、農業基本法を制定いたしまして、今後外国にも負けない、そうして他産業との格差もなくしよう、こういうことで進んでおるのでございまして、決して農村対策をおろそかにしておるわけでは絶対にないのであります。(拍手) 〔国務大臣河野一郎君登壇、拍手〕

自由民主党内閣総理大臣1962/02/22

40衆議院 決算委員会 第10号

○池田国務大臣 綱紀の粛正につきましては、歴代内閣非常に意を用い、不正不当の経理のないよう努力して参っておるのでございますが、お話の通り、まだその違反件数は多数に上ります。まことに恐縮に存ずる次第でございます。しかし、このことは、お話の通り、最も重要なことでございますので、われわれといたしましては、今後一そう不正不当のないように努力していきたいと考えております。ただいまは行政管理庁長官もお見えになっておりまするが、行政管理庁の一そうの御…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/22

40衆議院 決算委員会 第10号

○池田国務大臣 公務員の不正行為が跡を断たないことは、先ほど申し上げましたように、まことに遺憾しごくでございます。しこうして、お話の非違を糾弾することが手ぬるいというおしかりでございまするが、われわれは、非違を非違としてあくまでこれを糾弾し撲滅に努めなければなりません。従いまして、今度は、今まで十分でなかった点を改めまして、あくまで黒白をはっきりさして将来非違の防止に万全を期したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/22

40衆議院 決算委員会 第10号

○池田国務大臣 お話の二重査定の問題につきましては、従来から、政府もこれの防止に努めておるのでございます。昭和二十五、六年来、関係各省で連絡協議いたしまして、未然に防ぐよう努力いたしておりまするが、何分にも行政機構が複雑多岐でございます。連絡に十分でないととろがございます。従いまして、御承知の臨時行政調査会の設置を見まして、根本的にこの行政機構の改革をいたしまして、そうして簡素化し、そうしてこの二重査定という弊害の起こらないよう、今後一…

自由民主党内閣総理大臣1962/02/22

40衆議院 決算委員会 第10号

○池田国務大臣 予算も決算も、その他あらゆる委員会の審議は、非常に重要なことでございます。私も努めて出席したいと考えておるのでございます。決算の締めくくりの際に各閣僚が出ることは、私は適当だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/22

40衆議院 決算委員会 第10号

○池田国務大臣 職務上当然のことで出張することは適当だと思いますが、その職務以外の目的のために、不当に出張するということはよくない、厳にこれを取り締まらなければならぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/02/22

40衆議院 決算委員会 第10号

○池田国務大臣 役人がある時期に参りまして退職することはこれはやむを得ません。しかし、在職中の経験を買われて民間に出ていくことも、これは私も至当のことだと思います。ただそこに、お話しのように不当なことがあるということはよくございません。で、人事院規則等によって一定の制限があります。その制限に反しないように各省処置しておると思うのでございます。私は、在職中に利権その他をやって、その利権に基づいて就職するということは、これは綱紀の上からいっ…