池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 環境衛生関係の業者につきましては、今お話のあったとおり、法律でとにかくいろいろ制限、監督をいたしております。そうしてまた、仕事の性質上、重要な問題、重要な仕事でございますので、政府といたしましても、今後十分気をつけていきたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 内閣総理大臣としてお答えいたします。 われわれは、外務委員会に、政府の外交権によりまして協定を結びまして案を御審議願っておるのであります。外務委員会におきましていかなることが起こったか、御承知のとおり、私は昨日こちらにおりましたので、存じておりません。新聞その他では聞いております。あくまで審議は国会自身のおやりになることと私は考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 総裁としてこういう席で申し上げることはいかがかと思いますが、たっての御質問であり、また事柄が重要な問題と心得ますので、異例の答弁としてお答え申し上げます。 昨日の外務委員会におきまするああいう場面は、私は非常に遺憾であると存じております。したがいまして、あの外務委員会の散会後、各党の理事懇談会を昨夜も開き、また今日も二時から懇談会を開いておると承っております。したがいまして、やはりお互いに話し合って、ああいうこ…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 国会運営の正常化は、われわれの強く望むところでございます。私はその線に沿って努力いたしたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 私はまだ詳細な報告を受けておりませんので、外務省におきまして、ただいま外務大臣が申しましたように、関係各省間で問題を検討中だと、それによってから私の考え方をきめたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問がちょっとはっきりいたしませんが、EECの最近の経済的発展に対して、わが国はどういう態度をとるか、こういう御質問でよろしゅうございますか。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、非常な発展ぶりでございます。しこうして、われわれは、対アメリカ地区、あるいは東南アジアに対しましては、相当の貿易が見られておるのでございますが、ヨーロッパ方面におきましては、それと比較にならぬほどいわゆる貿易は微々たるものでございます。たとえばアメリカにおきましては、一人当たり五、六ドルの日本品を輸入しております。フランスなんかは、二分の一ドルぐらいでございます。こういう点から考えまして、われわれ…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) たびたび、この問題につきましては、私の意見を申し上げておりますし、昨日も羽生委員に対しまして申し上げたとおり、われわれは政治的理念が違うからこれと貿易をしないというような考えは毛頭持っておりません。ソ連との関係において示すがごとく、経済交流を進めていくことは何らやぶさかではございません。ただ、国交が正常化しておりませんときには、政府間のあれということはむずかしゅうございますが、具体的に民間とのあれは望むところで…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは、そういう四十七億ドルを目標として努力いたしているのであります。ただ、最近の状況から申しますると、昨年の暮れは輸出信用状は近年にない状況でございまして、一月、二月におきましても、前年に対しましてあるいは二割あるいは一割五分ぐらいずつふえてきております。私は達成しなければならない、こういう考え方で着々努力をいたしておるのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、憲法上の補償の問題につきましては疑義があると考えております。たとえば今まではっきりしたことでは、韓国における日本同胞の財産、これはもう平和条約のあれによりまして放棄しております。しかも、アメリカ軍のとった措置はわれわれは認めておるわけであります。しこうして、アメリカ軍の措置に対して日本政府が引揚者に補償する義務があるか、法律上ないと考えておるのであります。また、平和条約によりまして放棄しておるところもござ…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 敗戦によりましていろいろの犠牲を受けられた方方は、非常に多いのであります。軍人遺家族の方々を初めとして、引揚者、あるいは、われわれは何ともしておりませんけれども、国内において戦災でなくなられた方々等々、非常に多いのでございます。私は、今の引揚者の方方に対しましては、先般の引揚者の給付金によって一応片づいたものと心得ております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 平和条約の規定によりまして、アメリカが施政権を持っておるということは、これはもう既定の事実でございます。ただ、われわれといたしましては、施政権を持っておるアメリカが早く日本に返してくれる、こういうことだけを強く要望いたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 北方領土の問題につきましては、本会議あるいは委員会でたびたび私の考えを申し述べておるのであります。ただいま外務大臣がお答えしたとおり、サンフランシスコの講和会議におきまして、当時のソ連代表グロムイコは、クーリル・アイランズ、南樺太、これの帰属がきまってないから、こういうことで退場いたしたのであります。こういう事実から見ましても、日本が放棄したものが当然にソ連領土になるということはわれわれは考えられない。調印して…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) この問題につきましては、私自身も従来から、非常に関心を持っております。外務省におきましてもやっておりますので、特に別の機関を設けることは、かえって混乱するのじゃないか。外務省、内閣、われわれが、十分世界の情勢を見ながら、ひとつこの上ともソ連に対してのみならず、また他の国に対しましても、適当であるという措置は常にとっていきたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、まだそれを自分で見ておりませんが、今お読みになったところ、福沢諭吉先生のお考えとずっと同じようで、全く同感でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、事、外交に関しましては、根本的な差のないことを、百八十度の違いのないことをわれわれは常に念願しているのでございます。お話のとおり、過去の例から申しますると、百八十度の違いが多いのでございます。しかし、最近に至りましては、このソ連外交につきましては、私はよほど意見が一致してきているのじゃないか、また、中共問題にいたしましても、われわれとしては、国論のおもむくところ、帰一するように努力はいたしておるの…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(池田勇人君) 中共問題につきましての御質問でございますが、私は、組閣以来、中共に対しましては前向きにいきたい。国連でああいうようなことをいたしましたのも、われわれは従来のたな上げ案ではいかぬ、たな上げ案では、ほんとうに重要な問題を世界の世論に訴えて早く解決する方法でないからというので、積極的に私は重要問題として取り扱うよう指示いたしたのでございます。それから、私は、日本が提案国になったということは、前向きでいくのだというつも…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(池田勇人君) 国連においていろいろ審議される際に、こういう問題についての政府の態度はどうか、こういうことを今御質問なさいましたが、これに対して答えることは適当でないと実は思います。とにかく、中共という厳然たる政権があそこにあるということはようくわかっております。しかして、また、この中共と日本との関係というものは、他のどの国よりも、歴史的に地理的に文化的に関係のあるということも十分知っておりますし、われわれはそういう気持を持っ…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(池田勇人君) 重要問題として取り扱うことの提案者になったということは、この問題は非常に重要だから、世界の世論の帰趨によってきめよう、こういうことが第一でございます。しからば世論まかせかということになりますと、日本は日本の立場、考え方はございます。しかし、それは今ああいう場合に言うべき筋合いのものではございません。日本としての方向は、私は、おのずから自分ではきめているのであります。ただ、それを日本のような、中共と特別の関係のあ…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(池田勇人君) 何も方針がなくて外交というものはできるものではないと思います。しこうして岡崎代表のあの説明をお読み下さいましても、私は日本が今まで世間でいわれているような状態でないということは羽生先生もおわかりじゃないかと思います。従来よりはよほど違ってきておると思います。