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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○池田国務大臣 この選挙区制の問題は、国勢調査とつながっておることは、定員の問題はつながっておりますが、区制の問題は必ずしもあれとつながっておりません。しこうして区制の問題は、公明選挙を行なう上においても非常な重大な問題でございます。選挙制度審議会でもこれを論議されると思います。したがいまして、国勢調査があったときの定員のアンバランスの是正ということと、選挙区制の問題とは観念としては別個でございます。われわれは選挙区制についての改正につ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○池田国務大臣 先ほどお答えしたとおりに、われわれは一日も早く沖繩の施政権を取り戻したいという念願で進んでおるのであります。ケネディ大統領とも話をしました。ケネディ大統領の気持ちもよくわかっております。しかし、どうしたほうが一番いいかということにつきましては、私はこういう選挙法の改正のときにこの際ということでなしに、もっと根本的に検討していきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 今回の公労協のストは、まことに遺憾なことで、国民全体がたいへんな迷惑を受けることになるのであります。政府といたしましては、極力これがないようにわれわれは努力をしておるのであります。このことは、法律違反であると同時に、また公労協から申し込まれました公労委で調停中でございます。そのときにストが起こるということは、法律的にも、また常識からいってもあり得ないことだと、私は考えているのであります。した…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) お答えをいたします。 最近のわが国民の生活水準は外国に例を見ないほど上昇しておることは、先般の国民生活白書で言っておるとおりでございまして、私は、今後とも従来の経済成長を続けていく考えでございます。 また、日本の生産性向上は欧州並みだというお話でございますが、これは一部の会社には欧州以上のものもございましょう。欧州並みのものもございましょう。しかし、日本の中小企業、農業の方々をお考えいただけば、まだまだ欧州並み…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 お言葉の中に、一部の人の利益のために国民全部の意思を無視するということはよくないというお話、私はごもっともなお考えと思うのであります。したがいまして、御質問の一、二、三、あるいは五の、多数の未組織労働者があって生活に困る、こういろ一、二、三、五につきまして、一くるめにして申し上げたいと思います。 私は、法を無視する行動に対しましては、これはいかようにでも無視するというのであれば、これが力とい…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 田畑さんの今回の争議に対しまするお考え方、また民主的労働運動推進についてのお気持ちは、私も同感の点が多いのであります。 御質問の順序によってお答えいたしますが、われわれは、今回のスト回避のためには、公労委の判断に従って公正な判断を得るよう努力いたしておるのであります。したがいまして、いわゆるストのために政府が弱くなって筋を通さないということは絶対にいたしません。これは今後の労働運動、労働関係を正常な姿に持ってい…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 災害の防止につきましては、われわれはできるだけの努力をいたしておるのであります。ことに人命の尊重ということは、これはもう根本問題で、これなくしては政治があり得ないのであります。したがいまして、最近起こりまする交通あるいは鉱山関係の事故防止のためには、すでにたびたび申しておりますごとく、国鉄におきましては、危険の発生の原因を究明して、あるいは警戒的の設備、あるいは踏切その他を少なくする、合理化するいろいろな方法を…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/10

46衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 今回の春闘は、いよいよ本格約段階に入り、国鉄労組を中心として半日ストが行なわれる、いわゆる全面スト的の様相が半日でもあらわれるということは、まことに遺憾千万、われわれは心配いたしておるのであります。 いま森山君は、今回の争議を、闘争せんがための闘争だ、あ然たる感じを禁じ得ないと言っておられます。私は、ほんとうに今回の春闘は不可解千万であると思います。(拍手)また、大多数の国民は、決してこれを…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/10

46衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 御議論を聞いておりますと、あるときは立法の精神を知らぬとか、あるいは歴史の流れに沿わぬと言っておられますが、それより前に、法を守るという気持ちを持ってもらいたい。(拍手)われわれは絶対に法は守らなければなりません。(拍手)そうして、歴史の流れとおっしゃるが、歴史の流れもさることながら、わが国の労働争議の現実をごらんにならないといけません。私は、法を無視し、国民に迷惑を与え、現実を否定する考え…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/10

46衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 林業基本法案を提出いたしました理由は、最近の木材需要の構造の変化、あるいは山村からの労働者の流出等を考えまして、将来の林業の向かうべき新しい道、またこれに対する政策を実行するために、御審議願っておるのであります。私は、今後の山村の経済的、社会的後進性を克服して、昔からいわれておりますごとく、国を治むる者は山を治むるを第一とするという気持ちで、今後施策を強力にやっていきたいと考えております。 …

自由民主党内閣総理大臣1964/04/10

46衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(池田勇人君) 今回提案いたしました林業基本法は、いまお話しになったようなことを将来実現しようという目的でいっておるのであります。先ほど申し上げましたごとく、木材需給の構造の変化、ことに山村労働力の都会への移住等を考えまして、大事な国土保全の一環をになう林業の経済発展をはかるためにやったのでございます。国土保全ということが載っていないじゃないかというお話でございますが、治山治水というものは政策の根本でございまして、私は何も、こ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 町田市の飛行機事故は、まことに遺憾なできごとでございまして、私は、この機会に、なくなられた方並びに遺族に対しまして哀悼の意を表すると同時に、重傷、軽傷をされた、いわゆる被害を受けられた方々に対しまして、衷心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。(拍手) 今日の国際情勢におきまして、日本国民が平穏な生活を続けて、国の繁栄を期する上におきまして安保条約の必要なことは当然でございます。私は、安保条…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問並びに御心配の第一の点は、もし今回の飛行事故に核兵器を搭載しておったならば、たいへんなことだという御心配であります。私は、そういう御心配がおありでございますから、たびたびわが国へは核兵器の持ち込みは許せないということをはっきり言っておるのであります。 次に、前後二回にわたっての御質問でございました、首都付近での基地を撤去すべきではないかというお考えでございますが、防衛につきましてはいろいろ考えなければなら…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 安保条約に対しまするお考えにつきましては、遺憾ながら、にわかに賛成することはできないと思うのであります。 なお、基地の使用につきましては、年々、常時駐留が減少しておることを申し添えておきます。 また、米軍の駐留によりまする事故防止につきましては、政府は、日米合同委員会等におきまして、十分な措置を今後講ずるよう措置をする考えでございます。 また、基地周辺民生安定法案、これは先ほど申し上げましたごとく、基地問題につ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 お話のとおり、いまから十年前に肥料二法を制定いたしました。その当時といまとはよほど事情が変わってきておるのであります。あの当時は窒素肥料は二百万トン以下の生産でございました。内需を確保するための措置としてやったのでございますが、その後、肥料工業の合理化によりまして、生産は増強し、価格も安定、低下の道をたどってきたのでございます。いまや、私は、十年前の肥料二法は要らない、廃止すべきだという考…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○池田国務大臣 OECD加入によりまして、東南アジア低開発国とわが国との関係がプラスになるかマイナスになるか、当然プラスになると思います。もしいろんな経済事情のことでマイナスの面がありとすれば、われわれとしては極力マイナスの面をプラスに変えるように努力しなければなりません。全体としては非常にプラスになると思います。そうしてまた、プレビッシュの報告につきましては、わが国のみならず、いろいろの批判があります。また、われわれの了解し得るところ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○池田国務大臣 国連の世界貿易開発機構というものは国連のそれでございまして、OECDは別途の機関であるのであります。別途の機関でございます。そこで、もし日本が加盟せずに国連の一員としてのみこの問題を論議したほうが日本国並びに低開発国のほうに便宜がいいか、あるいは、国連の一員としての立場と、もう一つは先進国同士の立場としてのOECDに参加して、そうして予備的にまた補完的にOECDに日本が入って、そして先進国といろいろな意見を調整し、その日…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○池田国務大臣 具体的な問題につきまして私はあまり知識を持っておりませんが、その問題は、察するところ、いまのは中共を通っているメコン川上流の問題であって、中共が国連に入っていないということからグローバルでないとおっしゃるのでございますが、事柄は、OECDに入ることとは問題が違ってくると思います。だから、それは別個に考えるべきでございましょう。そういうグローバルでない場合のあれを例にとって、OECDに入ることでよくないという議論にはならぬ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○池田国務大臣 平岡さんの考えは、私が前にお答えしたのと同じでございまして、われわれは、国連機構に参加して低開発国協力の実をあげるためにも、この際えてして対立的になりそうなOECDに進んで加盟して世界の繁栄に貢献することが、わが国に与えられた重大な使命と考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○池田国務大臣 私は、OECDを帝国主義の団結のためというふうな気持ちを持っておりません。やはり、お互いの国の経済の繁栄、また、お互いの国の協力、そうして、その次に、一九六〇年代の最も重要な問題である低開発国に対しましての協力、こういう経済的考え方から出発したも一のと考えておるのであります。