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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/04/12

40参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(池田勇人君) 今ちょっと聞きのがしたのですが……。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/12

40参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(池田勇人君) 私は今総理としまして、せっかくケネディ大統領がこれまでの措置をしたのに、またこれでどうしろああしろと言うのは差し控えたいと思います。できるだけ自治権の拡大をしてもらいたいという気持だけで、主席のことは、今まで任命だったのを立法院で選挙する、こういうところまで来ておるのでございます。大体この程度でしばらく情勢を見たいと思います。いろいろ御議論ございましたが、私は公私ともに沖繩島民全体の気持は喜んでおられると聞いて…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 結論から申しますと、エネルギー基本法というものを作る考えは、ただいまのところございません。私はこういう産業の問題は、まず第一に個々の問題から積み上げていく、そうしてそれと他の同種エネルギーとの関連をどうしていくか、こういうふうに地道にやっていくのが筋だと考えておるのであります。従って、総合エネルギーの機関というものにつきましても、私はこれは非常にいいことだとは実は思っていなかったのですが、いろいろな意見を聞きますと、特に…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 その通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 逆戻りというのは言葉が悪い、やはり経済は動くものでございますから。それで今まででも重油規制法というものは、やはり石炭との関連において考えられたわけなんです。今度のこの法案につきましても、やはり石炭との関係を考えなければならぬ。今まで何も関連を持たずにやっているかというと、決してそうではない。電気にいたしましても、たとえば石炭をどれだけ使うとかいうことは、行政指導でやはり総合的にずっとやっておるわけであります。だから、今ま…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 われわれは自由主義経済できておるわけであります。今までの国際的な規制経済ではやっていけないというので、自由な姿にしよう。しかし、今の状態で全部自由な姿にできるかというと、なかなかそうはいかない。だから自由な姿にするための過渡的方法として本法案を御審議願っておるわけでございます。自由な姿になり得るときには自由にしてしまいます。しかし、自由になったからといって、今度は総合エネルギー対策というものをしないかというとそうではない…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 われわれはあくまでも自由な姿で自由な選択にまかしていくことが経済の基本だと考えます。しかし、今まで石油につきましては相当に規制を加えております。しかし今度自由な姿にしようという建前になっておるわけでございます。自由な姿にした場合において、どういう不便な点が起こるかということになりますので、その不便な点を一応この法案によってうまく自由な姿になる過渡的な問題としてやっておるわけであります。いっこの法案を廃止するか、あるいはま…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 それは経済の状況によって強化しなければならぬ場合も起こり得るかもわかりません。それはそのときどきによって考えなければならぬことであります。またもっとこれを緩和する必要もある、あるいは廃止した方がいいという状態も出てくるかわかりません。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 誤解があってはいけませんが、この法案が最良のものと考えておるのであります。ただ問題は、ずっと将来において必要があれば改正する、今は私はこの法案が最良のものだと思いますから、誤解のないように。将来の経済事情の変化におきましては、この法案にどうこうと言っている。将来でございます。今はこれが最良案でございます。誤解のないように願います。(松平委員「それはおかしい、詭弁だ」と呼ぶ)おかしいと言っても、そういうように答えておるので…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 それは今のように水力が非常に高くつくようになって参りますと、やはり重油、石炭がもとになるのじゃございますまいか。原子力が今のような状態だと、これを決定するファクターになることは少なうございます。やはり重油と石炭、これがもとになるのじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 これは重油だけがなるとか石炭の方だけがなるというわけのものではない、関連しております。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 今、価格の問題を議論されましたが、われわれは、価格の問題以前に、実は三十八年までは重油ボイラー規制法で使用の制限までしてきた。これをだんだん自由な姿にしよう。それは価格がもとになる。価格の点あるいは輸入の点等につきまして、今度の法案である程度の規制をしていこう、こういうことであります。今石油精製その他と政府の施策とがどういう関係を持っているかということは、私は今あながちこういうようにあるべきだということは言えぬと思う。や…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 私は全体を見なければ、あなたの言葉だけで想定することはできません。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 先ほど申し上げているように、私は自由な姿が一番いいと考えております。それはフランスのようにサハラの砂漠から相当出るような情勢があればまた別でございますが、また日本なんかにおきましても、相当資本ができて、いわゆるアラビア石油あるいはスマトラの開発等々によりまして、相当日本で石油源を確保するようなことがあれば、これは相当日本人としてのいろいろなあれがいくと思いますが、今のところで何%が支配できるという支配の方ばかり考えて、経…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 そういう方向でいっております。たとえば国内におきましても相当努力いたしまして、十分成功いたしております。スマトラも今やっておりますし、アラビアもやっております。またボルネオ方面におきましても、いろいろ調査をいたしまして、私は将来そういう方向で進んでいくべきだという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 今度の石炭政策は、通産大臣の所管で、通産大臣の考え方に私は沿っていっているわけであります。この金属鉱山の問題につきまして、私が三年前に通産大臣になったときに、一番予算をふやしたのは中小企業金属鉱山の探鉱費でございます。これは倍額にいたしました。十分ではございませんが、倍額にしたということは、これは画期的なことなんです。私は、やはり金属鉱山につきましては、石炭よりももっと税法上償却の問題、探鉱費——これはだんだん改善してき…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 立っていく方法は、やはり自分で歩けるような格好にならぬといかぬ。自分で歩けるような態勢をとる、それを政府は助ける。初めから政府にたよってしまうようでは、これは一生歩けるわけではないのであります。やはり子供が大きくなるようにだんだん業者自体が大きくなる方法を考え、そうしてその足らざるところをこちらで補うということで、何でもかんでも立たすのだといって無理をしてはいけません。無理のない限りにおきましては、政府はできるだけ助成の…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 お答えいたします。 強力な審議機関を設けることは行政的にどうか、私は産業構造調査会等がございますので、その中においても、とにかく審議する方とそれに対する政府の態度で、それが行政的であろうが別に法律を設けようが、それは通産大臣におまかせすべきだ、とにかく強力な内容、実績を出し得る人を選んで、そして通産省もこれに全面的にバックアップしていく、こういうことでいきたいと思います。 それから石油産業のあり方、今の製油工場は相当外国…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 石油の輸出と申しますと、例のないことはございません。たとえばある会社で和歌山県で精製いたしまして、そして重油からガソリンを作って、アメリカに出しておるという例もございます。これは私は考えてみるのに、アメリカの国内石油を制限し、中近東の石油を使っている関係もありましょうが、マンモス・タンカーで日本に持ってきて日本で精製すれば、私は相当原油を輸入して、輸出する可能性は日本でもあると思います。現にアメリカ東部海岸へ日本で精製し…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/11

40衆議院 商工委員会 第28号

○池田国務大臣 石油関係の資金の点につきましては、財政投融資じゃ、あまり見ておりません。民間の企業か銀行その他が融資しておるのであります。この点は外国資本が入っておる関係上、他の産業のように政府の方でどうこうということまで至っておりません。それでいて相当の発展はいたしておるのであります。それから日本の支配し得る原油の割当その他、これは問題はアラビア石油で起こっております。また今後スマトラにも起こってくるかと思いますが、通産省の行政指導に…