P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 憲法第九条におきまして戦争を放棄しておることも、お話の通りでございます。しこうしてまた、われわれが世界に向かって核兵器実験禁止、核兵器保有禁止ということを主張しておることは、国会でもたびたび申し上げておりますように、わが国民の、またわが政府の基本的の方針でございます。そうしてまた、われわれ日本国民が唯一の被爆国民であるということも、核兵器禁止につきまして非常な力強さを加える一つのあれだと思うのでございます。従いまして、私…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 先ほど申し上げた通り、現行憲法を順守いたします。しかし、現行憲法につきましての検討は、私はしなければ——改正するしないの結論はまだ出しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 国土の安全と国民の平和であることを願うことは、政治の根本でございます。お話しのように、こういう方向で外交関係を進め、そうして世界の平和に貢献するよう努力いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げておる通りでございますが、憲法調査会は、いかにも憲法を改正し、ことに九条を廃止してしまうような前提での御質問でございますが、そういう前提での御質問では、私はちょっと聞き取れないのでございます。先ほど申しましたごとく、あくまで国の平和、国土の安全を保つ最全の努力をしていくというのが私の念願でございます。従いまして、今九条を廃止するとか改正するとかいう問題につきまして触れることは適当でない、それよりも、いかに…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 五条の問題につきましては、ほかの問題もあの当時と同じ考えで進んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 人工衛星についての観測の観測所を設けること、これにつきまして、二月の末か三月の初めかに、アメリカ政府よりわが国に観測所を設けることについての問い合わせがきたことは聞いております。その後、フィリピンの方に観測所を設けることになるやに聞きました。日本への申し出は今中断しておると聞いております。私は、この人工衛星の観測、平和的のいわゆる研究としてやるのならば、これは自分として内容をよく検討しなければいけませんが、こういう平和的…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 防衛関係費用本年度二千億円近くという数字は私は認めますが、軍人恩給等を防衛に関する費用だとお考えになるのは、私には納得いきません。そして継続費あるいは国庫債務負担行為の分は、これは将来の分でございます。そしてその出てくる年度の分は、その年度の防衛費として出るのでございますから、今後防衛費が二千億円足らずからだんだん毎年ふえていきます上におきまして、そのふえる部分に入っていくのですから、別にこれがこぶになって上に乗っかるわ…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 防衛関係経費は、国力その他各般の事情を考えてきめることは、国防計画できめておる基本方針でございます。従いまして、私は、国の力の増していくのに連れまして、最小限度の防衛力の充実ははかっていかなければならぬと考えております。従いまして、四十一年度までの第二次計画におきましては、おおむね毎年百九十五億から二百十五億までの間でまかなっていく、平均二百五億程度でまかなっていけるのではないか。これも経済の成長率と見合って一応のあれを…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○池田国務大臣 第二次防衛計画は、昭和四十一年までに、一応、大体先ほど申し上げました五生間二百五億前後でやっていこうとしておるのであります。ただ、こまかい計算につきましては、外分自衛隊員のベース・アップの点は見ていないようでございます。大体防衛計画といたしましては、これでやっていけるということで、私のみならず、国防会議で決定いたしておるのであります。そうして、農地問題等戦後処理の問題につきましては、私はただいまはっきり申し上げるわけにい…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 中小企業対策は、われわれの最も重要視している問題であるのであります。したがいまして、従来から中小企業基本法につきましていろいろ検討を重ねております。また、中小企業基本法を提案いたしますにつきましては、関連法規もあわせて提案すべく、目下検討中であったのであります。しかるところ、わが党より非常にりっぱな基本法案が提案されましたので、私はこれがすみやかなる通過を念願いたしております。そうして、法…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答え申し上げましたごとく、中小企業問題は非常に重要な問題でございます。基本法案が通過いたしましたならば、われわれは関連法案につきましても、早急に研究を重ねまして成案を得たいと考えております。 なお中小企業省につきましては、先ほど通産大臣がお答えしたとおりでございます。中小企業というのは一つの特定の業種ではございません。各種産業の一つの層をなすものでございますから、産業政策、産業行政の上から私は一体として…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○国務大臣(池田勇人君) わが党提案の中小企業基本法案が今国会で成立することを私は強く念願いたしております。したがいまして、新聞の予測記事につきましては、われわれはそういうことを言ったこともございませんし、われわれの本意ではございません。何とぞ早急に御審議下さいまして、可決せられんことを希望いたします。(拍手) 〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) どの委員会へ出てどの委員会に出ない、というふうな考えは持っておりません。私は党執行部、国会対策の方々の要求によりまして、努めて委員会には出る気持で進んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 同感でございます。したがいまして、十分御審議願うようにいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点、ちょっとわかりにくいのでございますが、予算あるいは条約案の自然成立と申しますか、衆議院で議決されたのが三十日で成立するという、この憲法の規定についての御批判でございますか。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、早く打ち切ってしまえとか、自然成立をさせろというようなことを、一切言ったことはございません。これは衆議院におきましても相当長い間論議され、そして議決を経たような状況でございます。無理にやれというようなことは一切言ったことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) タイの特別円につきましては三十年の協定、またその後の経過につきまして、十分衆議院におきまして私は説明いたしたつもりでおります。なぞとおっしゃるのは、どういう点でございましょうか、御質問があればお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 三十年協定の二条の規定について、向こうは協定締結後数ヵ月にして、無償だ、われわれ無償でもらうのだと思っておりますと、こう言うわけです。そうして数年間かかって、日本政府は無償じゃないのだ、これは資本、労務を提供するということなので、その資本、労務は無償であるということはあの協定では出てこない、こういうことをわれわれ説明したわけです。向こうは、だんだん日本の説明で、それじゃ日本の言うことはわかりました「しかし、そう…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 歩のいい悪いという問題でなしに、三十年協定では、第二条で、資本財、労務を提供することに同意すると、こう二条によってきまる。それと、そのやり方につきましては、四条で両国が協議してきめようということになっておるのであります。その協議がととのわないのです。これをこのままやっておくということが両国のためになるか、あるいは東南アジアに対する日本の活躍が阻害されやしないか、こういうことを考えまして、私は協定を改めたのでござ…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/24

40参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、両国が交渉の結果新しい協定を結んだとき、向こうが間違ったとかどうとかいうことを書くということはいかがなものかと思います。条約の書き方でございますから、条約局長から答弁させます。