池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、選挙に関してやるということがよくないので、政治運動に対して、現状から申しまして、ある程度寄付が行なわれることはやむを得ないことだと思います。従いまして、今われわれの考えておることは、政治資金規正法その他、何と申しますか、公明選挙を行なうための土台のできるまで、候補者並びに一般国民がほんとうに公明選挙をしようという気持になるまでは、あまり厳格にやって政治活動ができないようにしてもいけませんので、…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 これは事実問題でございますから、私がここでこうだと言うことはむずかしいと思います。よく調査いたしましてお答えするのが適当と思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 これは、選挙期間中だったら全部選挙に関しという解釈も、私はつきにくいんじゃないかと思います。政党というものはやはり、選挙もやりますが、政策の発表その他もやりますので、その期間中のものは全部選挙だというわけには参りません。やはりその金額の状況とか使い方等々から判断すべきものかと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 必ずしもそうはいかないのでございます。私はあまり経理の方に関係しておりませんが、日ごろでも、相当金が要りますので、借金をしておる、借金でずっと泳いでいるというときに、やはり会社の都合によりまして、今まで払うのを、選挙というときには出しいいからというので出したので、今まで出すべかりしものがそのとき来たのであります。これが選挙に関してとは、私は言えぬと思います。それは実態を見ますと、いろいろやりくりしておる状況で、なかなか苦…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 一般の国民の方々は、現行法よりも非常にいい、進歩しておる——、完全ではない、万全ではないという気持もございますが、とにかく一応相当の進歩だというお気持は、国民大多数が持っておられると思います。従いまして、政府といたしましては、この国会においてぜひ通していただきたい、こういうことだけしか申し上げられません。国会の運営につきまして、総理大臣がとやこう言うことは、今は早過ぎるのでございまして、会期の延長は私から申し出ることにな…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 委員会におきます議論につきましては、私は十分知悉しておりません。しかし法案の取り扱いにつきましては、練達たんのうな各委員と、りっぱな委員長がおられますので、私は適当におやりいただくことを期待いたしております。内閣総理大臣といたしましては、これを今取り入れるとか取り入れないということは国会におまかせしておる状況でございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 選挙制度審議会の運営の問題でございまして、私からどうこういうわけのものではございません。ただ私の記憶では、この選挙区制の問題につきましては、十分慎重に検討してもらいたいという付帯決議がついておったと思っております。そういう点を考え、また私は選挙制度審議会の方々も、やはり今国会で政府の案を通過さすべきだという御意見の人が多いと承っておるのでございます。こういう点から申しまして、これは余談でございますが、今国会でこの案を通過…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 公明選挙のために公明選挙運動を起こし、ほんとうに選挙がりっぱに行なわれるようにPRすることは、非常に必要なことであると日ごろから私は考えておるのでございます。お話の通りに、三十六年度は従来の一億円を一躍三倍の三億円にいたしました。そしてまた引き続いて五千万円をふやし、参議院の選挙がありますので、なお別に一億を計上いたしました。国の方では公明選挙運動において、今年度は四億五千万円見ておるのでありまして、また国ばかりではなし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 選挙制度に関する答申の六に「公明選挙推進のための財政措置」こういう答申が出ております。「民間運動及び選挙管理委員会の常時啓発活動の積極的な展開を期待するためには、現在の予算額は余りにも僅少であるので、大幅な増額をはかること。特に、市町村における末端組織の活動の強化のための経費の増額について特別の配慮をすること。」こう載っております。私はこの点につきましては全く同感で、前からこういう気持を持っておったのでお話し申し上げたよ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○池田国務大臣 私は、自治省から出た案をどうこうじゃなしに、自治省と積極的に話し合いをいたしまして善処いたしたいと思います。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) お話しの点もっともでございまして、私といたしましては、できるだけの措置をとり、また今後もそういう方向で進んでいきたいと思います。具体的な問題につきましては、外務大臣よりお答え申し上げます。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 私としては先ほど申し上げましたごとく、アメリカが始めたからまあやむを得ぬということじゃなしに、今後もあらゆる努力を続けていきたいと思います。具体的にどういう措置をとるかということは、ここではお答えすることを遠慮させていただきます。自分としてあらゆる手段を講じたいと考えております。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 今お話しの問題は、貿易資金特別会計というものがございまして、これは占領軍がやっておったわけであります。そうして日本の品物を特別会計で買いまして、それをアメリカへ持っていっておった。そのドルは、今度アメリカの援助資金以外の民間での輸入の代金に充てられるということを言っておるのであります。御承知のとおり、そのころ日本の為替がきまっておりませんでした。綿花なんというものは二百五十円くらいのものが一ドルで輸入される、生…
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 私は全然そうは考えておりません。東南アジアと申しますと、インド、パキスタン等を含みます。御承知のとおり、インド、パキスタン等には自由国家群のおもなる国が団体をこしらえまして貸し付ける。したがって、東アジアというのは、ビルマから東のほうのことを言うのでありまして、これはインドネシアもビルマもタイも、あるいは台湾とか韓国も考えられる、こういうのでありまして、韓国、台湾を主体にして東アジアと言ったのじゃない。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 私がお答えしたのは、東アジアと申しますと、東南アジアと違って、パキスタン、インドを除いてそれから東でありますから、台湾も朝鮮も入ります、こう答えたと思うのですが、もし今の、あなたの誤解か、あるいは私の言葉が足らないか——私らの考えは、東アジアと言ってもインド、パキスタンを含まないその他のものだと、こういうふうに答えたと思います。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) これは皆さんのお考えは御自由と思いますが、私はこの措置は、日タイ関係のみならず、日本の東南アジアまた世界的に見まして、決して失敗とは考えておりません。後世の人が批判すると思います。私はよかったと今でも考えておるのであります。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 同盟国との債権債務は、これは全部戦後においてはなくするということは、そういう例もありましょうが、そうしなきゃならぬというふうなものではないのであります。したがいまして、この関係をどうするかということについては、昭和三十年の日タイ協定によって、こういう条件のもとに処理するということになったのであります。だから、同盟国間の債権債務の問題は、ここではもう議論の点はないと思います。三十年の協定と変わったことをやったらど…
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 私はその記事を見ておりませんし、またそういうことが実際あったことかどうかわかりませんので、これにつきましての批評は差し控えたいと思います。
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) 三十年の協定が締結せられてこれの実施が進められておるというお言葉でございますが、五十四億円のものにつきましては実施される、しかし九十六億円の、二条、四条に基づくものは一切、実施されるどころか意見が対立してどうもこうもならない。私はその間に、三十一年、三十二年にかけまして大蔵大臣をしているときに、このときも非常に折衝いたしましたが、まとまらないのです。それを、まとまりませんから議会でどうしましょうかと議会に案を出…
第40回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(池田勇人君) シンガポールの問題が新聞に出ておる、政府はどうしましょうかということを国会に報告いたしまして、意見を聞いて、それから後シンガポールと協定を結ぶというふうなやり方にすべきだというのが、このタイ特別円の議論になるかもしれませんが、そうは参りません。われわれは外交権を持っているのですから、そういうことが新聞に出ていることは承知しておりますが、シンガポールとどういう格好でいくかということは、これは政府が政府の責任におい…