P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 閣議にかけるからというのではございません。防衛庁の人事につきましては、国防会議の議長である私と防衛庁長官が十分検討してやるのであります。従って、それによって閣議にかける、こういうことにいたしておるのでございます。御承知の通り、国防会議の議員はおおむね閣僚をもってできているのであります。人事につきましては、国防会議で幕僚長をどうするかこうするかということは、私はしいてかけなくてもいい問題だと考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 P2Vを日本で持つか持たぬかということは、やはり国防上の一つの大きな問題であると考えております。ことに、海軍の方につきましての作戦上の問題でございますから、以前にかけたと考えております。しかし、この人事の問題を国防会議でどうこう言うことは、私は、先ほど答えた通りに、いかがなものかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 P2Vの問題は、さきほど申し上げましたように、海軍の作戦上の問題でございますので、かけたと思います。しかし、その範囲につきまして、どうするかということは、やっぱり防衛庁長官の判断によってかけるかかけぬかはきめるべき問題であるのであります。 それから、バッジの問題につきましては、私は詳しく存じませんので、防衛庁長官から答えてもらいます。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 これは、国防会議議長は私でございますから、私がやることでございますが、その前提といたしましては、防衛庁長官と相談してやるということを言ったのでございます。責任はあくまで私でございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 バッジ・システムについてどういうふうにするかということは、まだ防衛庁長官から私聞いておりません。従いまして、国防会議にかけるかかけぬかという問題のところまでまだいっていないと私は思います。従いまして、バッジ・システムのあり方等を聞きましてから私が決心いたします。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 これは、人事が重要だということはわかっております。しかし、国防会議の性質から申しまして、人事まで取り扱うということは、私はいかがなものかと思います。従いまして、実質的には私が防衛庁長官と相談してやるのでございまして、国防会議の議題に人事まで持っていくということは、私は国防会議の性質から言っていかがなものかと思います。従って、人事は重要でないとは申しません。非常に重要なことでございますが、国防会議の議題としなければならぬと…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 防衛出動のときにはもちろん国防会議にかけなければなりません。しかし、今のお話のような点につきましては、法律的に国防会議にかけなければならぬということにはなっていないのでございます。従いまして、事態の状況によりまして私が判断いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 法の規定の問題でございますので、法制局長官からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/27

40衆議院 内閣委員会 第34号

○池田国務大臣 私は、お話のような点も考慮いたしまして、防衛関係につきましては、従来にも増して、勉強と申しますか、常に接触を保って事情を聞いておるつもりでございます。重要な国務でございますので、まかせっきりで何も関心を持たぬということではございません。そうして、安保条約によりまする日米の問題にいたしましても、関係当局には常に連絡を密にしていっておることをここにお答え申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 選挙の公明であるべきことは、民主主義の根本でございますから、私は組閣以来この点につきまして、できるだけ努力して参ったのでございます。御承知の通り、公職選挙法の審議会を設けまして、そして各界の方においでを願って、熱心に半年余り御審議を願って、答申が出たのであります。政府はこの答申を尊重いたしまして、いろいろ各般の事情を考えまして国会に提案し、そして国会で御審議願うことにいたしたのでございます。審議の過程におきましていろいろ…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 私は今お読みになった通りにお答えして、政府といたしましては、これが最良の案と考えて出したわけでございます。その後に至って、修正案が党で審議せられました。私は連座規定の問題、親族の点につきましては、政府の案が最良であるということで進んでいったわけでございます。そうして修正案の四つを見ますと、初めの分の事前運動の点につきましては、私はここでの議論をずっと聞いたり、いろいろなことで、これはああいうふうに百回も事前運動をずっとの…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 私は選挙の実際を見まして、今の御質問の、選挙に関しての労務者と事務員との区別は、私自身もなかなかこれはむずかしいのではないかという気持を持っておったわけでございます。事務員を含む、こうなっておりますが、実際は明確を欠いている点が多いので、従いましてこれをはっきりさすことにすることは、私は最良の案が根をおろしたと申しますか、ほんとうにしっかりしたものになったと考えておるのであります。 それからまた、地域主宰者の問題にいたし…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 具体的な問題になりますと、自治大臣がお答えいたしますが、選挙をやってみまして、ほんとうの選挙の労務者、それから事務者との区別はむずかしゅうございます。今言われたように、選挙演説、屋外の問題を事務員として取り扱うということはないと思います。それじゃ事務員は一つも何もできないか、演説会場で一つも言えないかといっても、これは良識で、これが事務なりや選挙運動自体なりやということは、これはわかることでありまして、こういうことがあま…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 選挙運動をする人に報酬を払うのじゃないのでございまして、選挙運動に関する事務をする人に払うのでございます。従いまして私は、法文に分けた方がはっきりしていいのじゃないかと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 私は答申の線ということよりも、御審議願います政府案に重大な変化があったかどうかという問題について議論するのが筋だと思います。従いまして、いろいろ党内にも意見がございました。私が最もこれは困ると思ったのは、連座規定の親族の問題でございます。これは政府の案と非常に違うから、一つやめてもらいたいということを、私は執行部に言ったのでございます。その他の点につきましては、先ほど申し上げましたごとく、政府の案の不明確な点をはっきりさ…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 この問題につきましては、いつからにするかということにつきましてはなかなかむずかしい問題でございます。実態に即してと、こう言っているように、何が実態かと申しますると、これが全部いかぬということなら別でございます、全部いかぬというような……

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 いえ、現行よりも今度の修正案の方は悪くなっておりません。ただ、いつからということを区切るのに、不明確ではいけません。従いまして、解放というものはいつからあるかわかりませんから、解散のときをはっきりきめたらいいのじゃないか、そしてまた参議院のようなものにつきましては何カ月、こうきめるのが親切なやり方でございまして、実態に即してとかなんとかいうのではなかなかむずかしい。それから全部とめてしまうかということになりますと、これは…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 連座規定は出納責任者、総括主宰者だけだったが、今度はそれをふやしたのです。ふやした場合において、ふえた人の分はどの程度にしたらいいかということは、政府の案では数個と書いてある、数個というのではわからない、これも三つなら三つ、四つなら四つとはっきりするのがほんとうじゃございますまいか。私はその意味において、やはりこういう点は選挙におなれのあなた方がこの数個というものをはっきりして下さるならば、政府としても、それはいいことだ…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 この問題は、初めお答えいたしましたように、言論による選挙運動は私は理論的にはいい、これは先ほど申し上げた通り。しかし実際、今の状況を見ますと、事前運動をどんどんやって、新しい人もやりましょう、あるいは現議員もやりましょうが、今の個人演説会を中心としての言論による選挙運動がほんとうにうまくいけるだろうか、私は理論的にこうあるべきだと申しましたが、実際問題としてそういかない、もうビラを張り、いろいろなことをして大へんなことに…

自由民主党内閣総理大臣1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○池田国務大臣 これは観念上は違うことです。しかし選挙期間中に寄付があったとき、そうしてそれが候補者に出されたというふうなことにつきましては、寄付した人が政治に関して出したのだと言っても、これは認定が選挙に関しというふうに言った方がいいのじゃございますまいか。そのとき、その使途によって区別しなければならぬ。しかも今の状態で、これから政党を伸ばしていこうというときに、選挙も政治資金も同じだというので全部禁止するということは、私は今の実情か…