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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、藤山君と私の違いがよくわかりましたとおっしゃるが、私は藤山君から金利政策その他のことを聞いておりませんから、その点は私は留保しておきます。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 聞いておりません。この前も出ませんし、その前はそういう金利問題とかあれは出ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) この金利政策についてどうこうという正確なあれは、聞いておりません。この前も出なかったから……。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) だから、私は藤山君の批評でなしに、私の考えだけ申し上げておきます。 それから、国内消費をどうこうという、これはいろいろな議論があるでしょう。それは国内消費が行き過ぎたとかなんとかいう議論も私は聞いております。しかし、申し上げておりますごとく、私は自分の説は変えていない。一国の繁栄ということは、一国の繁栄の目的というものは、やはり国民生活水準の上昇なんです。で、国民消費というものが全体の生産に対してどのくらいの割…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 全体の生産に対して輸出がどのくらいの割合になっておるかということは、御存じでしょう。イギリス、ドイツは一割五、六分と言っております。一割四分くらい。日本は一割一分くらいです。今度の輸出四十七億ドルということも、大体一割程度だから、私はイギリス、ドイツほど努力すればできるんじゃないか。フランス、イタリーというものは総生産の一割しかいっておりません。だから、私は一割、努力して一割一分くらいまでいける。それから、あと…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 東アジアの低開発国の開発に充てるということは、両方とも合意いたしました。それをいかに具体的にするかということは、協議することにいたしております。 条文の説明につきましては、法制局長官から……。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) これはアメリカに払って、アメリカが自分でこうやろうというときに日本に相談にくるので、やはり主体はアメリカでございます。日本が相談に応ずる。意が整わないときには、アメリカがこれをやるのでございます。しかし、われわれはアメリカが日本の意見を十分聞いてくれることを期待いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) これはもう決定権はアメリカにある。そこで、われわれとしてはわれわれの意思を十分に申し出るわけです。協議するわけです。しかし、そこで両国の関係からいって、私は日本の意見を十分聞いてくれると期待いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) これはアメリカの対外援助法で五年間に七十五億だったですか、計画しております。それで、初年度十三億五千万ドル——ちょっと数字が違うかもしれませんが、十数億ドル、そのうちで初年度はこっちで二千五百万ドル取りますから、平年度にしましても、三千万ドル余りです。で、五年間でやると、一億六、七千万ドル、七十五億のうちそれが入るわけです。よろしゅうございますか。そうして、それが朝鮮へ使われるというふうにお考えになるということ…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 文化・教育の問題につきまして両方で使おうというので、これから具体的のものは、外務省を中心とし、そうして双方の文化・教育関係の人が相談を始めるようでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) そのことは、先ほど申し上げましたように、両国並びに文化関係者の人が今後使い方をきめることになると思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 私はガリオア、エロアに関係いたしましては、ドイツが大体三十三億ドル前後と聞いておる。で、約十億ドル払った。日本の分につきましては、向こうは十九億なんぼという、何千万ドルと言っております。こちらのほうは十七億九千五百万ドル、こう言って、日本の十七億九千五百万ドルを基準にいたしておるのでございます。で、私は、率はドイツは三一・何%と、こう見ておりますが、日本は三〇%切れておると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) 詳しくは外務当局から答えさせますが、私の記憶では、三十三億ドルということは、アメリカの予算決算から出た数字をそのままドイツはのんでおるのであります。それから、私らは、アメリカの決算書によりますると十九億数千万ドルと言っておりますが、われわれ日本に残された資料を集計いたしまして、そして十七億九千五百万ドルとしたわけなんです。ドイツはアメリカの決算に載っているアメリカの言うとおりになっておると聞いております。日本は…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) これは外務大臣も説明をしておりますが、ドイツも考えましたが、われわれはわが国の考え方でいったわけであります。この経過を申しますと、実は昭和二十九年ごろから、また岡崎外務大臣のころの数字というものは相当大きい数字だった。そして五億ドル近くというのでいったわけであります。だんだん、五億ドルでいこうか、いやもっとというので、四億九千万ドル、それから払う期間を十年間くらいというのを、十二年間くらいで一応手を打とうという…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) これは私のほんとうのことを申しますと、まず第一、今までの復金債で日本の復興をやることはよくない、借金でやることはよくない。そしてまた、税金や援助がどこへ行ったかわからなくなるこういうことは耐え切れなくなるというので、見返資金特別会計をこしらえたわけであります。これが産業の復興、経済の発展を来たしました。そしてインフレをとめまして、私は、将来もしこれをガリオア、エロアを払うことになった場合においては、この金の利子…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(池田勇人君) そのとおりであります。続けても何ら支障がないということであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) 参議院への送付がおくれましたこと、まことに遺憾でございます。お話のとおりに、重要法案でございますから、お示しのとおり、連日私もここに出席する考えでおります。どうぞ御審議、御可決を願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど委員長にお答えしたとおり、本院への回付がおくれましたことはまことに遺憾であると申しておるとおりであります。私は遺憾の意を表しておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問多岐にわたっておりますが、私は、民主政治の確立のために選挙法の改正はぜひ必要だ、ことに最近の状況を見ましてこの改正が必要だということを痛感いたしました。 従来、選挙制度調査会というものがありまして、いろいろ答申がございましたが、ほとんどこれは答申だけで、これを立法化することができなかった。私は、そういうことではいかぬというので、審議会を設けまして、その意見を尊重すると、こうやった。一年間といたしましたのは…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) これは二通りあると思いますが、私は選挙法につきましては、今回とった態度がいいと思う。たとえば税制とか、非常な専門的なことになりますと、ちょっと民間の方では取り扱いにくい点がございます。こういうことにつきましては案をこしらえて出すのが通常の例でございます。しかし、選挙に対しましては、委員の方々は選挙をおやりになったことはないのですけれども、いろんな点からいってほんとうの専門家でございます。こういうふうな場合におき…