池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/05/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、重要な問題でございますから、私は今回の改正にいたしましても、とりあえずと言ってはあれでございますが、参議院の選挙を控えておりますから、今までの分よりよほどよくなった、これでやってみまして、それでまた選挙のいろいろな運動に関する問題、あるいは連座の問題、あるいは費用の問題等々も、やはり区制等の関係も非常にございますから、常にやはり全体として再検討をすべき問題じゃないかと考えております。全体がはっきり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) お話まことにごもっともで極力善処いたしたいと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) 修正案が出まして、政府がこの修正案につきまして、法体系上、立法技術的にいろいろ手を加えましたこのことにつきまして議論がございますが、私は、審議会の答申を尊重いたすという意味は、その基本的精神をくんである程度の立法技術上の点につきましての手心、字句その他について書くことは尊重を害するものではないと、尊重するということは答申をそのまま国会に出すんだという意味ではないと初めから心得ております。そうしてまた、衆議院の修…
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) 非常に重要な問題でございまして、私も総裁就任以前からこの政治資金の問題につきましては、いろいろ考慮しておったのでございます。お話のように、政治資金はやっぱりその流れがはっきりしなければならぬ、そうしてできるだけ少なくしなければいけない、しかも、特定のものから多額のものをもらうということは、政党本来の使命でないというふうな気持をもちまして、実は昨年来わが党におきましては、国民協会を設立いたしまして、会費制度と申し…
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) この問題は非常に重要な問題でございまして、私は自分として今検討はいたしておりますが、結論をまだ出しておりませんので、まことに恐縮でございますが、ここで総理として御答弁申し上げることは遠慮さしていただきたいと思います。 ただ総理としてでなしに、個人的に申しますと、やはり選挙は政党本位であるべきだと、政党本位であるべきだということになると、衆議院の選挙も、参議院の選挙も同じかということになりますと、これはいろいろ説…
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま湯澤委員に対しましてお答え申し上げたとおり、民主政治を育成していく根本でございますので、今後とも選挙制度審議会に御審議願いまして、私はりっぱな選挙制度にしていくと同時に、片一方では、候補君はもちろんのこと、官民一体となって選挙制度の公明、明朗化に努力する、両方から進んでいきたいと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおりでございまして、選挙は腐敗したものだという前提のもとに、当選された国会議員の人がいかにも、うしろ髪を引かれるように見られるということは非常に遺憾なことだと思います。これはやはり私は、選挙制度はもちろんでございますが、先ほど申し上げましたように、やはり国民全部がひとつ違反の起こらないように心がけることが必要だと考えております。したがって、選挙の公明化運動につきましては、今後ともひとつ極力この方面に力を…
第40回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 核実験停止につきましては、これは絶対に停止しなければならぬということは、われわれ全国民の悲願であります。したがいまして、いかなる国がいかなる理由に基づこうとも、絶対にこれを停止すべきことを、私は、各関係国のみならず、一般世界に対しまして声明しておるのであります。したがいまして、関係国に抗議をいたすのみならず、軍縮会議あるいは国連の場を通じて、あらゆる機会にこのことを提唱いたしておるのであり…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) これは相手があることでございまして、そうして向こうからこれだけあれした、これだけにやらすというときに、円払いにしたほうがこちらが都合がいいから円払いにしてくれといっても、そうはなかなかいきません。私は、円払いということよりも、金額を減らすことに力を入れたわけです。もちろん、円払いということも考えたことはございますが、二千五百万ドルでしたか、こういう国内で使い得るものにつきましては、円払いというその考えを持たぬこ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) そういうことを関連しながら交渉して、円払いを望むことはだれでもでございますが、相手は円払いを望まない、そういうことで、円払いということで通そうとするより、金額は少なくしてしかも年限は長くしよう、こういうことでいきたい。これも国際収支の問題であります。そうして円払いでない場合において、長くすることと金額を少なくすること。長くすること、支払い期間を。そしてその部分を東アジアのほうに使ってもらうということになれば、や…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 私はデフレ政策をとらない、こう言っております。とらずに、今までの引き締め政策を堅持して、大体国際収支は予定どおり上期、下期を通じて一億ドルの赤字、そして今の十五億ドル程度分は確保したい、こういう気持でいっております。これで大体確保し得るのじゃないか、こう考えております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 今、先月末が十五億五千万ドルでございます、四月末まで。あなた今三億二千五百万ドルとおっしゃいましたが、これは一億二千五百万ドル借りる契約で、今借りているのは三千万ドルだけでございます。だから、二億三千万ドル。それから、もう木村さん御存じでしょうが、その間におきまして、ポンド債を四千七百万ドル支払っております。そういういろいろな点を考えまして、そうしてまた、この二億ドルを十一月一ぺんに払うかどうか。私は払いたいと…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 大体今のところですね、まあ実際問題として、今の経済の見通しがどうなるかということは、四月から五月にかけての生産だと思います。これは私は非常に注意して、今後の食糧はあれですけれども、機械の輸入ということが非常に支配しますから、この点を注意して、輸出増進ということが一番力を入れる点じゃないかと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 見通しというものは、そうたびたび変えるものじゃないのです。それは、その見通しが、直接統制をやりまして、政府があらゆる統制をやるるのなば、一応の見通しはつきましょう。しかし、何と申しましても、経済の主体というものは民間でございますから、主体は。そうして政府は一応の見通しは去年の暮れからことしの一月にかけましてつけました。そこで、実態が経済の主体は民間にあるということのときに、二、三カ月後の様子によって、また年度初…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 今の状態が、設備投資を押えるということによってその設備投資が押えられずに、金融の円滑をはかるためのいわゆる融資というものがないがしろにせられて、八方ふさがりになっておるということがいわれておるのじゃありますまいか。そこで、押える、押えるといっても、ものには押えるところを押えてゆるめるところをゆるめていくので、全体がよくいく。それを、えてして押えるのだ、押えるのだといって追い打ちをかけてやらなければいかぬというふ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 私は先般の経済閣僚懇談会に出ませんでしたから、あれしませんが、藤山君から、経済政策、金利政策につきましては、私はまだ意見を聞いたことはないのです。一度も聞いたことはありません、個人的にも閣議の席でも。この問題をここで論議するのは、私はまだ早いと思いますが、閣内でいろいろ意見を戦わしまして、いずれ政府がこういう問題につきましては意見を発表いたします。ただ、そういう問題と離れて、日本の今の金利の状況ということについ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 私はこういうことがお好きだと思ったから……。そういう状態で、金利というものは非常に高いのです。これを上げようという議論はもうなくなりましたね。ここ一、二週間。私は今にそういう議論はなくなるだろうと思っていたら、なくなりました。それで、今度はほかの議論へ来ているようでありますが、その分につきましては、私は人の言葉を批判するようになりますから申し上げませんが、とにかくいずれにしても、こういう大事なときでございます。…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) 今までのずっと金利政策で、戦前とは違って、戦後におきまして、金利政策が非常な効果が、徹底的な効果があった場合がございますか。これはイギリスとは違いまして、とにかく会社の資産構成が非常に変わってきております、戦前とは違って。で、銀行の資産内客も変わってきております。そうして、銀行と中央銀行の関係がああいうふうになっている。しかも、公債、社債というものが少なく、多くなってもほとんどくぎづけされる、金利によって動かな…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) これは私は全部責任を負いますから、申し上げますが、日本の設備投資というものは、御承知のとおり、三割、四割、前年に比べて上がるわけです。私が総理になる前から、もう上がっておりましょう。これは低金利とかなんとかいうんじゃないんです。私が総理になる前に、設備投資の上昇率というものは世界にその例を見ない。一番多いドイツの倍ぐらいです。イギリスの四倍いっております。しかし、そういうことだから、私がもっと押えなきゃならぬは…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(池田勇人君) できるものなんです。できるものなんですが、さあどうでしょう。含み貸し出しという三千億円何々ということは、量的規制でできない場面が出てきたわけです。それは銀行の歩積みとか、両建とか、いろいろな問題も。これは私は日本だけだと思ったら、世界中にあります、多いか少ないかで。よくないことです。しかし、今度はその歩積みとかなんとかをこえまして、あの大銀行が含み貸し——この名も、これは私は今まで長いこと大蔵省におりましたが、…