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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○国務大臣(池田勇人君) 宏池会は私の後援団体でございますが、会計経理の内容につきましては、一切存じておりません。私は宏池会の代表者でも何でもございません。それから今の各団体につきまして、法に違反しているかどうかということは、これは自治省でお調べ下さることと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、そういう疑いは持ちませんが、とにかく政治資金を公明にするために、わが党におきましては、国民協会等によりまして資金の筋道をはっきりしよう、こういうふうに努力を今しているところであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、財務行政の執行にあたりまして、会計検査院より毎年多数の批難事項が出ておりますことは、お話のとおりでございまして、まことに遺憾に存じているのであります。その原因はいずこにありや。私はやはり綱紀の弛緩、順法精神の衰え、また会計事務その他につきまして不なれな点等々が原因いたしていると思います。したがいまして、順法精神の高揚と、綱紀粛正をはかることがその根本であります。と同時に、私は、やはり職員の修練と申…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 決算の審議にあたりましての報告方式によるか、あるいは議案方式によるかという問題につきましては、私も政府委員時代、大蔵大臣当時から常にお聞きしておる問題でございます。私は条理の点から申しますると、佐藤さんの条理は通っておると思います。また今までの日本のやりきたり等から申しますると、憲法第九十条の解釈で、今までのやり方が悪いというわけのものでもございません。そうしてまた、それならば憲法第九十条を改正せずに、議案方式…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 私の気持では、継続費というものが予算編成上必要であると感じまして、多分昭和二十八年度の予算で、それが財政法を改正されて盛られたと思います。しこうして、その必要は公共事業費の問題から起こったと記憶いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答え申し上げましたごとく、継続費の事項を財政法に盛りますときには、公共事業費関係で必要性を認めて設けたのでございます。しこうして、その継続費の種類あるいは期限等の問題につきまして、いろいろ議論があったと思います。そういう問題から過去において継続費はおおむね軍事、ことに海軍のほうの戦艦その他の大型艦に使って、大型艦のために継続費が非常に多く用いられた関係上、軍艦を作るようなことはないか、こういう御質問があ…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお話を申し上げましたごとく、昭和二十七年の初めごろ、日本が軍艦を作ろうというようなことは普通の人は私は想像していなかった、私も想像しておりませんでした。したがいまして、その当時の状況によりまして、ただいま軍艦を作ろうということは私は考えておりませんと、こう答えたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 昭和二十六甲、七年、八年ごろに、継続費でなければ作りにくいいわゆる潜水艦あるいは駆逐艦等の自衛艦を作ろうということは、私は政府要路者はだれも考えていなかったと思います。公共事業費以外で、すなわち継続費で軍船と申しますか、潜水艦を作るようになったのは四年後の昭和三十一年だと思います。そういたしますと、二十七年ごろは私は軍船なんかということはとんでもないことだ。ただ海上警備隊のごく雑艦と申しますか、こういうものは、…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、昭和二十七年一月お答えしたことにつきましては、私の当時の気持からいって誤ったわけでございません。ただ三十一年から後に潜水艦の必要が生じ、最近駆逐艦の必要が生じて、継続費を使うように相なったのでございます。当時は予想だもしておりませんから、ただいま継続費によって軍艦を作るつもりはございません、こう答えておるのでございます。そうして今公共事業が継続費を使わずに債務負担行為になった、こういうことでございますが、…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 昭和二十八年か九年か、私はそのときは内閣におりませんから存じておりませんが、昭和二十七年の一月にお答えしたのは、継続費でやらなければならぬような軍艦を作ることは考えておりません、こう言っておる。そうして昭和二十八年か九年に続々と軍艦を作ったと申されますが、これは継続費によらずに作ったのでございます。そこをよくお考え願いたい。軍艦は継続費で作りませんということで、単年度の経費で軍艦を作りませんということとは違うの…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 今継続費で作っておりますことは、時代の変化によりまして、そうして財政法の規定によりまして国会の承認を得てやっておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 国務大臣を初めとして政府委員の答弁につきましては、責任を持つべきでございます。しかし、答えたことが未来永劫にずっとそのとおりになるというように考えることは、行き過ぎの点がございます。したがいまして、私は昭和二十七年一月におきましても、今は母艦を作る考えはございませんと、今ということをはっきり言っております。これは速記に残っております。したがって、継続費の時間の問題になります。種類のことが問題になりましたから、軍…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) これは心理学の問題になりますが、私は当時、先ほど申し上げましたように、軍艦は作るという気持はなかった、あなたが再軍備と言われますから……。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 私はそういうふうに言っておりますが、私の本心は先ほど答えたとおりです。その当時軍艦を作る気持はございません。これがほんとうです。将来のことはどうかということになると、先ほど言っているようなことでございまして、そしてあのころいろんな人がおりましょう、今でも政治家の中にも核兵器を持つことがいいのだという議論があるかもわかりません。しかし、われわれは核兵器を持たないと、こう言っております。そのとき、いや持つかもわから…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 政府委員が、軍艦を作る気持がありませんということは、その当時の状況で言っているのであります。しこして、情勢が変化して、その財政法の規定を使った。これは悪いということを言い得るのは、それは議論としてみんな言い得るでしょう。御議論として言い得るでしょう。しかしその財政法の規定を援用して、国会が承認されたら、私が承認前に言った私の気持は変わってきたということだけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) 当時の私の言ったことは、私の本心からいって、自分としては誤まりないと考えております。しこうして、情勢の変化によって、内閣が財政法の規定によって継続費による潜水艦を作ったということは国会の議決になりまして、そこでけじめがついたと私は考えます。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまお答えしたとおりでございます。私は誤まりない、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 地方行政委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、選挙のほうは非常にしろうとでございまして、ことにお話の戦前の選挙には全然関係しておりません。ただ新聞その他、あるいは先輩から聞きますと、買収ということより、やはり問題は干渉というほうが大きい問題であったようでございます。また昔話として、買収の事例も相当あったというような事例も聞いておりますが、面接私はそれに当たっていないので、ここでお答えするほどの材料はございませんが、しかし、戦後に至りましては、お話のと…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 地方行政委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) この審議会の答申が出まして、政府案ができ上がった際に、いろいろ審議会の委員の方々のうちでも御議論があったようでございます。私は、直接ではございませんが、しかるべき方につきまして、委員会の意向を聞いていただいたりなんかいだしておるところによりますると、大体の御意見は、とにかく今回の政府案を通して、そしてその後にまた審議会を開こうという御意向のように私は拝察しておるのであります。で、残る重要な問題がございますが、私…

自由民主党内閣総理大臣1962/05/05

40参議院 地方行政委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) そこで、お話のように、任期は六月末で切れるということになっております。片一方で区制その他アンバランスの問題、非常に重要な問題を控えております。しかもまた、衆議院の決議にありますように、この区制の問題は重要な問題であるから、慎重に検討してもらいたいという附帯決議がついております。この点につきましては、やはり私の想像いたしております、本法案が国会を通ってから委員の方々がどういうふうにお出になりますか、私は委員の方々…