池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○池田国務大臣 ただいまわれわれが最も想を練っておりますのは、国際収支の問題と物価の問題でございます。物価の問題につきましては、これは二つございます。国際収支あるいは日本の対外関係等の問題は卸売物価でございます。御承知の通り卸売物価は横ばい、あるいは下降ぎみでございます。これは私は卸売物価につきましては一ぺんにあまり下がり過ぎないようにということを考える程度でございます。下げていかなければなりませんが、一ぺんにあまり下がり過ぎないという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○池田国務大臣 貿易問題で輸出の四十七億、輸入の四十八億、これはいろいろ問題があるようでございます。しかし御承知の通り最近の輸出信用状の伸びは三、四カ月前に議論されたよりもよほどよくなっておるのではございますまいか。私はきょう、昼、経済評論家の方々、有沢先生以下、高橋、土屋、稲葉、円城寺、こういう連中と話をいたしましたが、輸出は努力をすれば四十七億くらいいくのじゃないか。私もここ近日に開かれる輸出会議へ出ましてお願いするつもりですが、相…
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 御承知の通り、沖繩における施政権はアメリカ合衆国が持っておりまする関係上、私が想像いたしまするに、やはり核武装をかの地ではしておると想像をいたしております。 詳しくは外務大臣よりお答えをいたします。
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 先ほどお話し申し上げましたごとく、沖繩は平和条約の結果アメリカが施政権を持っておるのでございます。しこうして、アメリカはこれを軍事基地といたしております。従いまして、核装備をしているかどうかということは軍事機密によりますので、われわれは、軍事基地である結果として核装備をしていると想像いたしておるのであります。しこうして、日本の本土の一部だから、たといアメリカの軍事基地であっても核兵器を持つべきにあらずということを日本は言…
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 先般米国の太平洋空軍司令官のオドンネルが誤った声明をいたしまして、これは私はっきり申し上げますが、国務省におきましても、また、オドンネル自身におきましても、誤っておるということを確認いたしておるのであります。私は、たびたび本国会におきまして議論せられましたごとく、日本におきしては核武装はしないということをはっきり言っております。アメリカもこれを認めておるのでございます。その点は、私は、ここではっきり、日本におきまして核武…
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 日本の基地におきまして核兵器が装備されていない客観的事実を示せ、しかも日本への駐留軍は減ってるじゃないか、だからこれにかわるのに核武装をしておるのじゃないか、こういう御質問でございますが、客観的事実といたしましては、われわれは、先ほど外務大臣が答えましたごとく、安保条約によりまして、お互いが、日本には核武装はしないということをはっきり言っておるのでございます。それを信用するのがだめだというふうなことになりますと、この条約…
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 お話の通り、私は両陣営における力の均衡が今の世界の平和を維持していると考えておるのであります。
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 だんだんのお話、河上先生のお気持はわかりますが、私は、いかなる国であろうが、そしていかなる理由であろうが、絶対に核実験は禁止、または核保有の禁止までいかなければならぬと懸命の努力をいたしておるのであります。幾ら努力しても、力の均衡である限り核実験を停止することはできない、こういう御結論でございますが、私は、今の情勢から申しますと、ジュネーブの会議におきまする八カ国の提案等につきましても、大体、核兵器の実験禁止、あるいは核…
第40回 衆議院 外務委員会 第29号
○池田国務大臣 世界における唯一の被爆国であるということは世界各国が認めております。また、核に関しまするいろいろな国連での会議におきましても、常にわが国は指導者の立場に立っておるのであります。また、ただいま会議中でありまするジュネーブの十七カ国の会議にも、私は、先般、五、六日前でございますが、せっかく米、英も八カ国の提案に対してその提案を基礎として出発しようというところまで来ておりますので、特に参加の十七カ国に対しまして特別にこの会議が…
第40回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) 今回の三河島駅におきまする事故に対しまして、私は政府を代表いたしまして、まことに申しわけなく、つつしんで遺憾の意を表したいと存じます。(拍手)ことに多数の犠牲者に対しましては、ほんとうに哀悼にたえません。と同時に、負傷なされた方々に対しまして御同情を申し上げると同時に、一日も早く御全快なさらんことを心からお祈り申し上げます。 私は、今回の事件によりまして、ほんとうに人命を預かる職員は、特にその訓練、教養におきま…
第40回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) このたびの事故に対しまして、政府が申しわけないと申し上げたことを重ねてここに御披露申し上げます。 特に御質問というのはございませんでしたが、公共企業体は御承知の通り公社として独立運営をいたしておるのでございますが、これもまた政府の監督下にあるものでございますから、今回の事故に対しまして私は責任を痛感いたしておるのでございます。しこうして、その原因につきましてはいろいろお話がございました。しかし、不可抗力でないと…
第40回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 政治の姿勢についての御質問でございまするが、私は、施政演説におきまして、特にこの姿勢につきましては申し上げておるのでございます。 また、責任の問題につきましては、政府が国鉄を監督しております以上、政府も責任を痛感いたしておるのでございます。私は、ただいまの五カ年計画を遂行いたしまして、施設の安全をはかると同時に、安全輸送に対しましての職員の責任感を徹底するよう、訓練その他につきまして万全の…
第40回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(池田勇人君) 先般の三河島駅におきまする惨事につきましては、まことに申しわけないことでありまして、私は政府を代表して衷心より遺憾の意を表します。多数の犠牲者に対しましては心から敬弔の意を表し、遺家族の方々並びに負傷者の方々に対しまして御同情申し上げると同時に、一日も早き御全快を心からお祈り申し上げる次第でございます。 私は、今回の事件に対しまして、今後再びかかることの起こらないよう関係当局を督励いたしまして、今後あらゆる措置…
第40回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 国鉄の基本的使命は、あくまで公共性を発揮いたしまして、そうして安全第一でなければならぬことは、何人も認むるところでございます。私は、企業性にあせるあまり、この基本的目的をなくしてはいけないと考えているのであります。 次に、国鉄の運営につきましては、人事管理、機構その他各般の施策につきまして再検討を加え、今回のごとき不祥事を起こさないよう、十分注意を加えて行きたいと考えております。 なお、犠…
第40回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 私は、事務員であると、現業員あるいは技術者であると、その職業に軽重はないと思います。お互いに自己の職責を十分自覚しまして、そうして社会的使命を遂行することに誇りを持っていただきたいのでございます。今お話のような考え方は、時代とともにだんだん薄れていきまして、最近では技術者のほうが非常に尊敬されるような傾向も現われつつあるのであります。私は、いずれを問わず、お互いにその職業に誇りを持って邁進…
第40回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(池田勇人君) 人命を尊重すべきことは申すまでもございません。したがいまして、鉄道におきましては、従来はもちろんでございますが、今後とも安全第一でいかなければならぬと考えております。 なお、補償の問題につきましては、今回は鉄道側に過失があったことは、はっきりしておるのであります。不可抗力ではございません。こういうことから考えまして、私は、早急に誠意をもってでき得るだけのことをしなければならぬと考えております。 また、責任の所在…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(池田勇人君) 衆議院におきまして修正可決した議案を参議院で通していただきたいということは、私の希望でございます。念願でございます。しかし、問題は、議会の運営、議会の議決権の問題と政治的の考慮の問題と別個にお取り扱いになっていただきたいと思う。私は政治的にぜひ通していただきたいということを幹部の人に言っておるのであります。しかし、それだからといって、参議院の審議権を無視しようという気持は毛頭ございません。事柄が違う問題でありま…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(池田勇人君) 参議院の全員一致ということを私は希望いたしておりまするが、やはりこれは民主主義の多数決でございますから、これは参議院において適当に善処されることと思います。ただ、私といたしましては、衆議院を通過した案が最良なものと考えますので、このまま修正せずに通してもらいたいということは申し入れてあるのでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(池田勇人君) あらゆる犠牲を払ってもと私は言った覚えはありません。ぜひとも通してもらいたい、こういうことでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(池田勇人君) 参議院におきまして御審議の上、会期内に通過するようお願いいたしておる次第でございます。どうぞその意味におきまして、十分御審議願いたいと思います。