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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 前の問題、卸売物価が一応安定しているから、今の資産の償却なんかにつきましても、一応今の場合でいいのじゃないか。激動しておるときには考えなければならぬ。また、この問題は国際的にも考えなければならぬ。私は、安定しているから、あまり早急に検討しなくてもいい、こういう御返事をしたのであります。非常にフラクチュエートするときには、今の制度がどうかということになります。一番の問題は、証券会社の株か何かでしょう。こういう変動するものも…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 私は、十年前は非常にデフレ政策をやって国民から非難されました。石橋内閣以来非常に日本の経済が上向いてきましたので、積極的な政策をやると、楽観主義で常に国会でインフレだと言われた。しかし結果は、お話のように、羽田に着いてほんとうに感ずることは、道が悪いことと住宅が悪いこと、非常に劣っていること、これは私はやろうとしてずっと四、五年前からやっておりますけれども、さあインフレだとか、景気のいいときには財政規模を縮小すべしという…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 御質問の点がはっきりしないのですが、大蔵大臣が答えられたのは、予算の面から技術的に言われたと思うのです。一つの理想論です。制度についての批判じゃないと思います。五%の差ができたらということになっておる。人事院の勧告をいつから施行するかということは、これは政府が国会の審議を経てきめることでございます。政府の案は、十六条の二項でしたか、予算上、資金上の問題で、全部をけってもよろしゅうございますし、一部やっても法的にはいいので…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 人事院は人事院として勧告されるのであります。それをどういうふうに具現するかということは、政府の考えでございます。今公労法の十六条を引きましたが、同じような精神で私はいくべきだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 私は、自由国家群の一員であり、またAA国の一員でございます。そういう立場で国連中心主義の外交方式を私はやっております。日本がアメリカの追従外交をやっておるということは、みずから自分の立場を弱体化する言葉である思います。決してそういう気持は持っておりません。たまたま自由国家群の一員であるということから結論が似る場合はありましょうけれども、何も追従しておるわけではありません。それからAAグループに対する問題は私は非常な関心を…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 平和条約三条は、アメリカが国連に信託統治を提案した場合においては日本はそれに異議を唱えない、それまではアメリカが施政権を持つ、施政権というものはあらゆる権利を持つ、こういうことになっておるのであります。アメリカが国連に信託統治の提案をしないのでございますから、アメリカが施政権を持つということ、その施政権について日本はどうこう言うのではございません。信託統治を申し出るときに日本が反対しないということであるのであります。私は…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 信託統治はシリアともう一カ国が独立いたしましたので、今は太平洋諸島とニューギニアともう一カ所、しかしこれを西イリアンのような問題の解決をするといっても、太平洋諸島をどういたしますか。私は今早急に日本が信託統治をやめろということを言って、それが世界の世論の協力を得るかどうか疑問だと思います。ことに三条にひっかけて日本がやるということは——これは法理論でございます。今後十分研究してみますが、三条にひっかけて日本がアメリカの施…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 今のお話は、今年の三月、ケネディ大統領自身が言っておるじゃありませんか。将来日本に復帰する場合に備えて、こう言っておるのであります。私は昨年参りましたときに、そういう気持を強く訴えて、ケネディ大統領がああいうことを言ってくれたと非常に徳としておるのであります。しかる場合において、日本が、返るのだから、もう早く返してくれとは言っておりますが、裏に回ってどうこうということではなしに、私はアメリカのその言葉に信頼して、そうして…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 大田首席と会いましたときは、私は総理としては、沖繩の経済復興あるいは日本の予算についてその心組みをお話しました。ただ沖繩の自由民主党は、われわれ自由民主党の大会におきましても、向こうの自由民主党から代表者を送りまして、祝辞、激励をしてくれます関係上、自由民主党の総裁として、部屋は総理大臣の部屋でございましたが、これを激励した。これは同志として当然ではないかと思います。何もそれによりまして、私が総理大臣としてどうこう言った…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 アメリカの対日経済援助につきましてはできるだけ早く返せるようにしたいということは私、十年来の念願であったのであります。しかもそれがなかなか国内の経済事情その他で許しません。幸いにさきの国会におきまして予算案並びに協定案が両院を通過いたしまして、私どもはぜひともさきの国会で通したいという念願に燃えておったのであります。しかし会期末においてああいう状況になりましたので、私ども特に社会党の河上委員長に会見を申し込みまして、何と…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 主人が番頭にしかりつけるようにというお言葉でございますが、そういうことは全然ございません。そういうものをわれわれが受け入れるという態度は、少なくとも私自身はとった覚えはございません。ただ予定は、さきの国会で通過する予定であったのがおくれました。従いまして、次の機会にはぜひとも早く通すようにという申し入れ、依頼はあったと聞いておりまするが、アメリカがとやこう日本の国会の議決について言うべき筋合いのものでないということは――…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 私は初めから産投会計から払うことが適当だと考えておったのであります。また賠償処理特別会計云々ということは承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 私は、昭和二十四年に対日援助見返資金特別会計をつくりましたときに、やはりいずれはこの経済援助のものは、その金額は別といたしまして、支払わなければならぬという考えを持っておったのであります。従いまして、十八億前後の援助物資のうち、今までやみくもとは申しませんが、国民にはっきりしなかった分は別として、少なくとも将来のことを考えれば、この見返資金という特別会計を置いて、そして払うときにはこれから払っていきたい、その利子で払うく…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 これはアメリカでそういう意見を言ったわけではございません。韓国あるいはオーストリアからもらわない、日本は敵国だからというのではございません。ただドイツと日本に対して、先般申し上げましたように、スキャッピンその他で債務性を規定しております。それによってわれわれは払うのです。それではイタリアは払わないがどうかと言われたから、私の考えでは、初めは敵国でございましたが、おしまいには連合国側についたものですから、これで多分請求を向…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 昭和二十四年の見返資金特別会計ができますまでの分は、この前たびたびここで議論しましたように、受け入れた分の明細はございます。それをずっと集計したわけでございまして、それが十七億九千何百万ドルだったかと思います。しかし見返資金ができてからの分は、その半分足らずで、七億余りじゃなかったかと思います。大体半分は輸入補給金、輸出補助金に使われた、それはやはり援助の換価物資とそしてわれわれの税金とでまかなわれておったのでございます…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 平岡さんの御意見と私は違うので、一般国民は――やはりああいうためおいた金があるので、それから利子で払えるということならそれから払うようにするのが自然だと思います。沿革的にもそれではっきりすると思います。賠償等処理特別会計は国民の税金で新たに払うということになる。これは今までの物資を換価した代金の利子で払えるのだというので、産投会計を実質的に改正した方がわかりいいのじゃないか、こう私は考えるのであります。予算におきましても…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 御意見は承っておりますが、私自身といたしましては、私の考え方の方が正しいと思っております。そうして、国民にもそれがよくわかっていただけると考えております。ことに予算も通っております。予算の通る通らぬは別問題といたしましても、私のとった考え方が実態にも沿うし、国民に税金で納めてもらったものから払うのじゃないということがはっきりわかる。そうして、それが両国関係にもよいと考えている次第であります。いろいろ議論はございましょうが…

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 田中大蔵大臣がお答えになったので尽きると思いますが、英連邦関係のあれ、これは私は貿易関係で、援助との関係ではない問題だと考えております。詳しくは法制局長官あるいは事務当局から答えさせましょう。

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 私一人の好みによって云々ということは、これはお言葉がいかがかと思います。私は一国の総理として、また自由民主党の総裁として、そして皆さんに相談し、しかもそのことはさきの国会でも議決を得ております。 それから、対日援助の問題と英連邦との関係は、英連邦の方は貿易関係でありまして発生のなにが違います。詳しくは法制局長官からお答えをいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1962/08/17

41衆議院 大蔵委員会 第2号

○池田国務大臣 ドイツの事情を私も知っております。ドイツの場合と日本の場合とは必ずしも同一ではございません。われわれは日本国民のために、そうしてまた自由圏の国々との緊密な連絡を増進する信念を持ってやっておる次第でございます。