池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 いま長官の御意見を伺ったのですが、何らかの手を打ったかどうかという問題について、政府委員の方からお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 確かに立法措置は結構だと思うのです。しかし、法によって果たして状況が改善されて住民が喜んでいるかどうか。これは、いまお話がありましたように、道路管理者あるいはまた地域住民を預かる、東京の場合、東京都あるいは区でございます。その行政の担当者が非常に頭を痛めている。確かに法律はできた。しかし、これが効果を生むということについては、やはり積極的なフォローをしていかなければならないと思うのです。私、先ほど、環境庁は体温計行政…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 遅々たる歩みでチェックはしていらっしゃると、こういう状態なのですが、住民の感情は、非常にやりきれないという状況でございます。 そこで、東京都が世田谷区からの要望を受けて、住民を何とかして騒音、振動から守ろうということで提案をしたことがございます。これは東京都が、特に道路交通に関する所管である警視庁の交通部が昭和五十年の七月に建設局長あてに要望をいたしまして、道路構造の改善をして、そして、騒音、振動から住民を守ろうじゃ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 その内容は、十四カ所、環七のわりと幅の広い地域につきまして歩道を広げる、車線が狭まることになるわけでございますが、広いわけでございます。何とか交通の方もやっていけるという判断を警視庁がいたしまして、そこに樹木を植える、あるいは何らかの対策を講じて、住宅あるいは店舗と道路を走っている車との距離を置く、こういうことによって緩和しよう、こういう方針を打ち出したわけでございます。ところが、十四カ所東京都は予算をつけたわけでご…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 十四カ所もうぎりぎりのところを東京都が提案をした。環境庁としては手足を持たないと言われる。最後の勧告権がおありなんでしょうが、都と協議をしておると橋本局長さんもおっしゃっておられました。協議をしてといっで、都がぎりぎりいっぱい案を出した。しかし、建設省がそれは適当じゃないと——木を植えたり何かするということは、これはいろいろな議論がありましょう。しかし、都が出した案という、いま目いっぱいの状況でございましょう、当事者…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 財源のお話が出ましたので、私が聞いた話では、約三億に近い予算が当初ついた。それが指定変更になって、一億三千万に変更されている。つまり、予算が削られたというようないきさつがあるそうでございますが、その事実があったかどうか、建設省の方からお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 事実関係だけ聞かしてください。三億が一億三千万に減ったと言われる、そのことがあったかどうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 時間がないので、それがあったかどうかだけ聞かしてください。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 ですから、指定変更したんですか、しないんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 それに関しては。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 それが指定変更したんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 時間がありませんので、この問題余り詰められませんけれども、長官お聞きのとおり、ぎりぎりいっぱい十四カ所何とかしたいという都の案に対して、もっとほかがいいと言う。これは議論がおありでしょう。確かに環七を緩和するためには、外郭環状線を整備した方がいい、こういうお考えもあると思うんです。しかし、新しい道路をつけていくについては、住民はおそれを持っている。また環七みたいになるんじゃないか、こういう感じを持っている。ですから、…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 これは重大な長官の御発言でございます。外郭環状線につきましては、いろいろと議論もあります。私、先ごろから申し上げているのは、住民感情という問題、これはこれからの環境行政をやっていくのにどうしてもくみ取っていかなければならない重大な問題だと思うのです。私が申し上げているのは、いま通っているこの既存道路について状況を改善しない限りは何もできない、この問題なんです。 時間がありませんので一つだけ問題提起をさせていただきます…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 終わります。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 私、本委員会で初めて質問をさせていただくわけでございまして、委員長初め答弁をいただく大臣また政府委員の各位、さらには同僚の委員諸兄の方々に、ふなれのため御迷惑をおかけすることがあるかもしれません。そうした点、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に、先ほどの社会党の木島委員もあるいはまた自民党の小島委員も指摘をされておりましたように、海部文部大臣が新しく就任をされまして、私ども同じ世代として大変期待と申しますか、新し…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 新しいキャッチフレーズはない、こうおっしゃるのでございますが、私、所信表明を拝見いたしまして、一番最初のページの四行目でございますが、「わが国の学校教育は、着実な普及発展を遂げ、今日のわが国経済社会の礎を培ってまいりました。」こうおっしゃっておられるわけであります。 先ほども申し上げましたが、今日教育の場でいろいろな問題が起きている。ついこの間も、岐阜の方の歯科大学に受かった、しかしながら多額な寄付金を苦にして自殺をさ…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 私、四頭立ての馬車につけ加えるものがないかと伺った一つは、従来、入試地獄というものは大体大学入試ということに焦点がしぼられていたような感がするわけであります。ですから、この四頭立ての馬車の中にも、国立大学協会がいわゆる共通学力テストという形での一つの改善策をうたったわけであります。ところが、昨今の実情を見ておりますと、どうも中学の入試、あるいは高校の入試というところにまでその実情というものが大変厳しくなってきております…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 一体いつになったら大学入試の地獄状態が解消されるのか。ちょうどいま春の受験シーズンです。親の身にしますと、先行き五年先、十年先変わるかもしれないけれども、いま自分の子供をどこの学校へ入れれば一番有利なのか、これが非常に重要な問題です。ですから切実であって、いま大臣がおっしゃるように四頭立ての馬車を整備すればやがてはよくなるだろう、それはそのとおりかもしれません。しかし施策としては、よく五カ年計画とか十カ年計画とかいうこ…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 五十四年に一次試験の共通テストが行われる、これはわれわれも報道で承知をしておるわけです。ところが、いわゆるお母さんたちの素朴な感情は、この一次試験をやったってまた昔の進適みたいなもので、二次試験、ここでもってやはりふるわれる、場合によっては、一次試験のマークシートは大体の高等学校で教わっている内容を使っての試験であろうが、それでふるいをかけていくとなれば、今度は恐らくスピードで勝負をしなければならないだろう。国立大学の…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 いま伺いますと、共通テストあるいは調査書の活用によって緩和する、ところが現実に調査書の重視というのは現在でもかなり叫ばれております。じゃあどうなっているかといいますと、調査書が重要視されていることによって、逆に、おまえはこういう状態なんで、調査書はこういう内容だからこの学校しか受けられぬぞというふうに先生が受験校を、自分はここへ行きたい、力は及ばないかもしれないけれども一遍挑戦してみたい、こういうような子供の意思に反し…