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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 11 を表示
公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 今度は文部省にお伺いいたしますが、大学入試センターの予算が十二億九千万円今度はついたということでございますが、これで何をお買いになるのか、お伺いします。内訳でございます。

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 マークリーダーというのは機械ですね。そのレンタル料をお払いになるというのですから、その機械をどこかに据えつけなくちゃならないと思うのですね。ところが、いま大蔵省に伺いますと、駒場の教育大農学部跡地はどこにもまだ決まってないということですが、これはどこへお据えつけになる御予定なのでしょうか。

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 暫定的にとおっしゃるのですが、マークリーダーとかそういう機械を据えつけて、そう暫定的にというものでもないと思うのです。ですから、先ほど、教育大農学部は移転する、移転した跡は白紙の状態だと言われながら、文部省に対しては前の関係で使わせるというのであれば、それはまた議論しなければならないところなのですが、いつの間にか、この新しい活動である入試センターがずるずると居座る。プレハブを借りる、古い本館の中に据えつけると言われます…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 大蔵省はどうなんでしょうか。その使用問題については白紙だと言われながら、いつの間にかそこへ入っていかれるような形跡に見受けるのですが、どんなもんでしょう。

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 先取りじゃないと言われるのですね。しかし、この土地問題は、そこに一つ施設をつくって機械を据えつけるというのは容易なことじゃない。それで機械をどこかへ動かすとなれば、また金がかかるのです。何の金でやるかといえば、国の金でやることになるのです。確かに文部省はそこがいいとおっしゃる。それはこれから皆さん方が御判断になると思いますが、いま審議会に諮問して跡地をどうしようかと言っている最中に、文部省がそれを——言うならば文部省の…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 ですから、私納得できないというのは、大蔵省に処分が移されて、そうして審議会にかけられているというのでしょう。その審議会にいろいろな意見が出ている。いま確かに佐野さんおっしゃるように、文部省として熱望していることはわかります。けれどもほかに熱望しているところもあるのですね。国の土地です。どこかが先に何か行動を起こしてしまって、また後になって、せっかくあそこにいるのだからという人情論もあります。先にそこにいた、居住権じゃあ…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 どうも納得できない話ですが、ちょっと時間がございませんので、また後の機会にこの問題に触れさせていただきたいと思います。 最後の質問になりますが、図書館の問題でございます。総合的な図書館というのはいろいろとございますが、私きょう取り上げたい問題は、日本の文化を守っていくために、ある部門を限った図書館というものがございます。きょうは、大宅文庫という大宅壮一さんをめぐる文庫の問題なのでございますが、個人が持っているそうした資…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 私、時間が余りありませんので、急いでお話をさせていただきますが、大宅文庫という大宅壮一さんの残された資料をもとにした文庫がございます。これは後ほど大臣のお考えも伺いたいと思いますが、現在雑誌の資料を専門にここは集めているわけであります。国立の国会図書館、これは国の法律によって最も力を込めて集められている資料だと思いますけれども、雑誌は、どちらかと言えば、その検索につきまして十分な状況にない、どちらかと言えば書籍優先では…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 確かに、雑誌というのは非常に種類も多いし、また単行本と違いまして、見出し一本でそっくりわかるというものではありません。何ページかに記事があって見出しがついている。しかし、この雑誌というのは、風俗、国民の生活というものを研究するのに大変有効なものですね。むしろ単行本よりも、これほど目まぐるしく移り変わっている社会の実情というものをよく映していると私は思うのです。そういう意味で、雑誌というものを中心として収集をしているこの…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 最後になります。時間がございませんので一言だけお伺いをしたいと思います。 先日予算委員会で新自由クラブの西岡幹事長から国立大学の昼夜開講の問題が出されておりました。文部大臣も大変前向きのような御答弁を私印象として受けたわけでございます。今日新聞にも勤労者の大学が大変必要である、こういうことが投書欄をにぎわしております。不況が長引いて、大学へ行きたいお子さん、親御さんの生活状況も必ずしもよくない。いわゆる夜間大学という問…

公明党・国民会議1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○池田(克)委員 いま前向きにという御答弁がございました。この勤労者のための大学、特に国立大学、現在七つ、八つ、第二部も開学されているようでございますが、ぜひこれを充実していただきたい。 数々まだ問題もございますが、時間が参りましたので、そのことを要望して、私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。