池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 いま伺いますとプロパンの方が、これは使っている家庭が多いんだからということもありましょうが、約五百対百四十ということでございます。しからば、プロパンが危ないからと言っても、ないところはどうにもならないのですね。つまりほかにかわるものがない。じゃ、炭がいいか練炭がいいかと言っても、今日の時勢ではそれは無理だ。結局のところこれだけの事故が出てきている。これを一体どのように分析をするか。プロパンについてだけで結構でございま…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 消費者のミスが七〇%、こういう状態で、調べた結果はそうなるのでしょうが、火元は確かにミスを犯している。しかし昨今の報道を見ますと、火元におけるミスによって周りが本当に思いもかけない、寝ている最中に物が吹っ飛んでしまう、けがをする、亡くなっている件数もあるわけです。私は、このプロパンガスについて業界も一生懸命にやっているということも承知しております。いまや消費者のミスというだけでは済まされないところに来ているのではない…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 通産省の方もいろいろ手を打っておられるのでしょうが、消防庁お見えになっておられますか。――消防庁は現実に事故が起きれば始末をしなければならない、これまた大変な手数がかかるわけです。地方自治体、町村で消防の活動が行われているわけですが、このプロパンガスの事故対策について、消防庁としては、どういう対策や考えを持っていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 いま大臣から、審議会に諮問をして検討さしておる、こういうお話でございました。調べてみますと、このプロパンの事故というのはどうも一月、二月というような冬のシーズンにわりと集まっている感じを持つわけであります。したがって、そうした審議会の答申を得、対策をお立てになるというのですが、いつごろまでに、昨今起きていることに対する何らかの手だてというものが出されるのか。私はかなり急ぐと思うのですが、そう急いでもまた十分煮詰まらな…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 先ほど局長の方からの答弁の中で、普及に努める、こういうお話がございました。確かに消費者ミス、こういう問題を見てみますと、いわゆる知識が足りないということがずいぶんと感ぜられます。大都市の周辺におきましては、従来は都市ガスを使っていた、その方々がプロパンガスを新しく家を建ててお使いになる、こういうケースがあるわけです。 私は東京の世田谷区というところに住んでおりますが、一部地域そういうところが続出しております。御本人は…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 研究施設をおつくりになって原因の究明をするということと普及をするということとは違うと私は思うのです。いまお伺いしたのは普及に関する予算です。純粋に普及に関する予算ということになりますと五千二百万円というお答えであります。千七百万軒が使っているプロパンガスの事故の七割も消費者ミスであるといういまの御報告であります。それに対して五千二百万円、割り算すれば一軒当たり三円ぐらいの普及費であるということになるわけですね。余りに…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 大臣が努力されるというので、それ以上この問題は深く追っかけないことにしたいと思いますけれども、なお一つお伺いをしたいのでありますが、今回この問題について五千二百万と伺いました。その内訳をぜひ聞かしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 テレビが四千二百万、非常に少ないということを指摘させていただきたいと思います。今日、民放の時間の枠から考えますと、余りにも少ない。小さな商品を売るだけでも四千万、一億、金をかけている業者はいっぱいおります。本当にこの問題について、私は時間がありませんので追っかけられませんが、指摘をさせていただきたいと思うのです。ここで九百万という教育の予算のことが出ております。私が伺いましたことによりますと、何か教育、つまり文部省の…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 文部省見えていますでしょうか。――いま通産省の局長の方から、文部省にLPガス保安のための普及教育の協力を強く強く要求をしている、こういうことでございまして、文部省はこれについて受け入れるおつもりなんでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 昭和五十年の三月十八日、ちょうど二年前です、社会党の佐野進さんがこの問題を聞いております。そして「関係業界とも協力いたしまして学校の教育用の副読本にこれを採用していただく、それから学校等に壁新聞を張っていただくとか、それからポスターを張っていただくということで、これは児童生徒にも子供のときからこの観念を植えつけていただく」二年前にこの問題は出ておりまして、佐藤政府委員からの答弁であります。非常になまぬるいと思うのです…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 学校教育で取り上げられる、いまでもやっていらっしゃるということでございますが、いま予算がついておりまして非常に少ない額でございます。何か先生方を夏に集めて講習をする、こういうようなことを通産省の方で計画をされていらっしゃるのですが、そのとおりでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 それは第何回目の講習なんでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 おかしいじゃありませんか。文部省はもう家庭科の中でその問題を取り上げているという返答だ。通産省はいまから先生方に話を始める、そうなってまいりますと、文部省は勝手にやっていたのか、通産省との連携はことし初めてなんでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 先生方に話をしないでどうやって学校は教えるのでしょうか。私は、その問題はやっていらっしゃるのですから何も文部省を責めるつもりはありません。今回初めて予算がついたことも、ないよりはましだと思います。しかし、二年前に本院の委員会で取り上げられている問題が、二年も後になってようやく予算がついて、しかも文部省との連携はよくないと思います。局長がよくよく文部省に頼んでやってもらうというようなこと。これは私は行政官庁としてもっと…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 いま大臣から政府の広報予算を増してもらって広報、普及に努める、こういうことでございますので、ぜひそれをお願いしたい。 いま私お伺いしたマスコミ等に協力を求めるお考えはないでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○池田(克)分科員 時間が大変乏しい中でのお話でございまして、本当に五千二百万というこれだけの広報予算で千七百万人、家族を入れればもっとでございますが、これだけの命を救えるか、業界に余りおんぶし過ぎているんじゃないか。確かに業界のセールスをされる零細な企業、その企業から売るたびごとに説明させている、こういうお話も私調査の段階で伺いました。しかし業者の方方は忙しい、しかも、いわゆる商人としての立場でお客に対して注意を喚起するということは非…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 いまの予算の編成の中でいろいろ議論が出ております公共事業かあるいは一兆円の減税かという問題が取り上げられたわけですが、公共事業を強く政府は推進されているわけでございます。道路あるいは下水道等、これからこういうような工事をどんどん始めていくにつれまして、当然公害の問題が出てくると思います。 きょう私は、下水道とかその他の問題は別にして、大きな道路、この問題に焦点をしぼってお伺いをしたいわけであります。 膨大な予算を組ん…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 環境庁長官が所信表明の中で、「自動車、航空機、新幹線鉄道などに起因する各種の交通公害対策の拡充強化に努めるとともに、」云々、こういうような表現をしていらっしゃる。いまアセスメントの話が出ましたが、先ほどの中村委員の御質問等を伺っておりましても、正直言って環境庁のおやりになる力に限界があるんじゃないか。われわれ住民あるいは国民の率直な気持ちとして、環境庁に期待するものは大きいわけです。四十五年の公害国会と言われたそれ以…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 いま勧告権の問題が出ました。長官詳しく御存じないということであれば、政府委員の方でも結構なのでありますが、いままで道路の騒音、振動に関して伝家の宝刀と言われる勧告権というのが何回出されているのでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 道路について勧告権がまだ出されていない。伝家の宝刀というものをお持ちなのですから、この切れ味を長官の時代にひとつ試していただきたいと思うわけなんです。 私、きょうお伺いしたいのは環状七号線の問題でございます。 もうすでにマスコミにも取り上げられ、環状七号線は東京都内でございまして、これは都道です。しかし、いま供用地域が四十七キロ、ほぼ東京の中央部とはいえないかもしれませんが、最近の需要の意味からいけば、まさに東京の動…