池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 アピールを何とか私はお願いしたい。これは繰り返すようですけれども、教育の場合はいま大体十六年間、小、中、高、大学、大変長い間教育に投資をしている。このために国民は食べる物を詰め、アルバイトをし、奥さんは内職をして一生懸命子供の教育につぎ込んでいる。後から触れますけれども、いま大変な物価高の中でありますが、何に一番お金がかかっているかといえば教育費ですね。お子さんを持っていらっしゃらない方はこれは別かもしれませんけれども…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 再三お伺いをするのですが、アピールについては明快な御答弁をいただけない。五年でできればなお結構だと思います。 そこで、きょうは私は塾の問題について、先ほどもお話が出ておりましたが、若干これから触れたいと思います。 その前に、いろいろな塾の実情を調べてみますと、いろいろな塾か一つの目標校としている——私がきょう問題とするのは、大学入試じゃございませんで、中学、高校の入試というふうにしぼってお話ししたいと思います。この中学…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 いま御答弁がございましたように、国立大学の付属の中学、高校というのは、教員を養成する大学あるいは教育を研究する課程の大学の機関として日常の授業を行い参考にするということだと私は理解しているわけです。そうであるならば、勉強のできるお子さん、できないお子さん、いろいろまざっていて、こういうふうにできないお子さんには教えた方がいいという研究がなされるべきだし、またいろいろな家庭のお子さんが集まっていて初めてその効果というもの…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 いま、四十四年にそうした建議があったと伺いましたが、もうすでに八年を経過しているわけですね。この建議というものは、一体時間的に限るというのは、どの程度拘束性があるのかどうか私知りませんが、四十四年に何とかしろという建議があって、八年たってまだそれが何ともならない、十七校ですか残っている。これは行政の怠慢としか私は思えない。先ほど来申し上げておりますように、この教育受験地獄という問題は焦眉の急であって、国民は毎日日にちこ…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 ですから、先ほど大臣が五年もあれは何とかなる——私十年と申し上げたのですが、大臣は五年とおっしゃるのです。それは大変結構なことなんですが、私はあちらこちらにこういう問題があるのじゃないかと思うのですね。一遍この中学、高校の受験についてのさまざまな情報を大臣のところで集めていただいて、ぜひこの問題の改善のために何らかの活動というものを大臣としてお始めいただきたい、そのことを要望として強くお願いを申し上げておきたいと思いま…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 いまの問題と若干関係はありますが、教育大学の付属駒場に関してですが、これは、筑波に大学が今度移る、こういうことと関連してどういう処置がなされるのか、ちょっと参考までにお伺いをさしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 そうじゃありません。ちょっと質問が誤解されたので補足しますが、教育大学附属駒場高校という高校がございます。これは農学部の付属ということで出発をしていたのだと思いますが、教育大学の農学部そのものは筑波大学に伴って移転をする、こういうわけです。ですから設立の趣旨からいけば、親元がなくなるわけですから、筑波の方へ行っちゃうわけですから、東京のそこになくてもいいんじゃないか、これは素朴な私の感じなんです。詳しいことは私もよくわ…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 わかりました。 さて、塾の問題に入るわけでございますが、先ほどの他の委員からの御質問にも出ております。塾にもいろいろございますが、塾という問題が社会問題化しております。文部省でそれを担当される部局というのはどういうところなんでしょうか。大臣ひとつ。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 その調査の話は後からするのですが、塾というものが今日社会に存在をする、そこで子供たちの教育ということを扱っている。これは少ない数じゃないのです。今日、受験を目指す子供だけでございませんで、いわゆる補習塾というものもあるのです。先ほども塾の俗っぽい話が出ておりましたが、この間、私の友人が未塾児なんという話をしておりました。何だろうと思ったら、未塾児の塾は、いわゆる塾へ行かない方なんですね。塾へいかない、だから乱塾とか未塾…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 どういう部局があるか、これは何も部局がある、なしということを私はあえて責めるわけではございません。しかし、何もいまに始まったことではないのです。この塾の問題は。ここに「首都圏有名進学塾年鑑」こういうのが出ています。これは首部圏だけです。全国に及べば相当な数の塾の問題が出ております。またつい先ごろなどは、塾一一〇番という、千葉県の方のある御熱心な方が自宅の電話を開放されて、塾の相談という窓口を広げられた。こうなりますとも…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 調査は確かになされております。私が手にいたしました調査票の控えもございますが、五十一年の九月十日までにと、十一月十五日までにそれぞれ文部省に提出をすると、こういう状態でございまして、この調査の調査票は集まっていると思います。集計の段階だと思うのでありますが、私、せっかくこの五十一年度において学習塾の調査をなさったのであるならば、その発表の時期というのがあると思うのです。この教育の問題に関しては、やはり春というのが一番の…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 ぜひ、この費用等もお調べいただいて、後ほどで結構ですからお出しいただきたいと思う。七百万という金額は決して安い金額じゃございません。やはりこれは国費でございまして、有効に使われなければならない。まあ六日のアヤメ十日の菊ということもありますけれども、去年の塾の実態が調べられて、さあこれが五月に出た、六月に出た、意味がないと私は思うのです。ともかく三月中。四月新学期でも遅いかもしれませんが、それでも試験に落ちた、浪人をした…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 この塾の実態は文部省がいま調べていらっしゃる。私はずいぶんとなまぬるい話だなと正直言って思うわけであります。 実情を若干、私ここで御披露するのもなんですが、首都圏における塾の年鑑がありましたので、私一応の表をまとめてみました。 これによりますと、小学校の六年生の行っている塾の月謝が一番高いもので二万円、安いものでも七千円、平均すれば一万三、四千円という状態でございます。しかも一、これに教材費がかかります。教材費が四、五…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 これは私、前もって申し上げてなかったのでお出しいただかなくても結構でございます。 私どもの方で調べましたのによりますと、教育関係費これは総理府の統計でございますが、家計調査年報、昭和五十年でございますが、一年間で十万七百円、四十九年と比べてみますと名目で二七・五%増加をしている。消費支出の増加率に比べてかなり高い。教育関係費の消費支出に占める割合は、四十九年の四・六%から五・一%へと高まった。内訳を見ると、遊学仕送り金…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 塾の実態を改める方向でと大臣おっしゃるので、私は期待をしたいと思いますが、もう一つ状況として、医科系の大学を目指すための、またその高校へ入るための中学の塾、こういうのがあるのですね。しかも月謝十五万円。ある例では、佐世保のあるお医者さんのお子さんが毎土曜日に飛行機で大阪へ来られる。お母さんと二人です。そして関西のあるホテルに泊まって、日曜の塾を受けて深夜に飛行機でまた佐世保へ帰る、こういう状態ですね。大阪から東京へ出て…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 塾の問題はいま申し上げたような状況を御要望しまして、問題を移します。 教育大学の農学部跡地の問題でございます。 最初にお伺いしたいのは、東京の目黒区駒場というところにありますが、筑波大学ができましたことによって、この農学部も移転をすると言われておりますが、これはいつ具体化されますのでしょうか。その時期を、これは政府委員の方で結構でございます、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 そうなりますと、五十三年の三月、ぴしゃっとということじゃないかもしれませんが、その前後にということで理解をさせていただきます。 跡地ができるわけでございますが、この処理はどのようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 そういたしますと、五十三年の三月に学校が移転をして跡地ができる、それは大蔵省の方で処分をする、それについて審議会に諮問している、こういう状態なわけですね。いまのところ何も決まってない、このように考えていいのでしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 この問題について地元がいろいろな考え方を持っているわけでございます。公園にしてほしい、都立高校にしたい、そうした希望が出ているわけですが、大蔵省としてはそれを御承知でございましょうか。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 先ほど文部省からそれを入試センターに使いたいという要望があるというお話を伺いましたが、その要望と地元の住民や東京都が要望しているのと、比重は大蔵省としてはどういうふうにお考えなのですか。五分五分で考えていらっしゃるのか、文部省の方を先に考えておるのか、その辺をお伺いしたい。