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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民主党1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○池田(元)委員 まさに御自身も今言葉の中で認めていらっしゃいましたけれども、財務省との共管というのはないんでしょう、そうすれば。 それから、では、その場合、今おっしゃったとおり言えば、与野党の合意というのはあるんですよ。あなたはそこに立ち会ったわけですよ。しかも、記者会見で、法律解釈じゃないですよ、あなたの言葉として出ているわけですよ。どうしてはっきりおっしゃれないんですか、将来にわたって共管がないと。あなたが発言したことだから聞いて…

民主党1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○池田(元)委員 ちょっと時間がかかりましたが、今はっきりいたしましたのは、要するに、財務省と共管にする話だったとか、財務省に残すということではなくて、今発言したとおりに私は受けとめたいと思います。 そして、大体、大綱にその後の政治的な経過があるのに入っていない、前の段階でとどまっている、これがおかしい。これは仙谷委員が言ったとおりです。 それから、官房長官のこういう誤解を生むような発言も、これは好ましくない。やはり記者会見というものも…

民主党1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○池田(元)議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました民主党提案の財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 つい一年前、我が国経済が戦後最悪とも言える危機に陥っていくさなか、野党の反対を押し切って、時の橋本内閣は財政構造改革法の成立を強行いたしました。財政構造改革法の施行によるデフレ財政政策が個人消費や企業の設備投資を一層冷え込ませ、過去最高の企業倒産や失…

民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○池田(元)委員 西川委員にお答えします。 これはきのうの党首会談でも私の方から申し上げたことですが、今おっしゃるように、大事な、一番大事なと言ってもいいと思うのですが、資産査定、引き当て、評価について、金融再生委員会が定めるところにより、適切な云々、そして二十一条では監督庁に委任ができるということになっておりまして、ここに規則で定めるということも書いてありませんし、極めてあいまいで大変問題のあるところだと私は思います。この修正案の一つ…

民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○池田(元)委員 この三項目につきまして、「資料」と書いてあるのは大変残念でございます、ぜひ今からでも、修正案の審議をやっておりますので、盛り込むことができたらなと思います。

民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○池田(元)委員 お答えをいたします。 附則第四条は、金融再生勘定、金融機能早期健全化勘定の予算措置を、予算総則を書きかえるという当たり前の方法によらずに、金融機能早期健全化法の附則で措置するという条項です。つまり、この法律をもって政府が十兆円の保証をすることができるというものでありますが、これは自由党初め野党があれだけ強く反対した金融機能安定化法の金融危機勘定をそっくり流用しようというものであることは明らかであります。 そしてついでに…

民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○池田(元)委員 長銀への公的資金の投入はしない、自己資本充実のための出資はしないという立場を変えたのかというお尋ねでございます。 まず、長銀への救済のための公的資金の投入はしないということは、九月四日の本会議で我が党の伊藤政調会長が明確に答弁しておりますので、この方針を貫いております。 そしてまた、自己資本充実のための出資はしない、ここだけ取り上げるのはいかがなものかと思うんですが、「金融安定化特別措置法は廃止し、自己資本の充実のため…

民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○参考人(池田元久君) 齋藤委員にお答え申し上げます。 財政と金融の完全な分離、金融行政の一元化、この問題につきましては、単に財政と金融の機能の分離、利益が相違う機能の分離という観点だけではなくて、現在の大変な金融危機の中で、金融行政がばらばらです。金融企画局、預金保険機構の監督は大蔵省にありますが、監督庁は主任大臣は総理大臣、そしてまた預金保険機構の中に金融危機管理審査委員会がある。ぜひこの危機に当たって、金融行政危機管理の司令塔とし…

民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○参考人(池田元久君) 早期健全化法案につきましては、さきに提出されて、きのう衆議院本会議で趣旨説明と質疑がございましたが、民主党、そしてまた私もそうなんですが、やはり今の金融の状況からいって短期集中的に不良債権を処理していく必要があると思います。そのためには、厳格な査定と引き当てを行っていく、当然情報開示を徹底してやらなければならない、そして金融機関の実態、正味の実力を明らかにすることがやはり危機管理の前提であると思うんです。 グリー…

民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(池田元久君) 岩井議員にお答えをいたします。 早期健全化スキームについてお尋ねでございますが、我々今ここで御審議をいただいているのは金融再生法案。まずこの金融再生法案は、基本的には金融機関の破綻が国民経済や国際経済に与える影響を最小限に抑えて処理するための法案であります。これで最悪の事態に備えたセーフティーネットができたと考えます。 第二段階として、存続不可能な程度まで経営が悪化していない銀行に対しては選択的に破綻を未然に…

民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(池田元久君) 峰崎委員もこの問題に対して強い関心を持っていらっしゃることは承知をしております。 きょう午前中の齋藤委員の質問に対しても答弁申し上げましたけれども、玉虫色の決着とかなんとか一部で言われておりますが、そうではありません。先ほど大蔵大臣も読み上げになられましたが、「財政と金融の完全分離と金融行政の一元化」、これは十月一日の三党幹事長及び官房長官の合意事項でありまして、「金融再生委員会の設置に伴う財政・金融の完全分…

民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(池田元久君) お答えいたします。 自由党の発議者が答弁することになっておりましたが、同じでございますので答弁させていただきます。 金融再生委員会と大蔵省は、金融破綻処理と危機管理の企画立案については御承知のとおり共管となっております。したがって、企画立案に際しては委員会と大蔵省が互いに協議、調整して案を策定していくのでありまして、例えばある分野は委員会、別な分野は大蔵省というように役割分担をして案を作成するものでないという…

民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(池田元久君) まず、金融再生委員会は、この法律案にございますが、施行後二カ月以内に発足をいたします。そして、当面は金融の検査・監督と金融の破綻処理、それに大蔵省と共管になりますが破綻処理制度と危機管理の企画立案を担当します。そして、二〇〇〇年一月一日までに一元化しますから、金融再生委員会に、大蔵省にあります国内金融の企画立案も含めて統合されると、こういうふうに理解しております。

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) お答えをいたします。 金融再生委員会設置法第十四条に、「事務局を置く。」ということになっております。その規模、人員を決めるのはこれからです。ただし、二〇〇一年三月までに不良債権問題の解決に集中的に取り組むというのであれば、現在の金融監督庁に多少の人員を加えた程度では明らかに不足すると思います。経済、法律に詳しい職員を思い切って多数集めるべきであると私は思います。

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) 木村議員に申し上げますが、別に反撃するつもりはございません。政権党にいらっしゃる立場ですから、ぜひこの金融監督体制の強化について協力していただきたいという立場からお答え申し上げたいと思います。 御存じのように、金融行政はビッグバン時代に入りまして、これまでの密室業者行政から市場中心の行政への転換が迫られています。別の言葉で言えば、事前指導型行政から事後チェック型行政へ転換しなければならない。最近のように銀行検…

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) NHKの世論調査ということでございまして、私としてはちょっと懐かしく思いました。そういえば、かつて選挙班の事務局長というようなこともやって、世論調査を随分取り扱いました。今選挙をやる立場になって、また世論調査について非常に関心を持っております。 私は専門家ではございませんが、まず決定率といいますか態度を決めた人の数、割合、これが大事で、選挙の場合は非常に決定率が低いにもかかわらず大きく優劣が報道されるという問…

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) ちょっとお尋ねの趣旨がよくわからないんですが、そういった中小金融機関の方々の反応ですか。

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) 中小金融機関の方の反応はダイレクトに聞いたことはございません。しかし、メディア等で拝見する限りにおいて、とにかくこの金融危機に際してしっかりとした危機管理策を立ててほしいという声はよく目にいたしましたので、私はそれに対する回答になっているのではないかと思います。 それから、海外のメディアの評価も決して低くありません。フィナンシャル・タイムズとかその他いっぱい、挙げれば切りがないですが、高く評価をしております。

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) 最近、片仮名でアカウンタビリティーという言葉がよく使われております。わざわざそういう言葉を用いるまでもなく、事金融行政については国民や議会への説明というのは大変重要だと考えております。そこで、金融機能再生法案の第五条では、政府が破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等について国会に報告することにしております。 報告事項としては、例えばこの法律による金融整理管財人による管理を命ずる処分、また承継銀行の設立、…

民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(池田元久君) 新党さきがけの皆さんがこの財政と金融の分離について熱心に取り組まれておられますことに敬意を表しますが、ただいまの評価を聞いて少しがっかりいたしました。 私ども民主党も、この問題にずっと取り組んでまいりました。金融監督庁の対案につきましてははっきり財金の分離というものを打ち出しておりますし、これまでも、今回の折衝でもこの点について相当粘り強く折衝を重ねてまいりました。 自社さきがけ政権の中で何度もさきがけの皆さ…