池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(池田元久君) さきの党首会談及び官房長官を交えた幹事長会談の合意によって、先ほどもおっしゃいましたように次の通常国会終了までに必要な法整備を行うということでありますから、次の通常国会に関係省庁の設置法、それから中央省庁改革基本法の改正案が当然出されて、そこで措置されて、二〇〇〇年一月から財政と金融の完全な分離と金融行政の一元化が実現するものと思われます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(池田元久君) 委員おっしゃるとおりでございますが、二〇〇一年一月を目標に金融監督庁を改組して、大蔵省にある国内金融の企画立案をあわせて金融庁に移行するということに中央省庁改革基本法ではなっております。私の考えでは、この中央省庁改革基本法にも「金融については、基本的に市場の自主性及び自律性にゆだね、行政の関与は必要最小限のものに限る」となっておりますので、金融庁ではなくて、平時に移行しましたら金融監督委員会とか金融監視委員会…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(池田元久君) 金融再生委員会がなくなったらどうするか、その説明としては、中央省庁改革基本法によればそれは金融庁ですよと、そういうことでありまして、金融庁を別に主張していたわけではありません。我々は、やはりこの金融行政の司令塔として、また公正な処理をしなければならないということでありますから、担当大臣、特命大臣を長とする三条委員会が両者の長所を兼ね備えたものとして一番いいと思っておりますので、三条委員会を主張し、今度の法律に…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(池田元久君) 委員御指摘のとおり、中央省庁改革基本法の第二十条三項には、「当該部門の在り方について検討し結論を得る」となっています。我々も今度のこの金融再生法案をつくるに当たって検討しないわけではなかったんですが、正直申し上げまして、そこまでなかなか行かなかった。この国内金融の企画立案のうち、破綻処理制度と危機管理の企画立案を再生委員会に持ってくるだけでも大変なエネルギーを費やしましたので、正直そこまでは行かなかった。 し…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 石川委員は、早期健全化スキームの方を専ら重視されておっしゃっておりますが、この金融再生法案は、まさに今のマネーセンターバンクを中心とする影響の大きな破綻あるいは実質破綻に対処できるスキームでございまして、まずこれを通してセーフティーネットを確立することが何としても必要であると私は思います。 皆様方がつくられたブリッジパンク法案、これは結局のところ国際業務をやっている銀行には適用できないというのが定説になってお…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 金融再生法案の一つの柱がこの金融再生委員会であります。 私は、初めから言っておるんですが、この金融再生委員会というのは、まず国務大臣を再生委員会の委員長として金融行政に一元的な責任を負う、同時に三条委員会、合議制の委員会でございまして、公正さも同時に確保する、両方の長所を兼ね備えた組織にしなければならないし、建前として、仕組みとしてそうなっているということを言っておりました。 先生は国家公安委員会のことをおっ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 塩崎議員がこの前我々との議論の中でタックスペイヤーの利益ということで、とにかく公的資金の投入を最小化しようということでいろいろ議論されました。受け皿銀行の選定の入札方式とか、それから日本版RTCが創設されますが、そこでの最小化原則といいますか、そういうことは当然一番重要な問題ですのでやっていかなければならないと思います。 金融再生法の六つの原則の中に一つが明記されていることも申し上げておきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 塩崎委員の今の整理された御議論、特に前半部分については私も全く同感であります。つまり、カルテが、あなたの言葉で言うカルテができていないわけです。十分な診察、要するに厳格な資産査定、そこからすべて出発しなければならないと思います。 それから、ディスクロージャーにつきましては、これはやはり納税者、国民の利益、アカウンタビリティーという言葉もございますが、個別融資先を開示することではなくて、そこはできるだけディスク…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) お答えをいたします。 まず、この金融再生法案の審議といいますか、作成、提出、審議、修正、いずれの段階でも今回は政治主導でやることができたのではないか。もちろん、修正協議の段階で直接の当事者の陰の方には多少役所の影が見えないことはなかったんですが、おおむね政治主導を貫くことができたということがまず一つ挙げられると思います。 それから、現在の大変な金融危機に対して、私たち三会派としては、とにかく本格的、包括的な危…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 私も衆議院の委員会で江田委員と同じように、この議事録はもう半年近くもたっておりますので、速やかに公表するように求めました。 今お尋ねでございますが、我々提案者としてもそこはもう六カ月近く経過しておりますので、当然作成しているものという理解でありました。 なお申し上げますと、私たちは情報開示の徹底という観点から、提案者としては相当期間というのは六カ月程度というふうに考えております。 ことし三月に資本注入を行った…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 今議員の質問を聞いておりまして、まず長銀処理がどう行われるか。長銀と書いてありますけれども、それは長銀じゃありません。長銀に株主責任をとらせて経営者を一掃して新しい国有化銀行になるわけですから、長銀は誤りです。 それから、受け皿銀行は住友信託銀行だけではありません。ワン・オブ・ゼムでございます。 それから、政府・自民党案と、もっと悪いようなそういうことをおっしゃいますが、それは単なるお金のルートが二つでこちら…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) お答えをいたします。 再生委員会の構成で、これは三条委員会の委員会でございます。それに委員長が国務大臣となっています。 なぜこのような形にしたかと申し上げますと、まず現在の金融危機は大変な状況でございます。やはり国務大臣を置いて責任を負わせる必要があります。同時に、これからビッグバン時代になりまして、金融行政はできるだけマーケットに任せる、中央省庁等改革基本法にも書いてありますが、行政の関与は、非常時は別です…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(池田元久君) 特別公的管理銀行すなわち一時国有化でございまして、委員御存じのように国が全株を取得する。要は国が株主でございまして、これ以上の信用力を付与するものはないと我々は考えております。そのもとに正常債権と不良債権の仕分け等をするわけですが、その資金は我々もいろいろ考えました。そういった国家信用の裏づけのある国有化銀行ですから市中から資金を調達できるであろう、また日銀貸し出しも受けられるであろう一そういうことを想定しな…
第143回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(池田元久君) 岡利定議員にお答えをいたします。 長銀の処理についてお尋ねがございました。 長銀につきましては、金融監督庁による検査結果の公表を待っているところでありますが、仮に長銀が債務超過であることが判明した場合、または資金繰りに行き詰まって日銀特融が発動された場合は、長銀は破綻したということになりますから、金融整理管財人による管理、公的ブリッジバンクまたは特別公的管理のいずれかの処理方法をとることになります。その中でも…
第143回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(池田元久君) 足立良平議員にお答えをいたします。 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案外関連法案の理念や特色についてお尋ねがございました。 第一に、隠ぺい、先送り、場当たりという言葉に象徴されます国民や市場の信頼を失った大蔵行政と決別するため、新たに金融再生委員会を設置して、金融機関の検査・監督に加えて、金融破綻処理制度及び金融危機に関する企画や立案、金融機関の破綻処理を担当させることといたしました。 第二に、金融…
第143回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(池田元久君) 民主党の池田元久でございます。 共産党の池田幹幸議員にお答えをいたします。 なぜ国民への約束をほごにして、長銀の破綻前処理に踏み切ったのかというお尋ねがありました。 まずお断りしておきますが、民主党は国民に対して長銀を救済することはしないとはっきり公約をいたしました。この主張は何ら変わっておりません。 長銀については、金融監督庁による検査の結果の公表を待っているところですが、仮に長銀が債務超過であることが判明…
第143回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(池田元久君) 日下部禧代子議員にお答えをいたします。 財政と金融の完全分離及び金融行政の一元化についてお尋ねがございました。 金融行政に係る関係機関は、大蔵省、金融監督庁、日銀、預金保険機構、金融危機管理審査委員会と幾つもあります。衆議院の委員会質疑においては、これらの機関がもたれ合い、責任の所在が一体どこにあるのかわからなくなるような場面が実はありました。また、ことし三月に長銀救済のための一千七百六十六億円の公的資金を投…
第143回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(池田元久君) 渡辺秀央議員にお答えをいたします。 与野党妥協の修正の結果、破綻すべき金融機関まで救済することになったのではないかとの御指摘がございました。 これは全くの誤解であると申し上げます。確かに、破綻していない銀行についても、金融再生委員会が破綻のおそれがあると認める場合は、特別公的管理の開始を決定することができるものといたしました。しかし、特別公的管理の行き着くところは、破綻銀行と同様に他の金融機関への営業譲渡や株…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(池田元久君) 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、金融再生委員会設置法案及び金融再生委員会設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案について御説明申し上げます。 昨年秋の大型金融破綻から一年近い時間が経過しようとしております。この間、我が国の金融システムに対する…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(池田元久君) ただいま議題となりました各案に対する衆議院における修正部分につきまして、その概要を御説明申し上げます。衆法の五から八だと思います。 まず、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案に対する修正について御説明申し上げます。 第一に、金融機関の金融整理管財人による管理及び銀行の特別公的管理の制度のほか、破綻した金融機関の業務承継の制度を設けることとしたこと。 第二に、金融整理管財人による管理及び特別公的管理につ…