池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 この問題について、自民党の幹事長は、やめるほどのことじゃないだろう、選挙の応援だったらあれぐらいのリップサービスはするよと言い、また政調会長は、やめる必要は全くないと述べたと言われております。 自民党の政治では、補助金の交付や許認可など、行政のあらゆる分野で口ききと手心が横行しているのではないか。越智発言は個人の発言、発想というよりも、こうした自民党の体質があらわれているのではないかと思いますが、総裁である小渕総理大臣…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 私もできればそう思いたいのですが、越智さんを罷免できなかったのは、やはり自民党二役も、残念ながら総理もそうかもしれませんが、こうした口きき政治、手心政治を共有していたからではないかという疑念を持たざるを得ません。 一年半前を思い起こしていただきたい。私たちが金融再生計画に基づいて、その主な柱として、金融危機管理の司令塔として金融再生委員会をつくりました。大蔵省の裁量行政から決別して、つまり護送船団行政から決別してルール…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 口が滑った発言ではないですね。あのテープを起こした発言録だと、全編これは同じトーンでやっておりまして、また、いろいろ最近の言動も聞いております。政治献金の話もございます。私は、このような方を起用した責任は極めて大きいと思います。 さて、ここへ来て、金融行政の後退がはっきりしてきたのではないかと私は思います。一つはペイオフの延期、もう一つは長銀等の売却、譲渡です。 ペイオフの延期は日本の金融改革をおくらせ、国際的公約でも…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 途中の理由がなくて、決意だけでありました。いずれ議論をしたいと思います。 総理にお聞きしたいのですが、私たちは一年半前に、長銀などの大手銀行、いわゆるマネーセンターバンクの危機に当たりまして、金融再生四法案を提出いたしました。その際、大蔵省、自民党はブリッジバンク法案などをまとめたんですが、大手銀行の危機には全く対応できないことがはっきりしました。今一転して与党の一角にある自由党は、政局にすると勢い込んでおりましたが、…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 ペイオフの延期、長銀等の譲渡、大変問題があるということを申し上げておきたいと思います。 財政再建についてお尋ねをします。 総理のこれまでの発言、施政方針演説や予算委員会の答弁等を聞いておりますと、景気が回復すれば財政再建が可能になるというふうに受け取れます。議論の前提として、単純な話でございますが、端的にお聞きします。景気が回復すれば財政再建が可能になるのでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 そうしますと、景気が回復すれば財政再建が可能になる、財政再建の展望が開けるとお考えなんですね。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 私は、景気が回復して財政再建が可能になれば大変よろしいと思いますが、巨大な財政赤字のもとでは、景気が回復しても財政は再建できないのではないか。 大づかみな話をしますが、二〇〇〇年度予算を前提にした、前回論議しましたこの中期財政事情の試算では、結論からいいますと、二通りの成長率のうち高目の成長率の方が国債発行残高がかえって膨らむ結果となっております。景気が回復しても財政再建ができない…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 しかし、今、政策努力はないわけでしょう。これは、プロジェクションとかなんとか英語をお使いになりますが、二〇〇〇年度予算を前提にして、ちゃんとした与件を与えて計算したものですよ。どちらが本当なんですか。景気が回復すれば財政再建が可能になるのか、あるいは景気が回復しても財政再建がますます遠ざかってしまうのか、どっちなんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 演習であろうと何であろうと、毎年出しているこのペーパーのことしのペーパーを読み取れば、要するに、景気を回復しても財政再建はできないということを単純に示しているわけですよ。しかし、政府の考えは、景気が回復すれば財政再建の展望が開ける、こういう認識でしょう。その基本的認識を私は質問しているわけです。どっちなんですか、総理。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 では、政策努力というのは何ですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 ちょっと答弁の趣旨が全くわかりません。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 おっしゃることは、やや無責任にも聞こえます。無責任だと思いますよ。これは、単なるそこらにある紙じゃないんですよね。一応これしかないんですよ、要するに我が国財政の道筋を示しているのは。(発言する者あり)いや、これしかないですよ。私は前に緊急経済対策特別委員会でもやりましたし。もっと精緻なものをつくれとも言ったんですが、しかし、景気が回復すれば財政再建が可能になるのかどうか、どっちだということをもう一度聞くわけです。どっち…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 では、今までおっしゃっていることと違うんじゃないでしょうか。施政方針演説にも景気が回復すれば財政再建の展望が開けるような、そういう文言がありますよ。それからクエスチョンタイムの、ここにもありますよ。どっちなんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 今ありましたとおり、そうすると、冒頭、総理がおっしゃった、景気が回復すれば財政再建の展望が開けるとかあるいは可能になるというのは違うんですね。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 今の発言はよくわかりません。ちょっと整理してお話ししていただきたい。一体どっちなんですか。しなければという話とすればという話じゃ、これは明らかに違いますからね。日本語を正確に理解してほしいと思うんです。景気が回復すれば財政再建の展望が開ける、そういう趣旨のことを言っているわけですよ。ところが、今宮澤大蔵大臣の言うのは、違いますね、それとは。違いますよ。日本語の必要条件、十分条件、正確に、しっかりと議論をしていただきたい…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 景気が回復しても必ずしも財政再建ができるわけではないという発言は、これまでの小渕内閣が主なところで言っているのと明確に違いますから、これは次回というか、次回はないのか、じっくりと討論をさせていただきます。 終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○池田(元)分科員 おはようございます。御苦労さまです。 私は、きょうは地域の問題に徹してお尋ねをしたいと思います。 運輸政策審議会の答申が出されました。それに出ております東京圏の鉄道網の整備、とりわけ東京、神奈川の問題、神奈川東部方面線、そして横浜環状鉄道、さらには相鉄線の連続立体交差事業について、順次お尋ねをしたいと思います。 私、国会へはほとんど電車で通勤しております。けさも、二階運輸大臣にしっかりと質問しなければならないというこ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○池田(元)分科員 まさに今おっしゃったようなことでありまして、私、この東部方面線につきましては十年来実現を主張してまいりました。予算委員会の分科会でも、九一年、九七年、二度にわたりこの問題を取り上げて質問しております。 今、混雑の話から入りますと、この新しい運輸政策審議会の答申の目標年次である二〇一五年になると、このペーパーには一二七%と書いてあります。先ほど申し上げた区間が一二七%になる。大変改善されるということであります。 また、…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○池田(元)分科員 この神奈川東部方面線は既設路線をつなぐものです。この答申を読ませていただくと、短絡線、つまり、既設路線間を結ぶ短絡線の整備というのが書いてあります。これは、既設路線の改良等としても位置づけることも可能であるが、ここでは、便宜上、路線の新設として整理をしたと書いてあります。 これは新線ですけれども、短絡線ですね。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○池田(元)分科員 短絡というのは言葉としては最近は余りよくないときに使われますが、短絡線というのは、この場合は、答申にもありますように、既存ストック活用の観点から過去の鉄道整備の蓄積である既設路線を最大限に活用するという意味では、大変私はやりやすい路線だと思います。 しかしながら、私が九一年、九七年、当予算委員会の分科会で質問をいたしましたが、なかなか進捗しなかった。それは、羽田アクセスと当初言われて、川崎方面へのルートと二つ合わせて…