P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 私がかねてから言っていたとおり、二俣川—大倉山の区間になったわけです。川崎市は外れるわけですね。そうすると調整はやりやすいんじゃないかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 多分ではなくて、外れますよね。 それで、前回も質問いたしましたが、私鉄サイドの方の意向といいますか、その辺はどうなっているでしょうか。特に、二俣川—鶴ケ峰から新横浜—大倉山へまさに短絡をいたしますので、その辺の影響を心配する事業者がいると聞いております。その辺はいかがでしょうか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 やはり地域の方々の意向を最優先すべきであると私は思います。近視眼的な目で見るのではなくて。それがまた事業者の理にかなうのではないか。 要するに、全く白地のところに鉄道を敷く話ではありません。相鉄線という大変過密ダイヤをやっている路線、そして東急の基幹ルートの東急東横線、しかも真ん中には新幹線があるという、だれが見たってこれは早急に路線を敷かないわけにはいかないと私は思っております。いろいろその事業者の、総体的にはそう…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 第三セクターでやる方向、そして建設費は、私が前に聞いたときには、この資料にあるとおり、これは前回の質問のときの資料ですが、三千億円余り、そんなに変わっておりません。物価指数も余り変動がありませんので、そういうことだと思います。 そして次に、同じ横浜なんですが、横浜環状鉄道がございます。この路線、その意義について端的にお答えをいただきたいと思います。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 どうしても、首都圏というのは放射状の路線が重視されます。道路もそうなんですが、東京都心へ向かう。鉄道では都内に山手線がございます。しかし、横浜市内は、まだ市内をめぐるという路線がございません。この横浜市の都市機能を高めるためにも、環状鉄道は大変重要だと私は思っております。初めて国から、整備着手が適当な区間ということになったのは、大変喜ばしいと思います。 この環状鉄道でございますが、整備着手が適当な区間ということは、ま…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 それから、この答申によると、環状鉄道は高速鉄道の部に入っておりますね。地元ではモノレールの構想とかいろいろあったと思うのですが、この横浜環状鉄道は、要するに地下鉄か地上線か、その辺の見通し、構想はどうでしょうか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 これはだめ押しといいますかお尋ねですが、高速鉄道の部に入っています。中量鉄道の部に入っていないのですね。そうすると、今のお話のとおり、その新交通システムの場合もあり得るわけですね。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 今話で出ているとおり、これから建設費等が問題になりますね。答申にあるとおり、これからはなかなか需要が見込めないから、どうしても事業者は消極的になりがちである、確かにそうだと思うのですね。 そこで、問題は建設資金の確保等なんですが、我々が前から主張しておりました公共事業のPFI方式、それから上下分離方式等がここに書いてあります。そして、鉄道部会において審議されている。東京圏において鉄道に求められている諸課題に的確に対応…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 最後に、相鉄線の立体交差事業についてお尋ねします。 相鉄線の横浜駅の西口に近いところでございますが、天王町から星川、和田町近くにかけての一・八キロの踏切九カ所をなくして立体交差化を図るという事業につきまして、おかげさまで二〇〇〇年度予算で千五百万の調査費がつきました。これは、昭和六十一年から地元が長い間実現を働きかけていたもので、初めて予算要求をして、千五百万といえども調査費がつけられたことに敬意を表します。 新しい…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 調査は単年度で終わりそうですか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 ぜひスピードを上げていただきたいと思います。 地方ではいろいろな公共事業のむだが指摘されておりますが、こういった都市の基盤整備、そして再開発、それの中に入るであろうこのような事業に対して積極的に取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。 最後に、私は、神奈川東部方面線、そして横浜環状鉄道、相鉄線の連続立体交差事業について取り上げさせていただきました。神奈川東部方面線について一言忘れたんですが、二俣川か…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○池田(元)分科員 終わります。

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 池田元久です。 連日熱心な審議が行われております。問題も大変多くございます。そうした中にあって、毎回出ておりますように、総理大臣がいらっしゃらないということは極めて残念でございます。いかなる理由であれ、やはり総理大臣はこの委員会に出席をして、説明責任を果たしていただきたいと思います。 官房長官が後ほどいらっしゃいますので、その節にまたお尋ねをしたいと思っております。 さて、前回に引き続きまして、財政と金融、とりわけ国債…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 大蔵省のつくった「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」という資料がございますが、二〇〇〇年度は、新規国債が三十二・六兆円、借換債が五十三・二兆円、合計八十五・八兆円が発行されることになるわけです。二〇〇一年度になりますと、新規が三十一兆円、借りかえが六十二・六兆円、二〇〇二年度には、新規三十四兆円、借りかえ六十六兆円とふえていくわけです。二〇〇二年度には、合計百兆円にもなる。 この国債が急増する理由は何か、…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 この三年を取り上げて急増する理由は何かというふうにお尋ねしたわけでありまして、まさに国債が累積する理由はおっしゃるようなことでありますが、急激にふえる、これは今お答えいただけなかったのですが、大蔵省が、長期金利抑制のねらいで十年物の国債の発行を抑えて期間の短い中短期債をふやす結果、借換債の回転が速くなっている、いわば自転車操業の状態になっているということを示していると私は思います。 次に、二〇〇〇年度に発行される政府保…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 ごく目先は金余りで消化できるかもしれません。しかし、二〇〇一年度以降、財投改革に伴って財投債が発行されます。二〇〇一年度はどれだけ発行が見込まれるか、激変緩和の措置もございまして、少なくとも大体十兆円は出されるのではないかと言われておりますが、いかがでしょうか。

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 推計すると大体十兆円を超すのではないかと関係者は見ておるのですが、そうなると、先ほどの九十三・六兆円プラス十兆円で百兆円を超える、まさに国債、公共債の大量発行ということになるわけです。 端的にお答えいただきたいのですが、これは金利上昇の大きな要因になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 金利上昇の大きな要因になるということは、直接お答えにならなかったですけれども、お認めになると思いますね。 次に、資金需要の点から話を進めたいのですが、財政の危機にシグナルを出すべき国債市場では、御存じのように、史上まれな低金利が続いております。低金利は、企業部門の資金余剰と日銀のゼロ金利政策を初めとする金利抑制策に支えられていると言ってよいと私は思います。 まず企業部門の資金余剰ですが、政府はここへ来て、景気について緩…

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 堺屋経企庁長官も、新聞ですか、インタビューで、景気が上向いて民間の資金需要が出始めると金融市場が逼迫するという想定もあると述べています。私はそうだと思います。まず企業の資金余剰が縮小してくる可能性があるということですね。 次に、ゼロ金利政策についてお尋ねするのですが、まず堺屋経企庁長官にお尋ねをいたしますが、最近の卸売物価の動きはどうなっているでしょうか。

民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○池田(元)委員 ここのところ、この一年は、五月から下げどまって、横ばいに推移している。その動向の幅が違う。