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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 そこを離れない理由にはならないと思うんですが、これはこれから聞いていきます。 総理の緊急事態に対する備え、心構えについて聞きたいんですが、総理は、今回のゴルフ行きについて秘書官を同行させませんでした。また、総理公用車は、この日、結果として運転手などの判断でゴルフ場の駐車場で待機を続けた、ゴルフ場関係者もそう言っておりました。総理は、記者団への反論、釈明の中で、公用車の運転手に対して、帰りは十六時ごろになるからどこか少し…

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 総理の発言は民間会社の経営者だったらいいですよ。あなたは一国のリーダーなんですから、そういうわけにはいかないんですよ。総理は二十四時間国家の危機管理の責任者であるわけですから、そういう自覚がないんじゃないかと私は思います。 時間がありませんので、ゴルフを中断しなかった理由についてお尋ねしたいのですが、党首討論で総理は、連絡をきちっと私のところに来れるようにするためにはこの場所にいることが間違いないだろうと判断したと言っ…

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 果たしてその場所がそういう場所であったか。総理との連絡はSPの携帯電話だけですね。緊急事態で、一国の総理との連絡がSPの携帯電話だけというのは大変お寒い限りだと私は思うんです。 私はゴルフ場を見てまいりました。このゴルフ場では、コースやクラブハウスで携帯電話の使用を禁止しております。それから、SPにもコースに入る場合にはゴルフシューズを履いてもらうとか、総理の発言をおかりすれば非常にうるさいゴルフ場なんですね。何かと制…

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 SPの携帯電話一本で、実はあの辺は余り感度がよくなかったんですね、ちょっと今よくなりましたけれども。それはもう総理は御存じでしょうけれども、ここはそんな総理が指示を出すような場所ではないと私は思います。 ちょっと事実関係を端的にお聞きしますが、一報と二報、三報はそれぞれどのホールで受けたのか、ゴルフを切り上げたのは何ホールか、聞きたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 当初、一報を受けたのは十五番ということが出ておりましたが、ティーグラウンドの後方に売店があるのは十四番ですね。ですから、三ホール続けたというんではなくて、総理は一報を受けた後、四ホール続けたわけですね。そうでしょう。十四、十五、十六、十七じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 先日の答弁によりますと、ちょっと不可解なことがあるんですが、安倍副長官は、一報段階で総理の秘書官と連絡をとる一方、現地にも、つまりゴルフ場にも、総理と直接ではないが連絡をとったと言っております。 これは、SPの携帯に電話したが、総理は出なかったということだと思うんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 安倍副長官、ちょっと前後関係、簡単に言ってください。——安倍副長官、どうしていないんだ。危機管理の話をしているんだ。どうしていないんだ。

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 安倍副長官は、先日の答弁では、一報段階で現地にも連絡をとったが、総理とは直接でなかったと述べています。 当日の当番の安倍副長官から電話が入っても、総理は電話に出ない、何か理由があったんですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 当番の副長官と総理の間の連絡がスムーズにいかない、これは引き続きよく考えておいていただきたいと思います。 午前十時にかけて、一報と二報が立て続けに入った。そして、一報、二報、三報、この時間、随分あります。一時間二十分もある。この間に、十一時にアメリカの国防次官補が駐米大使に謝罪をした。海上保安庁が遭難事故対策室を設置した。さらに、十二時には官邸の危機管理センターに連絡室が設置された。重要な動きがあったわけですね。 総理…

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 次に、十二時二十分に第三報が入って、ゴルフ場から離れることになった。党首討論で、総理は、すぐに車に乗り込みましたと言っておりますが、実際にゴルフ場を出発したのは十二時五十四分、三十四分後ですね。なぜすぐにゴルフ場を出なかったんですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 食事もしなかったということは聞いております。しかし、これはちょっと時間がかかったのは不思議でならないと私は思います。 さて、最後に、衝突事故に対する森総理の受けとめ方、認識、危機管理に対する最高責任者の心構え、実際の判断と行動というのを論議してきました。関係の官僚にも緩みがあったと思います。しかし、あなたはリーダーなんですね。官僚から言われたとおりに人任せにするのなら、リーダーは要らない。いた場所が悪いということならば…

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 私は、別に指示がどうだったからどうだという話じゃないんですよ。その感覚を言っているわけです。感度を言っているわけです。あなたは、最近、今度は早朝に起きて対応した、イラクの空爆の際にそういうふうにちゃんとやられたと聞いております。ということは、今度のえひめ丸の事故の対応はやはりまずかったんじゃないですか。そこをしっかりとやはり総括しなければ次の前進はないと私は思います。 時間がちょっと押しておりますので、それは野呂田さん…

民主党・無所属クラブ2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○池田(元)委員 この数字は、やはり重大にかつ謙虚に受けとめるべき数字であると私は思います。 そして、今、景気回復等に言及されましたが、現在のこの状況は、結局、構造改革、そして不良債権の処理がおくれている、なかなかよくならない。構造改革を進めない自民党政権が続いている、森政権がいろいろな問題を起こす、ですから株価も急落しているわけでありまして、あなたはぜひ早急にみずからの進退を決めていただきたいと私は思います。

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 池田元久でございます。参考人の御三方、御出席ありがとうございます。 ここに、金融再生法の出発点となりました民主党の金融再生計画がございます。前文は要するに、問題先送りの政治、行政、国民への負担転嫁と隠ぺい、公的資金を大盤振る舞いをうたっています。 第二部の金融再生計画の冒頭、こういうことが書いてあります。「日本の金融の危機的状況を正確に把握し、不良債権を早期に完全処理して金融機関の再生を進めて行く。その際には納税者、国…

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 破綻銀行の貸出債権を、たびたび出ておりますように、正常債権はその銀行が保有するのが適当であるとか、つまり保有が適当な資産と不適当な資産を仕分ける基準であることは言うまでもありませんが、一番問題なのは要注意先等でございまして、要注意先Aはいわゆる適、保有が適当な資産、Cは不適当な資産。問題はそのどちらにも入らない要注意先Bというものでありまして、そこにはこういうことが書いてあります。判定時から二年までの期間に貸し出し条件…

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 この法律をつくったときの金融安定化特別委員会の委員長は相沢再生委員長でございました。まずその点、では事務局、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 判定であるということをおっしゃいましたが、客観的かどうかは人が判断することであります。 また、その後の破綻懸念先、実質破綻先、破綻先に対する債権は原則として不適当、「原則として」というのが入っているわけですね。そうですね。 それで、さらにいえば、前も委員会でたしかおっしゃったと思うんですが、基準の全体にかかる基本的な考え方というのがあるのですが、そこにはこう書いてあります、債務者が特殊事情に基づいて将来の収益や債務の履…

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 それは判断がゼロとは私は言っていませんよ。だけれども、非常に裁量の幅が広いということを申し上げているわけで、これではもう融通無碍になっちゃう。 〔委員長退席、甘利委員長代理着席〕 例の悪評高い佐々波委員会がやりました十三兆円の金融安定化法、あの基準も、担当者は何というか、乱反射という言葉を言っておりましたが、結局いろいろな条件があって、わけのわからぬうちにどこかに当てはめる、こういうことを関係者が言っておりましたけれど…

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 九九年一月から二月にかけて、長銀の貸出債権について判定をしたわけですが、丸い数字で約七千社、十五兆八千億円を仕分けしたわけですね。その結果、六千二百三十社、十一兆一千億円を適とした、八百五十三社、四兆七千億円を不適としたわけです。それでいいわけですね。そして、正常先は当然適ですが、再生委員会は、正常先を除く約千二百社、これを中心に査定、判定をした。 そして、作業の手順として、融資継続が適当、要するに適ですね。融資を継続…

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○池田(元)委員 最終的には適と不適しかございません。作業の手順でそういうものがあったのではないかと私は申し上げているわけであります。 では、この資産判定をやる場合、今安齋さんがおっしゃったように、資料を長銀がまとめて出す。また、個別の企業の状態等についても説明はされたわけですね。資産判定をする場合、やみくもにやるわけじゃないですから、原案があった。そういう原案はあったわけですね。