P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) 今は基本的な認識を述べたわけでありまして、これは非常に重要な問題ですから、国民生活に直接かかわる、十分に点検し、検討の余地があれば、また検討をして方針を決めてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) 経産省の立場といいますか、そういう立場で答弁をしたいと思うんですが、経産省の三役会議や連絡会議では、石油製品や各業界の関連の情報に加えて、中東・アフリカ情勢や原油情勢、金融資本市場の動向につきまして毎日情報の収集と分析を行っておりまして、政府にも報告をしております。政府の閣僚会議にも報告しております。また、原油高が企業収益や物価全般に与える影響についても注視しております。 いずれにしても、今大きな問題がございます…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) 率直に申し上げて、具体的な措置の内容の検討までにまだ至っていないことを正直申し上げたいと思います。

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) お答えします。 見かけ上は確かに一三%減っているわけですが、以下のような理由でございまして、海外の石油、天然ガスの確保のための予算については、御指摘のとおり、平成二十二年度予算の三百六十九億円から二十三年度予算の三百二十四億円と減額をしております。 減額の主な要因としては、JOGMEC、先ほど申し上げました機構でございますが、民間企業に対してリスクマネーを供給するための予算及びJOGMECが研究開発を行うための予…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) ちょっとはしょりまして失礼をいたしました。 他方、最も供給途絶のリスクの少ないエネルギー供給源であります国内の石油、天然ガスの開発のための予算につきましては大幅に増額しております。 具体的には、我が国近海の石油、天然ガスの埋蔵可能性を調査するための予算や、将来のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの研究開発のための予算については大幅に増額しております。四十五億円から八十九億円と大幅に増額をしていると。…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) これはまさに大野委員の一番専門分野でございまして、我々はその意見をしっかりと傾聴していきたいと思います。 ガラフ油田につきましては、石油資源開発が開発権を獲得し開発の準備を進めておりまして、事業の一環として随伴ガス処理施設を建設する予定でございます。また、ナシリヤ油田については、日本企業が開発に関心を持っておりまして、イラク側は入札を行う意向でございます。 イラクに限らず、御指摘の資源確保とODA戦略の連携は重要…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(池田元久君) 私ごときにそういう大きな課題について答弁しろというのは、ちょっと大変私としては僣越、言う立場からいえば僣越でございますが、まさに今日、大野委員から多数の御指摘をいただきましたけれども、この石油等の資源、大変重要でございます。いろいろ再生可能エネルギーについてもう力を入れて、特に今年度からいろいろ予算も重点配分をして、制度もつくり法律も作りやっておりますが、しっかりとこのエネルギー問題については国民生活の向上と産業…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) 社会保障と我が国の経済産業政策について御説明をしたいと思います。 まず、資料の一ページ目を御覧いただきたいと思います。 社会保障について考えるときは、社会保障だけの問題として考えるのではなく、いずれも強固な経済、財政、社会保障を同時に実現することが重要であると思います。したがいまして、社会保障につきましても、成長戦略の一環として取り組み、強い経済と整合性の取れた制度にすることが必要だということを認識しなければなら…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) 二問、会長からいただきましたが、大変僣越でございますが的確な質問をいただきまして、敬意を表する次第でございます。 まず一つは、急激な高齢化の進展の下で産業としての医療や介護の将来性について、産業という言葉の意味合いも含めて経済産業省の見通しを示されたいということでございますが、御承知のとおり、高齢化等を背景として、医療・介護等関連サービスに対する期待は、疾病予防を始めとする多種多様なものへと広がりつつあります。し…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) 大変問題意識はよく分かるんですが、国権の最高機関である衆参両院、我々は行政を担当しておりまして、問題意識はいろいろ共有のものがあって、申し上げても構わないんですが、しかしながら、私も議会人をやっておりまして、政府側がそれについて言うのは僣越でありますし、差し控えたいと思います。国会自身の活動を私は高く評価をし、国会自身がやはりそれをやるべきであると。 我々があれこれ介入すべきではないというのが私の議会人としてのさ…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) 医療をどう経済産業政策に取り入れるか、委員のおっしゃった地域の活性化や雇用というのは大変重要でございます。これを今我が省としては検討しておりますが、ごく簡単に事務方からその具体例について説明させたいと思います。

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) 事務方から答弁させます。

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) 寺田委員の御質問にお答えします。 今、文科省の方からございましたが、経産省としても経済界等とよく話し合って、要するに雇用が非常に多様化、柔軟化するように、まあ回転ドアというのがありますよね、アメリカなんかでも大統領選挙の、替わるとみんな替わったりするんですが、本当に社会でのやはりリボルビングドアといいますか、企業から大学院に行ってまた企業に戻るとか、そういう方策については経済団体と話し合ってみたいと思います。 そ…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2011/02/09

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号

○副大臣(池田元久君) お答えいたします。 社会保障における企業の役割、これ大変重要でございますが、変わってきました。それは例えば、非正規労働者が非常に増えてきたということで、企業内で教育とかなんとか、そういうことはできなくなったわけです。能力育成の機会に恵まれない人々が増加をしていると。こういう状況を打破すべきいろいろな施策を検討しておりますが、企業の役割をどのように位置付けるかについては、しっかりとこれ検討をして明確にしていきたいと…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(池田元久君) 磯崎委員が先ほどからおっしゃっているように、この外為法というのは平時自由、有事規制という、そういう法律でございます。 残念ながら、北朝鮮に対して経済制裁を今発動しているところでありますが、その解除でございますが、外為法十条には閣議で単独制裁措置を講ずべきことを決定することができるというふうになっているわけですが、一方、制裁を解除する際のプロセスについては特段の規定はございません。しかし、制裁措置は閣議の決定に基づ…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(池田元久君) 実は、ちょっと申し上げようかどうか考えていたんですが、実は外為法については、これまではこういった単独措置については何ら規定はなかったんです。つまり、日本は安全保障法制で欠陥があった。経済制裁の手段がなかったんです、我が国の国民の生命や財産が侵された場合でも。それを九七年の外為法審議の際からずっと私言っておりまして、たまたま北朝鮮の問題が起きて、十六年ですから、〇四年の春に各党有志の働きかけによってこの十条というも…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(池田元久君) 北朝鮮に対する包囲網に対する危惧については、御質問の委員と意識は同じでございます。 政府としては、対北朝鮮貿易措置の執行に当たっては、北朝鮮との間で違法に輸出入が行われることがないよう、内外の関係当局と連携しながら違反の取締りを行っているところであります。輸出については、ミサイル運搬が可能なタンクローリーを韓国経由で迂回輸出しようとした事実、また奢侈品に相当する化粧品や中古ピアノを中国経由で迂回輸出した事案など、…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○池田副大臣 谷畑議員の中小企業育成、いろいろやってこられたことを私もよく承知をしております。 今、谷畑さんがおっしゃった、日本の、とりわけ中小企業が不振の原因を挙げられましたが、円高、法人税、派遣、CO2、いずれも大きな問題でございますが、これはむしろ、阻害をしている要因というふうにとらえるよりも、課題であると。課題設定というのがありますね、最近よく使われているアジェンダセッティング。今のこの時点で、我々政治をやる者にとって、これらは…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○池田副大臣 質問者と目が合って、つい立ってしまいました。失礼いたしました。 円高は大変深刻でございます。企業の想定レートを考えれば、この状況ではやっていけないというのは非常によくわかります。この円高は、つまり、全体の経済でいえば、デフレの中でこういう状況が起きているという状況でございます。 日本の競争力ももちろん落ちておりますが、短期的にいえば、為替相場ですから、相場は相場に聞けという言葉もございますが、この円高では日本の経済にとって…

民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○池田副大臣 大変グローバルな話で、G20は現下の状況の中でどのようなことになるかという趣旨だと思うのでございますが、何といっても、その前に既に開かれた蔵相会議がございまして、今、谷畑議員の御指摘のとおり、そこの通貨の問題、各国のバランスの問題、ヨーロッパから発した各国の財政危機の問題、そういうものを集約してどうすべきかというのがテーマであります。 ただ、問題は、G20ですから、先進国と発展途上国及び今BRICsと言われるような国々の利…