池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 硫安は歴史も非常に古い肥料でございますし、生産量も非常に従来は多かったわけでございますが、その後逐次尿素がふえてきたわけでございます。用途もほぼ同じ用途でございますし、それから窒素の含有量が違うわけでございますが、硫安をきめていればおのずから尿素の価格というものは、こういう価格であるべきであるという計算が換算してできる、こういうことで、まあしいて尿素までしなくてもいいというような感じがあったと思うわけでありますが、やはり…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 確かに長期安定ということが、安定だけではなしに、むしろ下げていくという方向で安定をはかるということが非常に必要でございまして、私どもはそういうような見地から、やはりそれにはそれなりの裏づけをしないと、逐次いろいろ体制は整備されてはきておりますけれども、そういう裏づけをすることが必要である。そのためには、現在のような法律のやり方というものをもう少し延長することが必要でございまして、はっきりした需要の見通しを立て、その中で内…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 この法律の内容は、御存じのとおりでありますから、申し上げるまでもありませんが、この法律がとっております内容というのは、たとえば輸出に対するカルテルの形、それから価格取りきめの形というのは、一般の取引方法から見れば、やはり特殊な取り扱いのものでございます。でございますから、それはそういう必要があって、はじめて認められるという性格のものであると私どもは理解をしておるわけでございます。 それが、未来永劫そういう形が認められるか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 肥料の生産面におきましては、大型化計画がさらに進捗をいたしまして、生産量が大幅に伸びる。それから内需面では、これは三%程度の伸びというのは、そう変わらないであろうという感じを持っておるわけであります。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 問題は、輸出関係が非常に不明確な要素が多いわけでございますが、私どもは、やはり輸出量を大幅にふやしていかないと、先ほどいろいろ御議論のありました点にも関係をいたすわけで、国内の価格の安…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 私、大臣の御答弁の前に現状をちょっと御説明申し上げたいと思いますが、確かに肥料の国内価格の低位安定ということをはかる上で、そういう流通関係の経費というものは、非常に大きな意味を持っているわけでございます。生産業者の販売価格あるいは卸売り業者の価格、さらに小売り業者の価格とあるわけでございますが、最近の傾向を見ますと、若干小売り関係の流通経費がふえてきている傾向がございます。 そこで、いまお話しのような通運料金の問題でござ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 私どもは、この法律の運用によりまして、かなりの成果をあげたというふうに理解をしておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、この対象になっております硫安価格につきましては、五年間に六十円、八%程度の引き下げが行なわれたわけでございまして、肥料の価格の低位安定ということに、非常な寄与をしたというふうに実は考えておるわけでございます。 なお、輸出等の面でございますが、これはその間非常に生産量がふえまして、また輸出量も非常…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 現在、硫安について生産業者から報告を求めまして、また必要に応じまして政府が直接チェックをするという方法をとっているわけでございますが、それと同時に、尿素につきましても同じような方法で、従来参考資料として調査をいたしておるわけでございます。これを、今回法律の根拠に基づく調査に直すわけでございまして、実態におきましては、そう変わらないものであると私どもは考えているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 これは成分がいろいろな肥料から成り立っているわけでございますので、非常にバラエティがあるわけでございますが、主要な肥料について価格がきまれば、おのずからその成分によって換算して算定される、こういうことでございますので、直接法律の対象にする必要がないわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 私どもは、内需の確保ということについて非常に重点を置いているわけですが、これは全体の年間の需給見通しを立てまして、そして生産量が幾ら、内需が幾ら、したがって輸出が幾らという数字を明らかにしているわけでございます。それを、時期的な点も配慮してきめているわけでございます。 そういうことでございますから、輸出量がふえましても、内需の確保に支障があるということは、全く私どもは考えておらないわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 これは考えておらないわけでございます。 その理由といたしましては、先ほども申し上げたことに関連がございますが、高度化成というのは、いろいろな成分からなっているわけでございますので、基礎になります肥料の価格を取りきめておけば、おのずからそれによって価格がきまる問題でございますので、特に対象として入れる必要はない、かようなわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 四十二年度の肥料年度の数字で申し上げますが、硫安は百十五万トンぐらいでございます。それから尿素は百十万トン、それから高度化成は百二十六万五千トン、これはいずれも硫安換算でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 これはただいま申し上げたわけでございますが、高度化成というのは、いろいろな要素から成り立っている肥料でございまして、単一の性格のものではないわけでございます。 したがいまして、硫安というような基礎的なものをきめておけば、それによっておのずから価格が算定をされるという性質でございますので、法律の対象に入れる必要がない、かようなわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 これは、逐年下がっている次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 各段階別の価格には、若干動きの差異がございます。先ほど私どもが申し上げておりますのは、生産業者が販売いたす価格について主として申し上げておるわけでございますが、卸売り段階は大体それと同じ傾向でございます。小売段階になりますと、若干その下がり方が鈍くなる、こういう傾向がございます。 これは、いろいろ流通経費あるいは労務費等がふえてくる、こういうような原因であろうと理解しているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 これは、関係者間で折衝が行なわれているわけでございますが、まだ正式な形ではきまっていないわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 末端価格が下がるということが最終の目標でございますから、当然そういうふうに私どもも指導をいたし、それが実現するような努力をしなければならないわけでございますが、何ぶん労務費、あるいは、先ほどいろいろ問題になりました通運関係の費用といったようなものの動きもございますので、いまの段階で、はっきりこういう形になるということは申し上げかねるわけでございますけれども、そういう努力を、今後も積極的にいたしたい気持ちでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○池田政府委員 これは理想といたしましては、全購連とメーカーの間で取りきめられました価格に、適正な手数料なりその他必要経費を加えたものが、小売り価格になるというのが好ましいわけでございますけれども、先ほども申し上げておりますような事情で、若干その下がり方が鈍くなる。 三十八年から四十二年の数字で申し上げますと、メーカー段階では、たとえば硫安では六%程度下がっているわけでございますけれども、小売り段階では四%程度の下がり方ということで、若…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) いまお話がありましたように、ことしの春の米の集荷登録がえの際にそういったような数件の事例が発生したわけでございます。いまお話がございました秋田県の例は、総会で除名処分をしたわけでございますが、私どもの理解では、単に農協に登録をしないで他の業者に登録をしたということを理由にして除名をするということは、これは法律上適法ではございません。農協法のたてまえからいきますと、長期にわたって組合の事業を利用しないという場合に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) おっしゃるとおり御理解いただいてけっこうだと思います。 なお、私ちょっとつけ加えておきたいと思いますが、こういう事例が発生いたしました一つのよって来るゆえんと申しますか、そういうもので若干組合当事者の考え方に何かちょっと誤解があるのではなかろうか。要するに、組合の事業を組合員が利用するというのはこれは当然であるという考えが一方であるわけでございますが、それは組合員がその農協の事業を利用することによって組合員とし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 考え方の筋といたしましては御趣旨のようなことが一番好ましいし、またそういうふうに極力私どもとしても努力をすべきであるというふうに考えているわけでございます。まあ、ただたとえば事業の種類によりまして、公庫資金を流すというような形になりますと、これは農協以外に流すということは非常にむずかしいというような場合もあるわけでございます。倉庫の事例等をおあげになったわけでございますが、そういうようなこともそれぞれの事業の性…