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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) ただいまの融資は、特に制度融資との問題であろうと思いますが、につきましては、私ども全くただいまおっしゃいましたことと同じ考えでございます。農協はいろいろな事業をやっているわけでございますが、その中で特定の事業についてたまたま組合員が他の、農協以外の業者の事業を利用したということでたとえば金融面で非常に押えていくというようなことは、これは非常に組合の本来の事業の趣旨にも合致しないことでございますし、そういう点につ…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) まあこの問題は率直なところ申し上げまして、私どもの守備範囲内の問題ではございませんのでちょっとお答えがしにくいわけでありますが、いまお話にございましたように、農協の集荷資金の場合につきましては、農中債の資金運用部による買い上げ措置によって大部分をまかなう、あとは農中の資金によってカバーする。こういう形になっているということは私は承知しているわけでありますが、まあ同じようなもし制度をとるということでございますなら…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) ただいまのお話の趣旨は、十分に食糧庁当局にも伝えまして善処いたしたいと思っております。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 農協と中小企業者との間にいろいろな摩擦があるということは、私どももよく承知しているわけでございます。中には若干農協の事業というものを十分理解していない、こういうようなことから起こる誤解もあるようでございますけれども、やはり実際に農協の事業がどうも本来の農協のたてまえに沿わないで行なわれたというようなことで、問題を起こしているという事例も、また一方ではあるようでございます。 私どもは、やはり農協というのは、これは…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 私どもが承知しておりますのは新潟県及び秋田県でございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 私どもにおいては、今回の問題が起こりまして、いま先生のおっしゃいましたような問題を、一体どういうことからこういう問題が起きてくるのか、その根というものがそう必ずしも浅くないという感じを実は持ったわけでございます。 一面からいいますと、日本の協同組合運動というのは非常に、ほぼ百年——とり方にもよりますけれども百年以上の歴史があるわけでございまして、おそらく他に例を見ないほど組織としては普及されているというふうに考…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 新潟の場合は、要するにそういう組合員には組合の他の事業を利用させないとかいったような勧告をしたというようなのが一つのケースとしてあるわけでございますが、これに対しましては県庁が相当強力な指導をいたしましてそういうことは一応勧告文としては出ておりますけれども、実行すべきでないという指導を組合に対していたしておるわけでございます。私どもが県から報告を受けております限りではまさにそういう勧告のとおり現状はなっていると…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 私どものほうから直接現地に出向きまして調査をしたということはございません、県庁からの報告で確認をしているわけでございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) まあ私どもの理解ではやはり法律違反であろうというふうに考えております。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) これは罰則というものはございませんけれども、これに対する是正措置といたしまして行政庁は必要な措置をとるべき旨を命令することができるという規定がございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 直接的には第六章の罰則の中にはございません。ただ、その場合に弁明の機会を与えることが必要になっているわけでございますけれども、その機会を与えなかったということになると罰則の適用があると、こういうことでございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 私どもが今回出しました通達は、地方農政局長に実は出したわけでございます。地方農政局長からさらに県をそういう線で指導してほしいと、こういう指示でございまして、いまの法律の根拠云々によるものでは必ずしもないわけでございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 私ども直接、先ほど申し上げましたように現地調査をいたしておりませんが、県庁の報告で確認いたしておるわけでございますが、一応手続としてはその総会におきまして除名をする理由に該当するかどうかということになりますと、私どもとしては先ほど申し上げましたように、どうも該当しないというふうに考えているわけでございますが、一応手続的にはとるべき手続をとって除名を行なっておるという報告を県庁からは受けているわけでございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) しかとそういうケースがあったということは実は私は承知しておらないわけでございますけれども、希望といたしましていわゆる大規模農家、相当規模の大 い農協がそういう形をとりたいという希望を相当強く持っておるということは承知いたしております。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 古い数字でございまして私その経過をよく知らないわけでございますが、あるいはそういうことであったかもしれません。ただ私どもは特別の意図があってそうしたわけではないわけでございまして、特に全職員で割るのはおかしいんではないかという御意見でございまして、確かにそういう点もあると思います。ただ現実的にどの職員の何人がいまの米麦に直接関係していて、関係してないのはどの職員であるというような区別が非常にしにくいということが…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) これは経済連の場合は当然のことでございますが、購買事業等もやっておりますので、そういう明らかに関係のないものを除きまして、いわゆる販売部の販売関係の職員ということでございます。それから単協も大体同じくでございまして、信用事業とか、そういう事業もやっておるわけでございますから、そういうものを除きましてやっぱり販売関係の職員の一応の総数を出した、こういうことでございます。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 最近の数字につきましては後刻取りそろえまして御提出いたしたいと思います。 それから米麦局というような組織があるわけでございますが、その職員数は幾らかというお尋ねでございますが、ちょっといま手元にその資料の持ち合わせがございませんのでこれもその際にあわせて御提出申し上げたいと思います。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) 資料につきましては御趣旨は十分にわかりますので、なるべくそういう線でくふうして数字を出したいと思いますけれども、ただこれは、御承知いただきたいと思いますが、特に単協等におきまして、ある職員が米麦をやりかつまた卵の販売をやると、こういうことがあるわけでございますから、その場合にそれをどういうふうに分けるかというのは実は非常にむずかしい問題があるわけでございます。おそらく四十年当時も、そういう問題があるので、あまり…

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) これは四十年当時の特別の調査によります事業金利に関する明細でございますが、いまお話がございました二十億というのは、事業受け取り利息の総額が二十億である、こういうことで、その点では間違いないのであります。

農林省農政局長1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(池田俊也君) いま手元に資料の持ち合わせがございませんので、これも後刻取りそろえまして御提出申し上げます。