池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) まあ私どもが指導をいたしております線にそのままぴったりはまってないというケースもございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 先ほど申し上げましたように、信連それから共済連の専務理事というのは、これは少なくとも単独の者を一人置くように、こういうような指導もいたしておるわけでございますが、たとえばそういうようなのに合致してない連合会が当時の資料でかなりあるわけでございます。ただ、それにつきましては、その後いろいろ指導を加えました結果、現在でもなお一部残ってはおるわけでございますが、かなり改善は見ておるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 確かにそういうような経過になっておりまして、私どもその点はなはだ遺憾だと思っているわけでございますが、私どもその後さらに努力いたしまして、いろいろな地元の事情があるようでございますけれども、そのつどいろいろの指導をいたしまして、現状におきましてはかなり改善を見ているということは、ひとつ御理解いただきたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 四県ほどございます。県を申し上げますと、宮城県、奈良県、島根県、高知県でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 私どもはそういう通達を出しておるわけでございますから、極力通達の線に沿うようにする必要があるわけでございまして、そのための努力をいたしておるわけでございますが、ただ弁明いたすようで、これはちょっとそういうふうに御理解いただくと困るわけでございますが、実は法律違反ではないわけでございます。法律は、信連及び共済連は、他の事業の兼営ができない、こういうことでございまして、その趣旨からいえば、その仕事に携わる人がほかの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) さっきも若干お答え申し上げたわけでございますが、この問題は実際問題として非常にむずかしい問題で利点もございますし、また運営のしかたによってはマイナスもあるということでございますから、やはりそれぞれの県の実態に応じて共通役員制を採用するのがいろんな観点から判断をして好ましいという場合に共通役員制を採用するということを私は否定はできないというふうに考えるわけでございます。ただ、その場合に共通役員制をとる場合に、先ほ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 気持ちといたしましては、私はそう違わないのではなかろうかと。非常にむずかしい問題でございまして、一がいにこれに対する決定的な結論を出すというのは非常にむずかしいわけでございますけれども、当面の考え方としては、私どもはやはり共通役員制は適当でないとか、あるいはけっこうなことであるとかいう問題ではないんで、やはりそれはそれぞれの利益、不利がございますので、少なくとも利点は生かし、不利な点は是正するような措置を講じて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 農協のほうからは、必ず県連に限るというような限定はございません。単協が加入する道もあるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 私どもの理解といたしましては、確かにそういう非常に強い要望が一方ではあるわけでございますが、やはり従来の農協の組織の形といたしましては、単協、県の連合会、全国の連合会といういわゆる三段階制を採用していると、それに対しまして単協が直接全国連に加入ということになりますと、これは例外的な形になるわけでございます。それで、そういう非常に例外的な形をとるということが今後農協全体としての組織をどういうふうにしていくか、ある…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 日本の農協運動の——運動といいますか、事業の従来の経緯というようなものが一方であるわけでございますが、御承知のように、産業組合当時から三段階制というものを採用しております。それが戦争中の農業団体法のときにはっきりしたかっこうとして三段階を制度化したわけでございます。その後、そういう考え方は全く適当でないということで、いまお話のございましたような農協に対する加入あるいは連合会に対する加入というものは自由であるとい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) その後数が変わったということは私ども承知しておりません。おそらくそのままの数であろうと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 私申し上げましたのは、当初、中国・四国大規模農協協議会というものが結成されまして、それが全国連に対して加入申し込みを出した、こういう経緯がございまして、それがお話しの数であるわけでございます。で、その後私どもは追加申し込みを出したということは実は私、承知しておらなかったので、そのままの数であろうと申し上げたわけでございますが、ただ組織といたしましては拡大をいたしたわけでございます。全国大規模農協協議会というもの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 御承知のように、専門農協というのは、非常に規模の小さい農協が多いわけでございます。たとえば養蚕農協というようなものをとりますと、旧町村未満というのがほとんど全部でございまして、さらにその旧町村の中でも幾つかの農協に分かれているというような実態があるわけでございます。そういうような実態でございまして、私どもは三十六年以降やはり農協の規模を拡大しないと健全な事業の運営ができないというような観点から、合併促進運動を行…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) まあ率直なところを申しますと、従来の日本におきます協同組合の組織なりあるいは事業活動についての基本的な姿というのは、総合農協主義といわれておりますようなかっこうが非常に多かったわけでございます。町村単位に、各種の事業をやる協同組合をつくりまして、それが組合活動の中心になるという姿が従来ずっときたわけでございます。ただ、最近のような事態で、かなり農業の形というものが専門化してくる、従来は米中心でありましたものが園…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 専門農協の規模がいかにあるべきかというのは、これはなかなかむずかしい問題だと思うわけでありますが、私はこれは業種によってかなり違うのじゃないかという感じを持っているわけでございます。たとえば養蚕農協でございますが、これは非常に小規模のものが多いわけでございます。といいますのは、私の理解では養蚕農協はもちろん繭の取引というようなことも大きな事業としてやっているわけでございますが、一方では生産面の共同化といいますか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) まあ方針がないということでは必ずしもございませんで、当然農協の経営基盤を強くするという趣旨からいえば、適正規模にすることは、これは必要であることはいまさら申し上げるまでもないことでございます。ただ私が申し上げたかったのは、その度合いが、総合農協に比べるとややニュアンスが違う点があるということを実は申し上げたかったわけでございまして、そういうニュアンスの違いと調整をはかりながらやはりそういう方向に持っていくという…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) やはり従来のいろいろな組合の事業の実態あるいは規模との関係等からいいまして、信用事業をやっておりますような総合農協に対する手当てが、非常にまあ再建整備法等をやりましてその後のつながりにおいてぜひとも必要であるという観点で昭和三十六年に合併助成法ができたわけでございますが、専門農協の場合は非常にいろいろなバラエティーがありますので、一がいにそのままそれを適用対象とすることには問題があるということで専門農協について…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) まことに恐縮でございますが、いま手元にちょっと持っておりませんので、先ほど御要求のありました資料とあわせて御提出申し上げます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) この資料をお出し申し上げましたとき以降さらに若干減少をいたしているわけでございまして、お出し申し上げました資料は四十三年の三月末でございますが、その後若干減少いたしまして、現在では五千四百七十程度になっているわけでございます。私どもは合併助成法のときに一つの目標をきめまして、その目標の線に沿っていろいろな指導を行なってきたわけでございまして、その中にはいろいろな事情がございます。たとえば、さっきお話がございまし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 合併助成法の対象になりましたものが大部分でございますけれども、それ以外のものももちろんいま御指摘のように若干あるわけでございます。その内容といたしましては、一つは助成の条件がうまく合わなかった。助成の条件といたしましては、たとえば信用事業を行なう農協が二つ合併する、こういうような条件が、一つの例を申し上げますと、ついているわけでございますけれども、その場合に、一方は信用事業を行なっていたが、一方はたまたま行なっ…