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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 確かに今後農業人口が相当減少をして、あるいは一方では農協合併が進んでいくという観点からいたしますと、いまあわててしなくてもいいじゃないかという御意見もあり得ると思うわけでございますが、ただ、私どもは従来の傾向を見ておりますと、農協合併は三十六年に合併助成法ができまして、かなり進んだわけでございますが、最近に至りますとこれが相当鈍化をしてきておるわけでございまして、これはやはりいろんな地域的な事情等がありまして、…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) いま御質問がございましたのは、今回の農事組合法人制度についての員外従事者の数の規制の問題でございますが、これは私どもは、集団的生産組織と申しますか、協業といいますか、そういうものを今後極力助長していきたい、こういう基本的な考え方があるわけでございますが、その一環といたしまして、農協法にこの農事組合法人の制度があるわけでございます。ところが、最近の事情を見てみますと、当初はこの農事組合法人をつくりまして大いに協業…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) やや繰り返しみたいになるわけでございますが、私どもはやはり基本的には、協同組合というものは戦後この農協法ができましたときの基本的な考えというのは、これは職能的な、職能別の協同組合という性格のものであると考えておるわけでございます。要するに農民の協同組合で、あくまでも農民の利益を目標にその事業活動が行なわれる。ただ農村におきましてはやはり地域的な配慮といいますか、要するに、たとえば購買事業について申し上げますなら…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) スプロール防止というような観点で農業面からどういうふうに考えるかという御質問でございますが、私どもといたしましては、従来御存じのような農地法がございまして農地の規制をいたしておるわけでございます。したがいまして、農業委員会等で十分判断をしてやればそう無秩序に農地がつぶれるようなことはあり得ないのじゃないか、こういうたてまえは一応あるわけでございます。しかしながら、これは現実問題としてはなかなかそこまで農業委員会…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 神奈川県の例で、都市計画法が施行になりましたら、転用の申請がどっと出てきたというお話でございますが、やはりそれは市街化調整区域というようなことになりますと転用が非常にむずかしくなるということで、何かそういうような判断と結びついているのかという気がするのでございますが、農地局から答えがありましたように、私どもの考えといたしましては、市街化調整区域というのは、これは開発行為が非常に制限をされるわけでございます。もち…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) ただいまの武内先生のお話は、市街化区域の中の問題だと思うのでございますが、これはどういうところを市街化区域として線を引くかという問題はなかなかむずかしい問題でございまして、私どもは非常に優良な農業地域というものは市街化区域の中に入れていない。そこから取り出されまして、市街化調整区域の中に入るようにするという考え方をいたしておりますし、野菜の指定産地等で現にそういう指定が行なわれているというところでは、あるまとま…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 農地局からお答え申し上げましたわけでございますが、私どもの考え方としては、市街化区域の中というのは、これは市街化を進める地域というふうに性格づけられるわけでございます。そういうことでございますので、いずれは市街化されるということでございますから、そこでまあたとえば農用地としての基盤整備を新しくやるというのは、これはいかにもその国の大事な金をむだづかいするということにもなるわけでございますから、そういうものはなか…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 私どもはそういうふうに思っておりますし、それから先般武内委員おいでにならなかったかと思うわけでございますが、自治省等からも本委員会であったか、あるいは衆議院であったかちょっとそこは記憶がはっきりしないのでございますが、出席いたしまして、私と大体同じような答弁をしているというふうに私は理解しております。

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 市街化調整区域の中でいろんな性格があると思うわけでございますが、あるいは比較的近い将来に市街化区域の予備軍というとことばがあまりよくないわけでございますが、市街化調整区域に編入するほうが妥当であると判断されるような部分が出てくることもあり得るわけでございます。そういう地帯もおそらく出てくるだろうと思います。しかし、そうではなくて、五年なりあるいは十年後、さらにその後におきましても当然農業地域ということで残る地域…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 現状におきまして、まず市街化区域に入るのか、市街化調整区域に入るのかという問題が一つあります。これは当然都市計画的なサイドからの一つの判断の問題と、それからもう一つは地域住民の意向というものが決定的なものになる、こういうことでございまして、一応現状におきましては市街化区域ではなくて、市街化を抑制する区域にすべきであるということに一応なりまして、市街化調整区域になるわけでございますけれども、その場合におきましては…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 私どもは、気持ちといたしましては、いま矢山先生のおっしゃいましたような地域につきましては、できるだけ農業振興地域に指定をするようにしていきたいと、こういう基本的な気持ちでございます。ただ、これは蛇足になるかと思うわけでございますけれども、この法案の六条に指定の要件が書いてございまして、まあある程度農用地等として利用すべき相当な地域があることとか、あるいは将来の見込みが、農業の振興がはかられるような、あるいは農業…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) いま指摘されましたような地域を含めて、まあ観念的に分けますと三つの地域が将来でき上がる。一つは市街化区域の中の農用地と、それから一つは市街化調整区域あるいはその外の地域で農業振興地域に指定されたところ、それからその中間的なところ、こういう三つが実は出てまいるわけでございますが、私どもがやはり従来のいろいろ御質疑に対してお答えしておりますように、将来農政としては一つの目標をきめていく、そこを極力重点的に育てていく…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 私どもも実は神戸さんがお話になりましたような方向は賛成でございます。極力やはり都市生活に比較的近いところに緑地があるということは、非常にこれは都市そのものの機能から言いましても必要なことであろうというふうに考えております。ただ、市街化区域の中で非常に零細な規模の農地ということでございますと、これは実はなかなかその農地を維持していくということがむずかしいわけでございます。いろんな都市公害とかその他の問題もあります…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 御質問はこういうことであったと理解するのでございますが、農業振興地域が市街化調整区域とそれからそのほかの地域にまたがっている場合、市街化調整区域につきましては、開発許可をいたします場合には、この都市計画法による許可の規定がひっかかってくるわけでございます。これは当然でございますが、それからその他の関係では、御承知のたとえば農地の転用の問題等がかかってくるわけでございまして、それは私どもは、もしかりに現状が農地で…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) そのとおりでございます。 いま言い落としたわけでございますが、農業振興地域の中で農地計画の対象になっております地域につきましては、これは転用が制限をされるわけでございますから、農振法のたてまえからいえば、農地転用の許可がなされない、こういうことになるわけでございます。

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 私いまお答えしましたのは、制度的にそうなっておると、こういうことを申し上げたわけでありまして、当然片方で許可がなされて片方で許可がなされないということは事実問題としてあり得ないことでありますし、もしあったならばそれは非常に関係者をまどわせることでございますから、私どもはそのようなことは実際にはあり得ないので、その点につきましては、もちろんそういうことのないように十分建設省とも御連絡も申し上げまして、運用には誤り…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 入間地方の野菜指定産地の問題でございまして、実は私どもも新聞で見まして調査をするように指示したわけでございますが、まだ結論は実は聞いておらないわけでございます。想定いたしますのに、これはまあ私どもの考えとしては、従来野菜指定産地として指定をされておりますところはこれは市街化区域に含めないようにするということで建設省とも御相談をしているわけでございまして、そういう地域につきまして機械等の近代化施設を今後導入してい…

農林省農政局長1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(池田俊也君) 私どもも実情を少し詳しく調べました上で、主管は蚕糸園芸局でございますので、蚕糸園芸局と連絡をいたしまして、またお答えを申し上げます。

農林省農政局長1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(池田俊也君) 二百二十五億の積算の根拠と申しますか、これは午前中の質疑の中でも大蔵大臣から若干の御答弁があったわけでございますが、必ずしも非常に厳密な積み上げ計算をしておるわけではないわけでございます。いろいろな事情を勘案いたしましてきめられた金額であるというふうに私どもは考えておるわけでございますが、過去三カ年間の昭和四十一年から四十三年に至ります政府に対する売り渡し数量との関係で見ますと、これは一俵当たり百四十五円程度に…

農林省農政局長1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(池田俊也君) 約九百三十二万トン程度と私どもは承知をいたしております。