池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これは実は調査をいたします個票がこういう区分で調査をいたしておる関係がございますので、元までさかのぼりませんと的確につかめないということがございますので、三十六年から全部そういうことで洗うということになりますとちょっと時間がかかるわけでございます。最近年次でよろしければそういう資料をお出し申し上げることができると思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) これは法案の三条に「農用地等」という定義があるわけでございますが、そういう範囲内の農用地等に該当いたします場合は山林原野でありましても、一応この法律の計画の対象になるわけでございます。したがいまして、たとえば山林がございまして、第三号でございますが、それを耕作の目的に供される土地の保全なりあるいはそれに関連いたします必要な施設の用にその土地を供しようというような場合には、当然該当するわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 原則的には、私どもが考えておりますのは、田畑それから樹園地、それから混木林、草地といったような種類についてでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) これは山林でございますと、当然転用の規制とかそういったような制度がないわけでございますが、この法律によりまして利用区分がきめられますわけでございますが、その利用区分に従った適当な利用が行なわれていないという状態でございますならば、これはその利用に応じた、利用区分に応じました利用が行なわれるようにということで、勧告あるいはそれに対する都道府県知事の調停というような制度が該当してくるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 農地につきましては、まあ農地法によりますいろいろな規制があるわけでございますけれども、いまのお話の山林等につきましてはそういう制度がございませんので、農振法の中におきましても、それに対して何らかの規制を加えるということは、制度としては非常にむずかしいわけでございまして、そういうような体制は、この法案の中でもとっておらないわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) これはまあ農地法の適用になります土地の、なぜ農地に対して農地法が適用されるかという問題、それに対しまして、山林に対しては同じようなものがないわけでございますが、結局そこの基本的な考え方に私、関連してくる問題であろうというふうな気がいたすわけでございます。やはり農地という、そういう特別な規制がなされます土地というのは、おのずから限界があるはずでございまして、いまの日本の法体系の中で、山林等について同じような規制が…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) これは非常にむずかしい問題でございまして、矢山委員がおっしゃいましたような考え方もあるかという気がいたすわけでございますが、ただ、そういう山林等につきまして、もちろんこれは農振法の網がかぶったところの問題であるわけでございますけれども、たとえば農地法に準じたような規制をするということになりますと、これはやはり私権の相当な制限、こういうことになるわけでございます。まあそこまでいくということは、私どもは制度としては…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) まあ確かにそういうような比較もあり得るかという気がいたしますが、私どもの理解ではやはり都市計画というのは非常に一つの公共的な事業でございまして、その公共的な見地から必要な私権の制限もあり得ると、こういう考え方であろうと思うわけでございます。一方、この農振法の目的でございますが、これは公共的というよりかむしろその地域における農業の振興をはかろうと、いわばその地域の農民の方の利益というような観点から制度が組み立てら…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 農業振興地域の指定の要件といたしまして、幾つかの要件があるわけでございますが、その中で、その地域内の農用地が相当程度の規模の土地があるという項目がございまして、その項目の一応の基準として二百ヘクタール程度ということを申し上げたわけでございますが、これは私どもは何もその数字にこだわるというつもりはございませんので、地域の実態に応じまして相当弾力的に運用していくのがいいのじゃなかろうか。たとえば、山村等で必ずしもそ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 前段のことでございますが、確かに都市周辺の農業の振興をはかるということは非常に重要なことでございまして、私どもも決してそれを顧みないというようなことではないわけでございます。それで先ほどからいろいろ御議論のございます規模の問題につきましても、私どもはやはり都市周辺で非常に集約的な農業が行なわれているというところで、まあ将来も農業として地域の振興をはかっていくということが明らかでございますならば、それは二百ヘクタ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 私いま御説明申し上げましたように、やはりこういうものは農業振興地域を中心に一体として運営されるべきものであろう。もちろん構造改善事業をそれに合わせていくというようなことが一番望ましいわけでございますので、私どもはばらばらではなしにこれを一体として運営していきたい、こういう気持ちがあるわけでございます。現在農林省として考えております考え方は、そういうような観点から、これは現実的には融資の措置要綱ということで認めて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 原則的には農業振興地域に指定されないところは適用がむずかしいであろうと、こういうことでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) これはこの法律が成立をいたしまして私どもいろいろ今後趣旨の徹底をはかりますわけでございますが、その上でやはり地域住民、その地域におきます農民の意向によって最終的にきまる問題でございますので、私どもは極力いまお話のありました数字に近いものを農業振興地域として指定をしたい考えでございますが、いまの段階でははっきりした数字は申し上げられない次第でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 農業振興地域の指定との関連でございますが、二百ヘクタールというのは一応の基準でございますから、これは必ずしも地域の実態に応じてある程度の幅で伸縮するのは私は必要であろう、そういう考えでいるわけであります。ただ五十ヘクタールという一つのお示しがあったわけでございますが、まあ全く五十ヘクタールというのはアウトであると申し上げるつもりはございませんけれども、やはり一つの単位として指定されます農業振興地域の中で、これは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) こういうことに対します基本的な態度といたしましては、私どもいま矢山先生がおっしゃいましたような気持ちでまいりたいと思っております。極力事情の許す限り弾力的に考えまして、将来農業を中心にして地域振興をはかっていくということで、そういう固い決意があり、かつ事情がそういう事情であるならば、私どもは積極的に極力やっていきたいと考えるのでございます。 それから、これは御理解いただいておると思うわけでございますが、あるいは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 矢山委員のおっしゃいましたような考え方は、私どもも非常に共感する点が多いわけでございますので、そういうような考え方を十分考え方の基礎に置きまして、今後自治省と折衝いたしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) 確かに相続税の問題、後継者の育成、あるいは私どもいろいろ進めております構造改善の一環をなす問題でございまして、従来相続税について、生前一括贈与というような一つの配慮も払われているわけでございますが、確かに御指摘のように問題があるわけでございます。ただ、これは税体系の中で農地に関する相続税の考え方をどういうふうに位置づけるかという問題に関連する問題でございますので、私どもと大蔵省の税務当局で十分思想統一をする必要…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(池田俊也君) これにつきまして、私ども従来御答弁申し上げているわけでございますが、私どもの態度といたしましては、市街化区域の中でございましても現状が農地であってそしてまさに農業がそこにちゃんと営まれているというものにつきましては、これは極力やはり農地並みに扱っていただきたい。ただ都市施設等が非常に整備されまして、形は一応農地のようなことになっていても実際は農地として使われないということになりますと、これは困難であろうと思いま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(池田俊也君) 今回の農協法改正の中の一つの問題であります一会員一票制の特例についての御質問でございますが、私どもは実はこの問題は協同組合の本来の原則でございます一人一票という原則に対する基本的な修正だとは実は考えてないのでございます。協同組合のやはり本来の一つの原則としては、当然一人一票というのが原則でございまして、その点については私どもも全然考え方は変わっておらないのでございます。 ただ今回は、要するに日本の現在の協同組合…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(池田俊也君) 事業量についての問題でございますが、実は今回のこういう改正案を考えます、検討いたします経緯といたしまして、事業量について一つのやはり差別を設けてはどうかと、非常に大規模な事業量のあるものとそうでないものとの差異もございますので、そういうものについて人の数に応じて議決権を付加して与えるということと同じように、事業量に応じても考えたらどうかという問題があったわけでございますけれども、これはいろいろ事業量というものは…