池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これも手元に資料がないわけでございますが、全購連の場合には、先ほど御指摘になりましたように、相当長期のサイトを外部の取引業者との間に用いているというようなことがございまして、受け取り利息としては二十億という非常に多額の金額が出てくるわけでございますが、販売事業につきましてはそういったような事情はないわけでございますから、想定いたしますと金額としてはかなり低い数字であろうと、これもまたよく資料を後刻取りそろえて、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) いまの御質問は、全販連というふうに聞きましたので、そういうふうに申し上げたわけでございますが、県の経済連の購買関係、こういう御質問でございますと、まあこれはどこまでをそういう対象として考えるかという問題がございます。というのは、御承知のとおり、こういうようなかっこうで全購連が受け取り利息を得まして、その大部分はまた奨励金というようなかっこうで下部に還元をしていくわけでございます。そういうような奨励金を含めまして…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これはいまの全購連と会員との間の決済方式等に由来する一つの制度でございますが、たとえばこういうようなことになっているわけでございます。各品目によりまして若干の違いはあったようでありますが、まず基準サイトというものをきめているわけであります。これは外部の取引業者との決済機関等を考えまして、一応基準サイトというものをきめているわけでございます。大体三十日程度、それが基準でございますが、そのほかに協定サイトというもの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これはさっきもちょっと申し上げたわけでございますが、基準サイトというのがございまして、基準サイト以前に決済をした場合、それに対しては一定率の奨励金を払います。それから基準サイト以後に決済をした場合にはこれはまた別の意味で延滞金というようなものを徴収するということになっているわけでございますが、さらに協定サイトと基準サイトの間、それから協定サイト以前というようなものにその割り戻しといいますか、その奨励金の率はその…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 全購連を中心といたしまして、確かにそういうような構想があるわけでございます。場所はいまお話しがございましたように茨城県の鹿島郡でございますが、着工の予定といたしましては明年度四十五年度に着工したいということのようでございます。どういう組織でやるかということでございますが、会社をつくりまして——株式会社でございますが、一つは飼料の生産を行なう会社をつくる、もう一つはその貯蔵のための施設の会社をつくるという二本立て…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これは建設資金の総額を申し上げますと、飼料の生産をやります会社、それからサイロの会社いずれも三十億円——ちょっといま計算いたしておりませんが、さっきの比率で出しますと全購連はちょっといま建設資金はそういうようなことでございますが、その建設資金に対しましてどれだけ出資して、それからどれだけ借り入れ金でカバーするかということがはっきり実は手元に資料がございませんので、ちょっとそこらは明確なお答えがいたしかねます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 第二会社問題の一つの具体的のあらわれでございますが、私ども第二会社をどう扱うかという問題は、実は今回の法改正を行ないます以前、立案の過程でもずいぶんいろいろ内部的に検討いたした問題でございます。まあ当初それに対しまして監督規定を準備といいますか、そういう必要があるのではないかということで、いろいろな案をつくり、関係各省との調整を行なったわけでございますが、結論といたしましては、いろいろな問題がありまして、実現を…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 組合の第二会社の数でございますが、私どもが承知しております数字は、現在百五十四でございます。ただ、この中でいろいろ組織別な設立主体の違いがございまして、単協の出資会社は二十九、それから全国区域未満、これは県連が主体だと思いますが、の出資会社が百十一、それから全国連の出資会社が十四ということに承知しております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) いま出資額をまとめました数字が手元にございませんので、調査いたしまして、またあとで申し上げたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 率直なところを申し上げれば、やはりふえるのではなかろうかと思います。この第二会社というものに対する考え方というのは、非常に私、むずかしい問題を含んでおると思うわけでございます。たてまえとしましては、他のたとえば農業用資材というようなものを考えまして、それの生産をいたします。なるべく安く組合員に供給しよう、いい物を供給しようといったような考え方が基礎だと思いますけれども、それを生産いたします場合に、たとえば従来他…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 私どもで現在そろえております資料は御趣旨に沿いまして御提出申し上げます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 第二会社の意図と申しますか、どういう目的でそういうものを設立するかということでございますが、私どもはいろいろな理由があると思うわけでございます。先ほど鶴園委員の質問にお答え申し上げましたように、一番基礎的なものは、たとえば農業生産資材等でいろいろ他の企業との提携の上にそういう生産をやることがどうしても必要だというような場合にやるもの、あるいは独立採算的な見地で会社をつくる場合等が非常に多いのではなかろうかと思い…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) いま数が非常に違うというお話がございましたが、おそらくその違いは、私どもが申し上げております第二会社というのは、まあ農協が主体になって設立をしている会社という意味でございまして、五割以上の出資比率のもの、こういう実は約束みたいなもので調査をしているわけでございます。したがいまして、いま沢田委員から御提示のありました数は、その数字を私承知いたしておりませんが、それ以下の、いわゆる農協が何がしかの形で会社の株式を取…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) いまお話のございましたものについて、私ども的確にいまお答えできる資料を持っておりませんので、またそのお手持ちの資料を拝見いたしまして調査をいたしました上でお答え申し上げたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これも的確な資料があるわけではございませんが、想定で申し上げて恐縮でございますが、おそらく自動車の販売会社というものは地域ごとに代理店を設けましてそれがその地方の販売を一手に扱うというような形をとっているようでございますので、たまたま農協の組合員がその有利な条件で自動車の取引をするというような観点から、やはりそういう会社にも出資をしておいたほうが得策であろうというようなおそらく判断でなされたものではなかろうかと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) この問題は刑事問題とそれからむしろ農協の管理運営の問題と二面から見られるのじゃないかと思うんでございますが、ただいま先生のお尋ねの趣旨はむしろ後者であるというふうに理解いたしておりますので、そういう観点からその後の経過を申し上げたいと思います。 その後いろいろな経緯があったわけでございまして、その途中の段階でかなりの紛争みたいなことがあったわけでございますが、結論的に申し上げますと、当時四連の会長でございました…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) 私、詳細な内容を十分に把握しておりませんので、まことに恐縮でございますが、農協課長から答弁させますのでお許しを願いたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) この共通役員制の問題も、組合の管理上の一つの問題としてはなかなかむずかしい問題だと思うわけでございますが、私どもが次官通達等で示しております考え方は、この基礎的な考え方でございますが、この共通役員制について、これは一がいによろしいとか、あるいは農協の管理体制として不適当であるとかいうような断定は非常にむずかしいわけでございます。確かに共通役員制をとることによりまして各連合会間の緊密な連絡が保たれる、事業運営につ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) これは考え方といたしましては両方別段の差異はございませんで、実は私がいま申し上げたのは三十八年の次官通達のポイントだけを申し上げたわけでございますが、内容としては大体同じでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(池田俊也君) まあこれは、お示しいただきましたのは若干古い資料でございまして、その後もう少し新しい資料がございます。