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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 若干端数があれかと思いますが、大体一俵当たり百四十五円程度でございます。

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) これは今後の財政当局との折衝の問題だと思うわけでございますが、四十一年でございましたか五十億円の稲作の特別合理化対策という補助金を出したことがございますが、このときには県が必要とするそういう事務費に対しては補助金をいたしたわけでございます。ただ、そのときは市町村には事務費はたしかいってなかったと思うわけでございますが、今回の補助金は全く性格が同じではございませんし、またいろんな交付等の形も若干変わるものと思いま…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 五十億がどういう用途に使われたかという資料はございます。また提出申し上げたいと思いますが、ごく概略を申し上げますと、その当時、その内容といたしましては機械関係が非常に多いわけでございます。大型、中型、小型といろいろございますけれども、機械関係か大体全体の四割以上——四〇数%機械関係でやったわけでございます。その他はいろんな土壌改良剤あるいは基盤整備に若干関係いたしますような用途、これが大体三割弱でございます。あ…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) これは非常に厳格な理屈があるわけではないと存じます。ただ一年だけをもしとるということになりますと、その年のいろいろな豊凶というようなことも影響いたしますし、やはり比較的最近の年次をとりまして、しかも生産量なり、それに応じましてその販売量がある程度現状に非常に接近している時期の平均的なものをとるのが一番合理的であろう、こういう配慮で大体過去三カ年をとればほぼそういう目的が達せられるのじゃなかろうか、こういうふうに…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 配分の基準といたしましてはさっき申し上げたようなことでございますが、それならば本年におきまして米を全く生産していない農家にどうかというような問題になりますと、生産資材の補助でございますから、米をつくってないことにはこれは補助金を出すというわけにはまいらないわけでございます。自主流通米というお話でございましたが、そういうことには私ども直接関連なしに、過去三カ年間にも米の販売をしたと、それから本年においても米の生産…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 農林省といたしまして、本件に関しましての経過でございますけれども、私どもが、実はこの問題と申しますのは、このバナフィンがレタスについての除草剤ということで登録されておるわけでございまして、たばこについては予定されてないわけでございますが、五月の下旬に実は農薬検査所の検査官が広島県におきまして農薬販売業者につきまして抜き取り検査をしたわけでございます。そうしましたところがたばこについての使用を予定した注意書きみた…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 責任の所在というお尋ねでございますが、私どもはやはり第一次的には、これは当然販売業者が登録されていないものを販売するということは、これは農薬取締法の規定に違反をいたすわけでございますから、そういうことの第一次的な責任というのはあくまでも販売業者であるということに考えておるわけでございます。なお専売公社のほうの関係は私ども言及をいたす限りではないというふうに考えておりますので、その関係では御了承をいただきたいとい…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 私どもはやはり今回の事例を通じまして、まず第一に考えなければならないことは、こういうことによりまして被害を受けましたたばこ耕作農民といいますか、農家の方、それの被害の教済といいますか、それが第一に考えるべきことであろう。それとともにやはりこういうようなことが将来起こらないように的確なる措置をとる必要があるというふうに考えておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、本件についての薬剤の回収等はこれはもち…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 御意見非常にごもっともでございまして、私どももこういう制度をつくりながら、それが実際に無視されるということは非常に遺憾でございます。的確にこの制度に沿いまして実際農薬の登録をし、販売をしておる業者がほとんど全部でございますけれども、一部にせよ、そういう事例があったということは非常に遺憾でございまして、これに対しましては厳重なやはり措置をとる必要があるというふうに考えておるわけでございます。

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) いまの御要求に的確にお答えできる資料を実は手元に持っておりませんので、これは厚生省とも関係いたすわけでございますので、後刻資料を取りそろえまして、資料を提出申し上げたいと思います。

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 手元にはいまの御質問にはお答えする完全な資料はございませんので、いずれ取りそろえまして詳細な資料を御提出申し上げたいと思いますが、ごく概略を申し上げますと、農薬の生産量、農薬の生産状況というのは、いまお話がございましたように、毎年非常に増加をしているわけでございます。金額で申し上げますならば、たとえば昭和三十六年におきましては三百一億円程度でございますが、四十二年におきましては六百七十一億円、その間倍以上に増加…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) その点につきましては、植物防疫課長からお答え申し上げます。

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 確かに御指摘のように、取り締まりの機構が十分でないということは、私どもも感じておるわけでございまして、従来ももう少しそれを充実したいということで努力をしているわけでございますが、私どもやはり第一義的な考えといたしましては、まず登録をするという段階で特に薬効、薬害等の関係を十分チェックしたい。特に最近問題になっております人畜に対する残留毒性の問題がございますので、そういうものについての手続といいますか、検査等のや…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) 二条の4項の規定は再登録の申請があった場合に、前項の検査を省略することができる、こういうことになっているわけでございまして、必ずしも省略するというわけではもちろんないわけでございます。その再登録の場合に、あらためて検査をするまでもなく結果については全く問題がないというような非常にはっきりした場合もあるいはあろうかということでこういう規定があると思うわけでございまして、私どももこれは必要ならば当然検査をした上で再…

農林省農政局長1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(池田俊也君) これは先ほどお話がございました農薬検査所の体制の問題とも実は関連いたすわけでございまして、もちろん体制が十分それにたえるようなものでございますならば、極力検査を厳重に念には念を入れて登録をするというのが一番いいことだと思うわけでございます。ただ、現状はまことに遺憾なんでございますが、なかなか手が及ばないということで、登録の申請がありましても、実際にその登録ができますまでにかなりの実は時日がかかっているというのが…

農林省農政局長1969/06/05

61衆議院 内閣委員会 第27号

○池田政府委員 先生おっしゃいましたのは残留毒性の問題かと思うわけでございますが、残留毒性につきましては非常に問題が多うございますので、私どもといたしましては、なまで食べるようなものにつきましては特に注意する必要があるということで、実は厚生省と御相談いたしまして残留毒性の基準を厚生省できめていただく。それに応じまして私どものほうでそれにうまく合うような形で農薬を使用するということで、農薬の使用基準というものをきめまして、これはもうすでに…

農林省農政局長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○池田政府委員 先般御質問のありました吉田農協の事件につきます基本的な考え方は、この前お答え申し上げたとおりでございまして、私どもは、さらにその後県庁にその趣旨を徹底いたしまして勧告状を出したわけでございますが、勧告状にありますようなことはこれは実施すべきでない、こういう指導をいたしたわけでございます。 その後の状況を確かめたわけでございますが、県といたしても全く同じ方針で従来とも指導いたしておるわけでございます。その後の状況につきまし…

農林省農政局長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○池田政府委員 近代化資金の場合、どういう場合に一時償還をさせるかというようなことでございますが、私どもの理解では、これは目的外の使用をしたというような場合には、当然利子補給の対象からはずされるということがあるわけでございます。そうなりました場合に、資金は組合の資金でございますが、返済をさせるということがあり得るわけでございます。 今回の場合は、おそらくそういうようなケースではございませんので、さっき申し上げましたように、近代化資金の融…

農林省農政局長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○池田政府委員 これは、先般の農協法の審議の際にも、いろいろその点についての御指摘があったわけでございますが、率直なところを申し上げまして、従来の結果を振り返ってみますと、やはり検査人員の問題、あるいは検査経費の問題等がございまして、行政庁によります検査と、農協の中央会によります監査合わせましても、一年に一回というところまでいってない現状でございます。両方合わせましてたしか六十数%だったと思いますが、それまでいってないわけでございます。…

農林省農政局長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○池田政府委員 私どもが直接担当しております県の連合会、あるいは県が検査を担当しております単協等の検査をいたします場合に、中央会の監査に遠慮をしているということはございません。これはおのずからそれぞれの性格が違う点もございますし、私どもは、最重点としてやはりこういうものをやる必要があるということをまずきめまして、そうしてそれに基づいてやっておるわけでございましてそういう遠慮はしておらないわけでございます。 中央会が実際に監査計画を立てま…