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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一に、農協による農業経営の受託事業につきましては、この事業の性格にかんがみ、事業主体を出資制の農業協同組合とするとともに、他の事業とあわせ行なわなければならないこととしております。なお、こ…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) 二百ヘクタールというお話がございましたが、これは先般の御質疑の際に私申し上げましたのは、農業振興地域として指定をいたします場合にいろいろの要件が法案で規定されておるわけでございます。当然農業振興地域でございますから農用地等として利用すべき相当規模の土地がございませんとこれは指定する意味がないわけでございますので、 〔委員長退席、理事宮崎正雄君着席〕 そういうような点から大体相当規模の土地というものが一つの考え方…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) これは、根拠は自治法にあるわけでございまして、自治法の中で、市町村が当該市町村の建設に関する基本構想を定めるというふうな規定があるわけでございまして、従来はこれは必ずしも全部の市町村が定めているわけではございませんで、定めている市町村もございますし、ない市町村もあったわけでございますが、今後の方向としては、これは市町村の建設に関する基本構想を定めるという方向に現在なっているようでございます。

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) これは従来地方自治法の定め方といたしまして、市町村が定めることができるというような規定になっていたわけでございます。自治省といたしましては、当然これはそういうものが定められるのが望ましいという考えを持っているようでございますが、必ずしも全般的には定められていなかったわけでございます。今回の法改正によりまして、たしか私どもの理解では、これはたてまえとして定めるということになったわけでございまして、今後は当然各市町…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) ちょっと御指摘のケースがはっきりしなかったわけでございますが、私たちがやはりこの農業振興地域が定められまして、その中で農用地利用計画を定めるわけでございますが、これは極力、その地域の中にあります農用地としては、その中に、農用地利用計画の対象として定められるのが望ましいという考えを持っているわけでございます。ただ、これはあとで、その規定上は出てまいりますが、一定の制限を受けることになるわけでございまして、そういう…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) これは確かに御指摘のようなことはあろうかという気がいたすわけでございますが、電柱等がもうすでにできておりまして、それを実際問題として変更をするということになりますと、これは従来の権利関係とか、その他やっかいな問題がございますので、実際問題といたしますとなかなか困難な場合が多いのじゃなかろうかという感じがいたしますが、やはり大規模機械を極力導入していくというような線から、どうしても電柱等がその支障になるということ…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) 農林省がこれを指導いたす等の関係で五カ年かかるというわけでは毛頭ないわけでございます。法案が成立いたしますならば、直ちにいろいろな趣旨の徹底等の作業にかかるわけでございまして、一応私どもの計画では、本年度内に四百地域くらいの指定をし、そのうちの半分くらい計画樹立までいきたい、こういう考え方を持っておるわけでございます。おおむね五カ年程度を予定しておりますのは、やはり地元におきますいろいろな調整等にかなり時間のか…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) これは制度のたてまえといたしましては、知事が指定をいたします場合には関係市町村に協議をすることがございますので、関係市町村の意向として、地域指定を受けたくない、したがって整備計画も立てないということでございまするならば、指定をするわけにはいかないわけでございますけれども、私どもは、知事がいろいろな観点から見ましてこれは当然農業振興地域になるのが妥当であるというような地域でございますならば、十分趣旨を関係市町村に…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) 整備計画を定めます場合に私どもはやはり、いまの農地保有の合理化のための事項ということとの関連で、将来あるべき経営の姿といいますか、そういうものを定めるような指導をしたいという気持を持っております。で、御承知のように、現在の経営は経営規模というような点からいきましてどうも十分でございませんし、やはり将来望ましい姿としては規模拡大というようなものをはかる必要があるわけでございます。 それで、整備計画の中でそういう目…

農林省農政局長1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(池田俊也君) 将来の農業労働力の状況等を見ますと、やはりかなり減少するということもございますし、労働生産性を上げるという観点からいきましても大型機械が望ましいのは当然でございます。ただ、これは画一的に大型機械の導入だけを指導するというのが適当かどうかということになりますと、これは非常に疑問がございますので、やはりその地域の条件あるいはいろんな営農の形等によりまして、必ずしもいますぐ大型機械を入れるのでなしに、いろんな、場合に…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) この法案の二十二条に、いまの林業基本法の趣旨に即して、農業振興地域において積極的に国有林野の活用をはかるようにつとめるという規定があるわけですが、私どもの御質問の理解といたしましては、農業振興地域の整備の場合に、当然国有林野の活用をはかる余地が相当大きいわけでございます。それでそういうような趣旨を十分この基本方針なり、あるいは計画の段階で取り入れるようにという、いわば一つの姿勢をここでうたっているわけでございま…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) 比較的広い意味で考えておるわけでございまして、もちろん田畑の耕地は当然でございますけれども、それ以外に採草、放牧地を一応対象として考えておるわけでございます。そのほかに、さらに二のところに書いてございますけれども、木竹というようなものを対象にして考えておりますし、それから現在はそういうものでなくても将来開発をされまして、たとえば農用地になるというような土地も考えておるわけでございます。なお、三号におきましては「…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) この全部を考えておるわけではございません。山林につきましては、これが農用地等に開発をされまして、いわゆる国有林活用といいますか、山林の農業上の利用に供されるという意味で農用地等の中に入る場合もございますけれども、一般的に山林というものをこの中の対象として考えておるわけではないわけであります。その他の土地につきましては、耕地のほかに草地でございますとか、山村で採草、放牧する山林というようなものを対象として考えてお…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) もちろんそういうのも潰廃でございますが、全般的にそれを無秩序と言えるかどうか——私どもは全部が無秩序であるとは考えていないわけでございます。まあ都市化が進みまして、当然宅地等の用に供される土地の需要がふえてくる、あるいは道路敷地等の需要がふえるということはこれは当然でございまして、そういうようなもののために農地がつぶれるのは、ある程度はやむを得ないと私ども考えるわけでございますが、ただ、それがたとえば都市周辺の…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) 確かに御指摘のような問題があるわけでございます。まあ都市に比較的近い地帯の農業と都市化との調整という問題と、あるいは都市とは縁のない、いわゆる過疎地帯と申しますか、そういう地帯における問題があるわけであります。私どもこれは土地の利用率が比較的山村に近いところで落ちていくという問題は、農産物の価格関係とか労働力の問題とかいろいろな問題がからんでいる問題だと思うわけでございますが、先ほど先生御指摘ございましたが、こ…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) この提案理由の中で御説明申し上げております「農業地域」というのは、非常に厳格な意味で申し上げているものではないわけでございます。要するに農業生産を行なう場としての農用地、それに付帯いたしました農業集落でございますとかいろいろあるわけでございますけれども、そういうようなものを保全するということがありませんと、これは農業生産の確保ができないわけでございますから、そういうような意味でここでは言っているわけでございます…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) 先生のおっしゃいます地域農業という場合の地域の広さというものの考え方でございますが、これは私どもの理解では相当に広範囲な地域、場合によれば県の区域を越えるというようなこともあるというような……。

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) ちょっと御質問の趣旨を取り違えたわけでございますけれども、先生がお考えになっている農業地域、農林省もかつて一つの区分としてそういうものを部内的に試みたことがございますけれども、それは私どもが考えている地域とある場合においては一致する場合もあるかと思いますし、あるいはやや私どもが今回農業振興地域の法案で考えております地域というのは、もう少し狭い場合もあるのだろうと思います。といいますのは、やはり六条にあるわけでご…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) 原則として市町村というふうにかっちり考えているわけではございませんけれども、経済的、社会的、自然的諸条件から考えまして一体性があるという地域でございますならば、それは二、三町村が一つの農業振興地域として指定されることももちろんあるわけでございます。しかしながら、実際の場合におきましては、やはり一つの行政区画の場合がいろいろな土地の利用計画を樹立していく体制として考えた場合、あるいはその後の農業施策を実施していく…

農林省農政局長1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(池田俊也君) 私どもの理解では集約酪農——酪振法の関係のそういう地域指定、あるいは野菜の指定産地というようなものは大体市町村を中心にしましてきめている場合が非常に多いように実は理解しております。