池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) どうも私がお答え申し上げるのがいいかどうか非常に疑問でございますが、いま担当局長がおりませんのでお答え申し上げますが、やはりたとえば酪農振興法によります酪農近代化計画というものは、これは御存じのとおりでございますが、市町村ごとにきめているものでございます。それから野菜の指定産地等でございますと、これは市町村をこえた郡等できめている場合もあるようでございますけれども、私どもの理解では市町村単位になされている場合が…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 確かに農業の形といいますか、果樹農業でございますとか、あるいは養蚕でございますとか、そういう形としての一体性から言いますと、必ずしも市町村に限定されないわけで、もうちょっと広い地域の農業地域というものが考えられるわけでございます。ただその場合に、私どもがそれとの関係として考えます場合に、市町村単位に農業振興地域の整備計画がきめられましても決して矛盾はないというふうに考えているわけでございます。当然そういうような…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 大体数といたしましては、いまお話のような数を私どもは期待をしているわけでございますが、最終的にはこれは地域住民の意向が決定的な要素になるわけでございます。で、私どもはこれに対する施策として考えておりますのは、もちろんこれに特有な一つの予算のワクというようなものを考えているわけではございません。まあ従来農業施策というものを、土地基盤整備でございますとか、あるいは近代的施設の導入でございますとか、その他いろんな施策…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 積極的に実施をするということを申し上げますと、従来積極的でなかったかということになりますので、あまりことばとして適切でないという気もいたします。私どもはただいまお話がございましたように、従来やっておりました事業があまりほかの用途に転用されてしまって、その事業としての効果を十分発揮しなかったというような反省もございますし、そういうような意味で目標をはっきりきめまして、事業の実施をはかるということが一つあるわけでご…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 第二次構造改善事業につきましても、まだ最終的なこまかい点は詰め終っていないわけでございます。大筋がまとまっているわけでございまして、具体的な事業のこまかい内容でございますとかあるいは予算の執行方式でございますとか、そういう点はまだ詰まっていないわけでございます。 ただ、従来までに大体考え方としてまとまっておりますのは、あるいは御存じかと思いますが、申し上げますと、今後十ヵ年に規模といたしましては従来に相当大きく…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) どうも説明があまりうまくなくておわかりいただけないようでございますが、非常にはっきり申し上げますと、やはり農政としては一つの目標をはっきりいたしたい。従来でももちろん目標が全くなしにやみくもにやっているわけではないと思いますけれども、それぞれの事業の場合にいろいろ検討いたしまして、こういう地域においてこういう事業を実施するのが必要であると、こういう判断をそのつどいたしておるわけです。それを私どもが農政の全般的な…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 私どもがやはり従来のいろいろな事業の実施等を振り返ってみますと、大体は本来農業振興地域として指定をされるべきようなところに対しまして実施をしているとは思います。それはそんなに全くやみくもに必要のないところにやってるわけはないので、もしやってるとすれば、それは非常にやり方が不適切であった、こういう批判を受けるべきであろうと思います。ただそうでございますけれども、私ども農業振興地域の施策をいろいろ省内で検討をいたし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) そこのところは実はこの法案をよくごらんいただきますと、要するに地域の指定というものも、これももちろん国が指定するわけじゃございませんし、知事が指定をいたすわけでございますけれども、地域住民の意向を十分配慮いたしまして、その上に立って指定をすると、こういうことになるわけでございます。だからある地域におきましては現にある程度の農業は行なわれておりましても、それはいわば過渡的なものでありまして、将来は市街化されるとい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) これは最初の年度では必ずしもはっきりいたしませんので、一応私どもが考えておりますのは五ヵ年程度ということでありますが、それで農業振興地域の指定というものが一巡をいたしました暁には、たとえばその中におきます農用地というのは五百五十万ヘクタールであるとかそういう数字が出てまいるわけでございまして、切り捨てるということばがあまりいいことばではないように私思うのでございますが、結果といたしましては五百五十万、かりにその…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 私どもが切り捨てたいという気持ちを持っているわけではないのでございます。現に農業をやっておりまして、将来も農業としてやり得るような条件のあるところは極力とり入れていきたい、むしろ農業振興地域としては極力多くの農用地を確保したい、こういう気持ちがあるわけでございます。ただ、そういう希望はございますし、またそういう面で指導をいたすという気持ちでございますけれども、やはりそういう地域住民の意向によりまして、もうそうい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 私どもはそういう気持ちは実は毛頭持っていないわけでございます。やはり農業総生産を確保する、もちろん農業経営の向上をはかるということも非常に重要でございますが、農業総生産の確保をはかるということは農政の重要な目標でございます。もちろん外国農産物との関係はございますけれども、またいろいろの作物につきまして先生御指摘のようないろいろな困難はあるわけでございますけれども、しかしながら農業の場を狭めて、農用地面積を相当大…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) まあ確かに現状におきましていろいろ難点があるのは御指摘のとおりでございますし、また一般によくそういうことを言われているわけでございます。ただ私どもはやはりその中に全く道がないかというと必ずしもそうではないし、またそこに努力の必要があるんじゃなかろうかという気持ちを持っているわけでございます。たとえば果樹につきましてもこれは見通しを出しておりますけれども、需要は相当将来大幅に拡大をいたしますし、たまたまミカンが昨…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) ただいま先生おっしゃいました三百九十万ヘクタールという数字ちょっと私よくわからないのでございますが、私どもが考えておりますのは、市街化区域の中に現在十九万ヘクタール程度農地があるわけでございます。これは大部分市街化区域の中でございますから、農業振興地域にはたてまえとしてならないと、これは明らかに除かれる。そうすると、現在耕地が五百九十万ヘクタール程度でございますから、それを差し引きますと五百七十万ヘクタール程度…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 分けて申し上げますと、市街化区域と市街化調整区域とその他の区域とあるわけでございます。市街化区域の中には十九万ヘクタールくらい現在農地があるわけでございます。それから市街化調整区域の中には大体百五十万ヘクタール程度の耕地があるわけでございます。したがいまして、その他の地域におきまして四百二十万ヘクタール程度の耕地があるわけでございます。でございますから、私ども明らかに農業振興地域の外に落ちます地域は十九万ヘクタ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) これは農業振興地域の要件のところにいろいろ規定がございまして、その地域として相当規模の農用地等がある地域あるいは将来の見込み等からいっても、農業を中心として地域の振興をはかるにふさわしい条件を備えている地域というような要件がございますから、その要件にどれだけはまるかということは、実はこれはなかなかむずかしい問題でございます。しかしながら、私どもはやはり極力現状の農用地というものは確保してまいりたいという基本的な…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) この六条に要件がございますが、相当規模の土地がある、こういうことをいっておるわけでございますが、これは私どもは一応の運用の基準として二百ヘクタール程度を考えておるわけでございます。もちろん地域によりまして弾力的に考える必要あろうかと思っておるわけでございますが、一応そう考えておるわけでございます。ただ、これは必ずしも団地としてまとまっていなければならないとは考えていないわけでございまして、予定されております地域…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) この法案の重要なあれといたしまして都市的な土地利用との調整をはかる、俗に言いますと農業の領土宣言ということがいわれておりますが、そういうことも非常に重要な一つの点でございます。それと同時に私どもは、やはりもちろん従来の農政におきましてもいろんな施策をやっていく場合にそれぞれの地域条件というものは十分に考えてやっているはずでございますけれども、それをさらにもっとはっきりしたかっこうにいたしまして、いわば農政の目標…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 全国総合開発計画は、国土の総合的な利用という観点からかなり大胆な実は方向を打ち出しているわけでございます。農業につきまして、先ほどおっしゃいましたようないろんな大規模なプロジェクトを考えている。私どもの理解ではこの農業振興地域の整備に関する法律によります仕組みといたしましては、大体午前中もいろいろ御議論ございましたが、市町村を中心にいたしましてその地域におきます計画を定めまして、もちろんその場合にはその地域にお…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) 先ほどの御質問で、全総計画との、非常に抽象的な言い方で恐縮でございますが、関係づけについてお答えをしたわけでございますが、もちろん私どもは、実際に県知事が基本方針をきめた場合あるいはそれに基づいて市町村が計画を定めます場合、それであとはひとつしかるべくというだけを考えておるわけではないのであります。一方では昨年、「農産物の長期見通し」を公表したわけでございます。あれで大体需要に見合った生産の姿というものが大まか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(池田俊也君) まあそこのところを下のそれぞれの地域におきます意向を基礎にして、いわばやや積み上げ的な方向で——もちろん基本的な指導はいたすわけでございますが、積み上げ的な方向でやっていくかあるいは上のほうが先に出まして、それが次第に下のほうに伝わるような方式でやっていくか、私は確かに率直に言って二つの考え方があり得ると思います。あり得るわけでございますが、やはり農業生産の形というのは、基本的にはこれは農民がきめるものでござい…