池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 二つ問題があるわけでございますが、工業立地適正化法につきましては、先ほど通産省から御答弁があったような内容のものであるというように私ども承知をしているわけでございます。原則的にはただいまお話しがありましたように、市街化区域、市街化調整区域の別のあるところにつきましては、これは市街化区域の中で工業の立地を適正に誘導しよう、こういう趣旨の法案のように私ども承知しているわけでございます。基本的には私どもは市街化区域の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) もう一回御答弁申し上げますが、農地、耕地面積は現在御存じのように五百九十万ヘクタールあるわけでございますけれども、その五百九十万ヘクタールの面積が都市計画法との関係等でどうなっているかということでございますけれども、五百九十万ヘクタールの耕地が都市計画法の関係で申し上げますと、大体その四分の一が現在建設省で検討しておられる市街化調整区域の中に一応あるというふうに考えられるわけでございます。大体百五十万ヘクタール…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 私どもが承知しております限りでは、だいぶ前になるわけでございますけれども、一回通産省のほうからそういう工業立地適正化法についての御相談があったわけでございます。私どもといたしましては、これが最終的に今国会に提案されるかどうかということははっきり承知をしていないわけでございますけれども、今後おそらくさらに具体的な御相談が通産省からあろうというふうに考えておるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 工場立地適正化法案の内容なり問題点なりについてはただいま通産省から御答弁があったわけでございますが、私どもは実は、先ほどの通産省の御説明にもございましたように、従前におきましては内容についていろいろ御相談を受けたわけでございます。ただ、今国会に提案をするということで非常に詰めた御相談をまだ私ども受けていないわけでございまして、今後御相談があるようでございますから、その際に十分検討いたしまして、またそれに対する態…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) ただいま非常に要約されました形で建設省から御説明があったわけでございますが、これは私どもとの関係から申し上げますと、都市の現在の状態に応じましての再開発を内容とする法案でございまして、直接、農業振興地域の法案とは私どもはあまり関係がないと、率直なところ考えております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 第二次の構造改善事業が本年度から発足するわけでございますが、これにつきましては、先般の四十四年度の予算編成の段階で、大蔵省といろいろ大筋につきまして協議をしたわけでございます。 そのときに大体きまりました方向というのは、要するに四十四年度から第二次の構造改善事業を発足させる。期間はおおむね十年間、全体の地域数は二千二百五十地区、それから一地区当たりの事業費の規模は補助事業といたしまして三億円、それから融資がおお…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 現在大蔵当局ともっぱら議論をしております問題は、一つは補助事業の中身の問題であります。補助事業の中身といたしまして、これは第一次の従来の構造改善事業もそうでございますが、土地の基盤整備、それから農業近代化施設が中心といいますか、事業の大部分になりますことはこれはもう当然でございますけれども、私どもは過去のいままでやってまいりました構造改善事業をいろいろ反省いたしまして、今度の構造改善事業では新しい観点を取り入れ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 構造改善事業の具体的な点がまだ全部詰まり切っておらない点、非常におくれておりまして申しわけないと思っているわけでございますが、私どもは極力調整を急ぎまして、調整ができますれば基本的な点については閣議決定をいたす、それからさらにそれに基づきまして具体的なこまかい点もきめるわけでございますので、そういう点につきましては次官通達でその内容を明らかにする、それに沿って関係の方の御指導をする、こういうふうに考えているわけ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 六条で農業振興地域の指定の要件を書いてあるわけでございますが、非常に抽象的な表現でございますのではっきりしない点があるわけでございますが、私ども考えておりますのは、一、二、三と、こう要件がございますが、その前に「一体として農業の振興を図ることが相当であると認められる地域」という表現があるわけでございますが、これはどういうことかと申しますと、私どもが考えておりますのは、やはり従来の行政区画というようなものは大体い…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 衆議院でいろいろ御審議をいただきました段階で、農業振興地域の整備計画の中身に関連をいたしまして、特に水の問題についてのいろいろ御意見があったわけでございます。私どもは、やはり日本の農業の場合、当然水田が非常に大きなウエートを占めているわけでございますし、その他の畑におきましても水の必要性というのは非常にあるわけでございますので、当然そういう整備計画の内容といたしましては、法律の上ではそれをはっきりきめろというこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 整備計画をきめます段階ではいろんな具体的な手続をきめておるわけでございますが、その趣旨は要するに、その農業振興地域の整備計画の中で特に農用地の利用計画ということをきめるわけでございます。農用地利用計画の対象になります農地につきましては、これは当然、その用途に合った利用が確保されるという前提でございますので、これを他の用途に使うということは、たてまえとして認められないわけでございます。まあそういうようなことがござ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) これは、かりにそういう人がありました場合には、まず市町村に対しまして異議の申し出をするわけでございますが、さらにそれが認められなかった場合には、知事が審査をすると、それで知事がそれに対して裁決をすると、こういうことになっているわけでございます。知事の裁決に対しましても、なお不服があるということになりますと、これは実は裁判所の問題になるわけでございます。行政事件訴訟法という法律がございますんで、これの対象になりま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) まあ構造改善事業の問題につきましては、もう御意見のとおりだと私ども考えるわけでございます。特にまあ今回の新しく考えております第二次の構造改善事業では巨額な国費を投ずるわけでございますので、本来、従来やってまいりました事業の足りないところを補うというかっこうに当然しなければならないわけでございます。で、従来の事業につきましては私どもは一般論としてはたとえば労働生産性の上昇とかそれから主産地形成といったような点につ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 確かにそういう点が非常に問題であろうと私ども思うわけでございます。従来、日本の農政の中で価格政策というものはかなり大きなウェートを持っているわけでございまして、重要な農作物は大部分何がしかのいわゆる価格政策の対象になっているわけでございますけれども、しかし価格の安定というのは現状におきましてもなかなかはかられていないわけでございます。私どもは、やはり今後この振興地域の制度を運用していく場合の考え方としては、当然…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 従来からいろいろ地域の開発についての具体的な計画がある地域があるわけでございますが、私どもは、これはそういうよな地域は、農業以外の場合は別でございますけれども、農業を中心にしました開発計画を持っているようなところは当然農業振興地域に指定されるという結果になるというふうに理解をしているわけでございまして、そういうことでございます場合には、農業振興地域の整備計画をきめます段階で、従来あります構想というものが大体新し…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 具体的にちょっと当たってみませんと、はっきりしたことはお答え申し上げかねるわけでございますけれども、大体そういうふうに、相当従来マルマル開発計画というようなものでオーソライズされたようなものでありまするならば、私どもは大体私どもが考えておる農業振興地域の指定の要件に合致するのじゃないかという気が実はいたしておるわけでございますけれども、もしかりに合致をしていないというような場合でございますならば、これはやはり原…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) まあ農業振興地域におきます将来の農業のあるべき姿といいますか、そういうものにつきましては、私どもは一般論として申し上げますならば、やはり農業労働力というものが相当減少するであろう、まあ私どもの一応見通しでは、五十二年には現在の一千万人近い農業就業人口が六百万程度になるだろうというような見通しをしているわけでございますが、まあそのとおりの率かどうかはわかりませんが、かなり減少するものというふうに一応私どもは考えて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 確かに御指摘のように、非常にたくさんのいろいろな地域の指定があるわけでございまして、そのそれぞれの地域におきましていろいろな計画が樹立されるわけでございますので、その間の調整というのは実際問題として、確かに非常に具体的な問題でございますので、いろいろ問題があるわけでございます。私どもといたしましては、実は特に問題になりますのは都市計画との問題、あるいは今朝来いろいろ御議論がございました、あるいは工場用地等との問…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) この農業振興地域の関係では、特にいまそういうような定期的な会議というものは考えておらないわけでありまして、具体的に個別に実は御相談をしたい、こういうように考えておるわけであります。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) この法律の第一条にも「農業の健全な発展を図る」ということを大きな目的にしておるわけでありますが、私どもは、やはり農業の任務としては、国民の必要とする食糧を供給する、円滑に供給するというのが非常に大きな役割りでございますから、当然食糧の、基幹食糧といいますか、要するに主食でございますとか、あるいはそれに近いようなものにつきましては、これは国内で供給するというのが本来あるべき姿であるというように考えているわけでござ…