池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 生前一括贈与の場合の果樹の扱いでございますが、これは理屈を言いますと、果樹は償却資産でございますので、いろいろむずかしい点があるわけでございますが、先生おっしゃいましたような考え方も一つの考え方と思いますので、私どもも、さらに大蔵省とも連絡をしながら研究したいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 今回、農業経営の委託を農協が受けることができるという改正法案の内容を御審議願っておるわけでございますが、ただいま御指摘のように、三十七年だったかと思いますが、農協法の改正が行なわれまして、農地の信託を受けることができる、こういう規定が入ったわけでございます。この目的がやや似ている点が、率直のところを申し上げますとあるわけでございます。要するに、それぞれの農家が農地を持っておりまして、それを自分の力で経営するということがな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 農業経営の委託を行ないます場合に、当然組合員と農協との間で委託の契約が締結されるわけでございますが、私どもはその契約の内容というものは、当然その両者の話し合いできまるものではございますけれども、これは非常に重要な問題でございますので、一つのなるべく望ましい方向に実は指導をしたい、こういう気持ちを持っているわけでございます。 それで、大体の方向をごくかいつまんで申し上げますと、それをやる場合には、農協としてははっきり特別の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 私どもは、今回の農協法の改正による農業経営の受託というものにつきましては、これはもちろん一つの新しい方向でございますが、現在のいろんな農業事情のもとにおきまして、そういう制度を活用することによって、農地の有効利用をはかるということの適当な農家がかなり多数あるわけでございますので、そういうものを足がかりにいたしまして、極力広く利用していただくように指導したいという考えでございますが、同時に、私どもの今後の運用の方針といたし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 特定の組合員が、かりに五反なら五反の水田の経営を従来していた、それを全部農協に委託をしたということになりますと、これは農協法の組合資格の規定から申しまして、実は正組合員としての資格がなくなるわけでございます。そういうようなことでございますので、私どもはやはり準組合員として扱われることになるというふうに考えているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 これは別段政令等で指定をするということではございませんけれども、私どもが念頭に置いて考えておりますのは、やはりそれぞれの町村等におきまして、たとえば土地改良区というような団体、あるいは農業共済組合といったような団体がございますので、そういうようなものがやはりこれの対象になるであろうというふうに考えているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 私どもは、事業計画を立てますときには、これは総会の議決事項でございますから、当然総会で相当検討した上で事業計画が決定を見るという性質のものでございますので、そういうものにつきましては、総会において十分組合員の納得を得られるように説明し、あるいは必要に応じて討議をするということが望ましいわけでございます。 ただ、いま御指摘がございましたように、組合の事業規模等が相当大きかったりいたしまして、必ずしもそういう点について組合員…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 農協の損益の状態は、確かに御指摘のとおりでございます。信用事業というものはわりあいにかっちりしたものでございますから、確実に事業計画のとおりいくわけでありますが、その他の青果でございますとか畜産等の部門では、なかなか予定どおりいかないというような点がございますし、それから、やはり農協としては比較的おくれて発展をしている部門でございますので、そういう点で、確かに十分でない点があるというふうに考えるわけでございます。 ただ、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 御指摘のような事例は、当然組合といたしましては組合員の利益になるような販売をするということで、中央市場に出荷をしたところが、その中央市場において荷が相当たまりまして価格が下がるというようなことで、さらに地方に転送するというような事態があるわけでございますが、これは本来からいえば、当然最初からそういうことを計画に入れて出荷をするのが望ましいわけでございますので、私どももそういうふうに指導をしたいというふうに考えておるわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 私どもは農産物の出荷、販売事業につきましては、これは極力計画的にやる必要がある。ただ従来の習慣で、機械的に荷物を送るということではなしに、最も有利な販売をするにはどういうようなやり方がよろしいかということを十分検討いたしまして、計画的な販売をすることが最も必要でございますので、従来もそういう線で指導しているわけでございます。 なお、農協には普通三段階あるわけでございますけれども、これは何も機械的に三段階を経るというのがい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 農協の購買事業のあり方でございますが、私どもは、やはり農協の事業というものは、当然組合員の利益を第一にして運営されるべきものでございますので、まず適確に組合員の需要と申しますか、意向と申しますか、それを把握して、その上に立って事業計画をきめるべきである、こういう考えを持っておるわけでございまして、無理に品物を押しつけたりするようなことは極力避けなければならないということで、これも、計画的にそういう計画をきめまして実施をす…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 最近、農協の購買事業その他も同じでございますが、かなり事業量がふえておるわけでございます。これは組合員の需要がふえたということによるわけでございますけれども、私どもは、やはり農協としては極力事業量が多いほうが、確かに価格も安く入手できるということがございますので、そういう意味ではプラス面として理解をしておるわけでございます。 ただ、むしろそういうことを急ぐあまりに、必要以上に事業量を拡大する、それが最後に、なかなか購買事…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 農協の固定資産投資、事務所あるいは販売店舗というようなものが、かなり最近増大をしておるのは事実でございます。それに対しまして、農協の自己資本が比較的少ないということで、これは財務処理基準令というものに必ずしも合致しない例が間々あるわけでございますので、私どもは、これについてはさらに検討したいという気持ちを持っておるわけでございます。 いずれにいたしましても、固定資産投資というものはだんだんふえることは当然でございますけれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 御指摘のような批判を、私どももしばしば耳にするわけでございます。これはまあ農協側の事情といたしましては、御承知のように非常に経済も発展しておりまして、取引もかなり大量取引が行なわれるというような一般の事情にあるわけでございますので、農協としてもやはり有利に組合員に、たとえば購買品の供給をしようということになると、大量取引をしたほうがいいということで大量取引をする、そうするとそれをさばくためにかなり無理をする、こういうよう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 農協の経営全般の問題といたしましては、実はかなり赤字組合というのが減少しておりまして、大体全体の五%程度というふうに私どもいま承知しているわけでございます。これは逐年減少をしております。 ただ、中に入りますと、先ほど来御指摘のようないろいろな問題がございます。いまお話しの加工——むしろ共同利用関係の事業のお話だというふうに承知するわけでございますが、これにつきましては、私どもはやはり事業の性格からいいまして、当然そう利益…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 まあ、組合の組織なり事業がある程度発展いたしてまいりますと、本来の目的を忘れまして、事業のための事業というような感じになる場面が往々にしてあるわけでございます。確かに現在の農協の事業を振り返ってみますと、そういう点があるわけでございまして、私どもはそういう批判に対しては率直に反省をして、そういう批判を受けないような事業をすべきであるというふうに考えておるわけでございます。もちろん大多数の組合におきましては、本来組合員の利…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 これは地方によりましてかなり事情が違うようでございますが、確かに一部の地方におきましては、御指摘のようなことがあるわけでございます。 原因といたしましては、いろいろな災害等が原因になりまして、そういうような事態を生ずる場合が比較的多いようにも考えるわけでございますが、私どもは、たとえばいまの災害等でなかなか償還ができないというような場合には、制度資金の貸し付け等については、その事情、事情に応じまして適宜猶予をするというよ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 私ども、いまの農業の実態からいたしまして、生産面における資本装備というものも、必ずしも十分ではないように思うわけでございます。もちろん機械等につきましては、最近かなり投資額もふえておりまして、非常に機械化は進んでおるように思うわけでございますが、今後さらにその点考えなければならない点があるように思うわけでございます。 いま御指摘のように、流通面におきましては、なお一そうその点の手当てがおくれているというのが事実でございま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 金融機関等に対する貸し付けでございますが、これは性格的には、私どもは貸し付けというよりは、むしろ余裕金の運用であるというふうに考えているわけでございます。余裕金の運用でありますから、当然組合員の貸し付けに支障を生じない範囲内においてやるわけでございます。趣旨はそういうことでございますが、やはり私どもは、具体的な基準を設けて指導したほうがよろしい、こういう考えでございます。 たとえば、金融機関貸し付けでございますならば、貯…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 いま手元に私、資料を持ってまいらなかったのでございますが、私の記憶では、農協の事業に対する組合員の意識としては、かなり適切に事業が行なわれているというふうに考える者、あるいは、どうも組合員の利益という点からいうと非常に不十分というふうに考える者、あるいは、農協の事業に対して特にあまり関心を持っていないというような者、それぞれ大体似たような数字であったように私、思うわけでございます。確かに、これはある意味で農協のいまの実態…