池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 確かに、そういう方法をとりますと、非常にはっきりいたしましてわかりやすい制度でございますし、むしろ現在政府案で考えております案よりか、矛盾が少ないという点もございます。その点は、私どももそういう感じを持っております。 ただ、やはり他の年金制度とのいろいろなバランス問題がございまして、国家公務員でもそういうような方式をとっておりませんので、今回は実はそのような形をとらなかったので、いわば現在の二割アップというのは、その間の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 確かに、そういう矛盾がございます。私どもも、それは一つの矛盾であると思っでいるわけでございますが、いまのような方式をとりますと、どうしてもそういうことにならざるを得ないわけでございまして、その点につきましては、関係の方にはやや申しわけないという感じもいたしますけれども、どうもやむを得ないということが実はあるわけでございます。 御参考までに申し上げますと、ただ、該当の方は比較的少ないわけでございまして、パーセンテージにいた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 おっしゃいますように、確かに十一万円を十三万五千円でございますか、認めればよろしいということではございますが、ただ、これは標準給与というものがございまして、その上限が十一万円ということになっているわけでございます。したがいまして、十一万円以上の給与はあり得ないということになりますと、十三万五千円の給与というのを認めるというようなかっこうになりますと、そこに矛盾が出てまいるので、それを矛盾ということで申し上げたわけでござい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 私どもも、率直なところそういう感じを持っているわけでございます。関係の方にはまことにお気の毒であるという感じを持っているわけでございます。これは、先ほど申し上げましたが、恩給との関係があるわけでございまして、恩給でも同じようなケースがございます。それを上げるということは、国家財政の見地からなかなかむずかしいという事情があるようでございまして、その関係で実は今回は実現をできなかったということで、これまたそういう面におきまし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 御議論は私もよくわかります。私どももそういう気持ちを持っていろいろ折衝したわけでございますが、率直なところを申し上げますと、旧軍人関係の恩給の問題でございまして、非常に対象人員が多いそうでございます。もちろん、日本の経済力から負担できないということはなかろうかとも思いますが、そういうような問題がからんでおりますので、その問題と同時に解決をいたしませんと、この問題を解決できないということがございますので、実は、私どもがお答…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 考え方のポイントといたしましては、私どもも全く同感でございます。確かにいまの系統三段階、特に県あるいは全国連合会のあり方というような問題につきましては、やや新しい観点で合理的な、特に事業のあり方というものを考える必要があるわけでございまして、この点につきましては、系統の中でもそういうことが行なわれておりまして、ほぼ結論に達しておるわけでございます。 でありますから、たとえばある事業を取り出して考えました場合に、単に現在そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 今回の制度改正に伴いまして、掛け金率を引き上げるということはいたさないわけでございますが、現在のところ、今後、当面そういう引き上げをいたすという気持ちはございません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 今回の改正に伴います分といたしましては、ほぼ千分の五程度の財源率の引き上げになるわけでございますけれども、これは、いま申し上げましたように引き上げを行なわないということでございまして、私どもは、給付に支障をなからしめるという観点から、財源調整等の措置もとっているわけでございまして、年金財政の推移を今後見ながら、その点については善処をしてまいりたいという考えでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○池田政府委員 国共済の場合には、国家公務員が対象でございますので、やや違う形になっておりますが、その他の場合には一部についての補助でございますが、本年度の措置といたしましては、引き上げの実現を見なかったわけでございますけれども、これにつきましても、今後内容を充実させるという意味で、努力をいたしたい考えでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) 非常に広範な御質問で的確に御答弁できるかどうか非常に疑問でございますが、私どもの理解では協同組合というものはやはり一つの社会主義体制の中におきます協同組合は別にいたしまして、資本主義体制の中におきます協同組合ということに限ってお答えを申し上げたいと思うわけでございますが、そういう資本主義体制あるいは自由主義体制といいますか、そういう中における協同組合というのは、いわば資本主義において出てまいります何がしかの矛盾…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) 十条の規定は、非常にややこしいので、お読みいただくのに非常に読みにくい規定でございまして恐縮でございますが、考え方といたしましては、十条のこの見出しにございますように、これは事業の範囲を規定するものであるというふうに私どもは考えておるわけでございます。十条の一項の一号から十二号までございますが、これは農協のいわば原則的なといいますか、本来的といいますか一の事業でございまして、それに対してさらに付加的にそういう事…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) 私は先ほど申し上げましたように、全体がいわば事業の範囲をきめているものであるというふうに考えておるわけでございます。たださっきちょっと申し上げませんでしたわけでございますが、この農協法というのは書き方が非常にややこしい点があるわけでございますが、一つ御理解いただきたいのは、実は単協の事業とそれから連合会の事業を包括して書いている規定が非常に多いわけでございます。原則的にはむしろ単協も連合会も一緒にしまして書いて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) 政令の規定に組み入れる事項は、別途お配りしてあると思いますが、ここで考えておりますのは、比較的短期の貸し付けに限りたいということでございまして、一応私どもが現在考えておりますのは、償還期限を一年以内とする貸し付け、あまり長い期間凍結されるようなものでございますと組合の事業に影響を与えるということがございますから、比較的短期のものに限りたいということで、現在は一年以内ということで考えておるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) これは「営利を目的としない法人」でございますから、もちろん会社はだめなわけでございますが、大体農村で比較的こういう対象として考えられますものといたしましては、たとえば土地改良区といったような団体、その他あるいは民法法人として公益法人というものもあるかとも思いますけれども、そういったような種類の団体で、いわば地方公共団体にやや準ずるといいますか、そういったものがこれに該当するというふうに考えておるわけでございます…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) これは確かにそういう感じも一面ございますが、それぞれの事業の性格から言いまして、常識的な見方からいたしまして、組合員と同じに扱ってよろしいような場合が私どもあると思うわけでございますが、そういう者に限りまして組合員とみなすというようなことを実は考えておるわけでございまして、たとえば一つの例をあげて申し上げてみますと、今度新しく変わりました二項の経営委託というのがございますけれども、経営委託をいたします場合に、原…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) これはまあちょっと法令といたしましてやや熟してない表現でございまして、そういう意味で非常に理解がしにくい問題だと思うわけでございますが、私どもが一応考えておりますのは、たとえば県の連合会を一応考えました場合に、普通は単協が加入しているわけでございます。大体市町村単位くらいの単協が加入しているのが普通でございますが、中にはその間に一つのクッションが入りまして、郡単位くらいの連合会が中に入って、郡単位の連合会がさら…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) ちょっとこれは特定な農事組合法人の規定でございますが、この規定をこの改正案に盛り込むに至りました経緯でございますが、私どもはやはりこういう農事組合法人というような協業経営というようなものは、極力助長していきたいという基本的な考え方があるわけでございます。それでそういうような観点から見ましたときに、この農業経営の農事組合法人につきましては、たとえば組合員が自分の持っておる農地を当該法人に皆出しまして、そうして一緒…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) 一口で申し上げますと、やはり農業基本法にうたっております他産業に就業している人との所得の均衡を実現していく、そのための一つの経営の形といたしまして、まあ自立経営農家ということを私ども申しておるわけでございますが、要するに農業によって他産業と均衡した所得が確保できるというような経営をできるだけ数多くつくり出していきたいということが一つの基本にあるわけでございます。ただ日本の農業あるいは農地の実情からいいまして、全…
第61回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(池田俊也君) 私どもは矛盾はしないと考えているわけでございますが、非常に直接的にいまの目標に結びつくというものではなかろうと思います。確かに私どもがこの農協の経営委託というものを考えております一つの背景を若干御説明することをお許しいただきたいのですが、これは純農村地帯というより、ややむしろ都市に比較的近いような地帯が一番該当する場合が多いと考えられるわけでございますが、要するに農家の兼業化が非常に進みまして、農業のにない手と…