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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(池田俊也君) 確かに各事業をとりましたときに、御指摘のような事実があるわけでございます。これは私、やはり姿勢としては極力そういうものは正していくというのが当然あるべき方向であるというふうに考えるわけでございます。ただ一つ、これだけは、それぞれ農協の事業を見る場合に、そういうことを考える必要が若干あるのではないかという気がいたしますのは、やはりそれぞれの事業だけでその事業の収支が相償うという形を必ずしも現実においてはとっていな…

農林省農政局長1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(池田俊也君) これは、単に私どもがそういうふうに考えているわけではなしに、やはり農協自体としてもかなりの期間をかけまして、内部的な検討をやりました結論としても、非常に抽象的な表現ではございますけれども、ほぼ私どもが申し上げたことに近いような結論が出ているわけでございます。したがいまして、あと問題は、要するにそれを実行するという問題なんで、まあいまの米の問題あるいはその他の青果物の扱いの問題等ももちろんでございますし、それから…

農林省農政局長1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(池田俊也君) ただいまのような御指摘、確かにそういう傾向が一部にあるわけでございまして、私どもも大規模農協の問題がいろいろ起きてきたというようなことの背景には、当然そういうことがあるわけでございますから、もちろん連合会は連合会としてのなかなか事業実施上のむずかしい点はありますけれども、そういう不満が出てくるということについては、これは率直に反省をする必要があるわけでございまして、そういう方面に努力をするという機運にはなってき…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 前回の法改正の際の当委員会の附帯決議の実施状況でございますが、大別いたしまして四点ございまして、いまお話しのとおりでございます。 第一の旧法の組合員期間の給付の改善につきましては、いわゆる完全通算ということばでいわれている問題でございますが、実質的には、私どもは今回の改正でこれは実現した。形はちょっとややこしい形をとっているわけでございますが、実質的には実現をした、こういうふうに考えておるわけでございます。 それから、年…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 これは、確かに完全通算という形で、旧法期間につきましても新法の率を適用するという形が、一番簡明であるということは事実でございますけれども、今回そういう方法をとりませんでしたのは、実は他のいろいろの共済制度との関係を配慮したということでございます。国共済その他におきましても、まだ同じような措置がとられていないということで、年金制度というのは、やはり公平ということが一つのポイントでございますので、その点で、いわゆる完全通算措…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 今回、農林年金につきまして初めてベースアップが実現を見るわけでありますが、これは初めての例でございます。従来ほかの共済制度におきましては、同じような措置が行なわれておりましたけれども、農林年金については、従来その措置がとられていなかったので、かなり格差があったわけでございますが、私どもは、初めてこういうことができましたので、今回の事実というのは、将来に対して明るい見通しを持ち得る一つの事実ではないかというふうに考えておる…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 今回御審議を願っております法律と厚生年金法の改正案の附則、両方合わせまして新規裁定、既裁定の最低保障の引き上げをやるわけでございますが、その間に若干の格差があるわけでございます。これは、私どもは本質的に格差があるべきものであるという気持ちは持っておらないのでございまして、望むべくんば極力給付水準を厚くするという意味で、最低保障額の引き上げをするのが好ましいと思うわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、やは…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 いまございましたように、制度改正によって、千分の四・九程度本来ならば掛け金の引き上げをするのが筋でございますけれども、農林年金の現在の率はかなり高いわけでございますので、私どもは、内容はよくいたしても、組合員の方に迷惑をかけるようなことは極力したくないということで、掛け金は据え置きという線を考えておるわけでございます。 その場合に、一体どうしてまかなうかということでございますが、これは財源調整補助が、四十四年度におきまし…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 今回の制度改正で、財源率にいたしまして千分の四・九、それからあと若干こまかい数理的保険料の問題がございますけれども、大体その程度財源率としては上がるわけでございますが、私どもはそういうことに対しても、先ほど申し上げましたように、財源調整補助を使っていくとか、あるいは年金財政の中で、資産の運用によってまかなわれる利益というものもございますから、そういうものを考え合わせていけば、まずここ四、五年のうちに、組合員に掛け金の引き…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 共済組合におきます積み立て金の運用と申しますか、資産の運用と申しますか、そういうようなことで、やり方によりましてかなり利益が出るわけでございますが、やはり健全性という点もあわせて考けなければなりませんが、現状は、確かに他の国共済等と比べまして若干きつくなっているわけでございます。しかし、いま御指摘ございましたが、現在の範囲のほかにもうちょっと広げてもいいのじゃないかということもございますので、これにつきましては、現在私ど…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 この問題は、かねがね非常に御要望の強い問題でございまして、私どもも、法案を提案いたします前の段階でずいぶん検討をしたわけでございます。 ただ、実は制度としては非常に扱いにくい問題でございます。と申しますのは、年金制度というのは権利義務を伴う制度でございますので、法律上分野をはっきりしておかなければならない、こういう一つの法律テクニックとしての問題があるわけでございます。制度としてそれをはっきりするということになりますと、…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 これは、確かに現状御指摘のようなことでございまして、特に単協の場合、他の、たとえば市町村というようなものと比べましてもかなり低いわけでございます。 私は、この問題はやはり農協の経営基盤あるいは事業のあり方ということと関連をいたす問題——これは農協だけではございませんが、一例を農協に取り上げれば、そういうような問題とからむ問題でございまして、やはり、従来規模が非常に小さいものでございますならば、これは合併等をいたしましてそ…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 これは、社会保障制度審議会でかなりきついおしかりをいただいたようなわけでございますが、農林年金といたしまして、従来から完全通算等の要請があったわけでございますが、今回の改正案では、若干形は違いますけれども、一応その趣旨を実現をする、こういうことに至ったわけでございますが、これは私どもの理解では、どうも非常に時期おくれではないか、いまごろになってこれをやるというのは、どうもいささか怠慢ではないか、こういうおしかりであろうと…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 私どもは、さように理解をしているわけでございます。

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 私は、この御意見はある意味では非常にごもっともな御指摘であるというふうに考えておるわけでございます。と申しますのは、今回私どもがやりました方式というのは、確かに複雑な点がございます。一部矛盾みたいなところもございます。でございますが、いろいろな経過がございましてああいうような形をとったわけでございますが、社会保障制度審議会ですらっと御検討になるならば、それは当然もっと簡明な、旧法期間につきましても百分の四十というような率…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 この審議会の御指摘は、まさにいま先生がおっしゃったようなことだと私どもも理解をしております。

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 この表現は、私どもから見ますと、若干はっきりしない点があるわけでございますけれども、一つの問題は、完全通算を実現するための手段といたしまして、先ほどの完全通算という方式ではなしに、標準給与のほうをある倍率をかけたものに直すという方式をとっているわけでございますが、それを政令にゆだねているわけでございます。その問題につきまして、この種の制度はやはり法律できめるのがたてまえではないか、そういう観点から政令にゆだねるのは適当で…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 関係があるように私どもも考えるわけでございますが、私どもの理解といたしましては、このことば自体は非常に簡単に書いてございますのではっきりしない点がございますが、やはり制度改正というようなことで整理資源が出てくる、そのときにはそれはどういうふうに負担をするか、あるいは国が負担をするということもあるかもしれませんし、あるいはその他の方法もあるかもしれませんが。そこいらがどうもはっきりしない、そこいらの負担の考え方というものを…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 当初、私どもが大蔵省に要求いたしました共済組合に対します補助金の額は、端数は別にいたしまして、大体十四億五千万程度でございます。 内容といたしましては、給付費の補助と財源調整の補助と事務費補助と分かれるわけでございますが、考え方といたしましては、給付費の補助につきましては、いわゆる国庫負担の引き上げということで、従来一六%でございますものを二〇%まで引き上げる、こういう要求をしたわけでございます。それから、財源調整補助に…

農林省農政局長1969/07/09

61衆議院 農林水産委員会 第47号

○池田政府委員 私が先に御説明申し上げまして、あとで大臣から……。 財源調整補助につきましては、一億円ということで決定を見たわけでございますが、これは、端的に申し上げまして、非常にはっきりした根拠があるわけではございません。まあ一方では、制度改正によりまして財源率がふえてくる、こういうことがございますし、それからまた一方では、年金財政の状況というものを考えなければいけないわけでございますし、また一方では国のふところの問題、こういうことが…