池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これは全中当局の意向をさらに確かめてみませんと的確なお答えができないわけでございますけれども、またあるいは今後の、先ほど来問題になっております事項の扱いがどうなるかということにもよるところが多いと思うわけでございますが、私どもの従来の経過から考えますと、四十五年度もやはり継続して支出をするということに相なろうかと思うわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) まあ仮定の話でございますので、的確にどうもお答えがしにくい問題でございますが、私どもは現に施設があり、またそれが運営されている状況のもとにおいては、その必要な金が当然支出されませんと、これは実際問題として非常に困るわけでございますから、当然そういう必要な限りにおいてば必要な金は支出をされるのではないかというふうに考えているわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) お話が私ども正確に把握しているわけじゃございませんが、常識的に考えれば十億に近いような相当多額なものになるのではないかというふうに思うわけでございます。なお残余財産の処分につきましては、これは寄付行為で定めているわけでございまして、現在の短大の寄付行為では、学校法人その他教育事業を行なうもので、理事の三分の二以上の同意、それから評議員の議決ということできめる、こういうことになっているわけでございます。したがいま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 御指摘のとおり、全中は学校法人ではございません。ただ私もここで断定を申し上げるつもりはございませんが、この寄付行為でうたっております「その他教育事業を行う者」ということに該当するかどうかという問題が別にあるわけでございます。現在の農協法の中央会の目的達成のための事業ということの中に、「組合に関する教育」という項がございます。 これはいまの中央学園が組合に関する教育ということに該当する可能性は非常にあるわけでござ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) もちろん非常に軽い意味の啓蒙に関連する事業も当然含まれるわけでございますが、必ずしもそうではなくて、一年とか二年というような期間の教育をやる場合もあり得るわけでございます。そういうものを私どもはやはり教育事業ということに考えてよろしいのではないかというふうに現在は考えております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 私どもはそういう金をぜひ全中に差し上げたいという気持ちは毛頭ないわけでございます。そういうことから申し上げているのではございませんが、まあその協同組合短大が現在できました経緯は、全中中央会としてできないからやったということではなしに、やはり学校法人というようなもので相当高度の組合に関する教育をやるほうがよろしいという一つの考え方のもとに行なわれたというふうに私どもは理解をしているわけでございます。したがいまして…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 補助金を支出しましたことに対する責任は当然あるわけでございますけれども、しかしこの問題は、やはり本質的には協同組合のいわば内部というと多少ことばは適切でございませんが、直接この問題に関与している方々の意見、それからあるいはそれに関連をいたしまして、学校教育といいますか、そういう教育制度の問題がからんでおるわけでございますが、そういう問題でございますので、非常にはっきりしないじゃないかというおしかりはあるわけでご…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 前回も申し上げたわけでございますが、私どももそういう会合に、まあ担当課長がオブザーバー的な立場で出席をして、そういうことを傍聴していたという事実は確かにございます。しかしこれは私どもは積極的にその会議の中に入りまして、こういうふうにすべきであるということを申したことはないわけでございます。これは私どもは役所の農協との関係その他からいいましても、そこまで介入をいたしまして指導するというのはいささか私どもの仕事の範…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これはその委員会の委員とか何とかいうことでは全くございません。前回もオブザーバーということを申し上げたわけでございますが、まさにそういうことで様子を見守っていたと、こういう性格のものでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 四十二年度におきまして、私どもと中央会とが連絡をとりまして、主として農協の内部牽制組織の状態がどうなっているかというようなことで、非常にこまかい項目に分けまして、いろいろな項目について点検をしたわけでございます。点検をいたしましたのは、全国についていろいろ実はできなかったということもございまして、全部の県の集計結果ではございませんけれども、一応結果はわかったわけでございます。それによりますと、項目によっていろい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) いろいろ公務に忙殺されておりまして読むいとまがありません、はなはだ残念でございますけれども、いまのお話ちょっと詳細読んでみないとどういう趣旨かよくわからない点がございますが、おそらく社用化したというのは、まあ組合の役員あるいは幹部職員等が組合の持っている資金をいわゆる社用族というような使い方をしているということを指しているのかという気もいたしますけれども、私どもはこの不正事件の基本につきましては、非常に平凡な言…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 余剰金が出るのがいいのか悪いのか、これは一がいに言えないのだと私は思います。といいますのは、余剰金が出ない、むしろ組合員に対するたとえば供給価格を引き下げるというようなことにおいて余剰金が出ないという場合もございますし、あるいは余剰金を出してそれを利用高配当等によって分配をしていくというやり方もございます。いろいろやり方はあるわけでございます。一がいに私は言えないわけでございますが、余剰金を出さないのが常によろ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 組合の監事の監査の問題でございますが、これは実際問題といたしましては確かになかなかむずかしいといいますか、本来の機能を発揮するのはなかなかむずかしい実態だと思います。これは会社等でも同じようなことがある面では指摘されておるようでございますが、やはり役員の中の監事でございまして、本来からいえば当然業務執行と監査とは画然と区分すべきものでございますけれども、なかなかそれがそういう形に行なわれていない。むしろ有力者が…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) いま御指摘の点は実は非常にむずかしい問題でございます。どういう体制が最も能率的ないい検査ができるかという問題、非常にむずかしい問題だと思います。私も率直なところいま御指摘になりましたようなことが全くないと言う自信はないわけでございますが、しかし一面現在のような体制をとるに至った経緯もまたあるわけでございまして、要するに従来でございますと、県の連合会の検査というのは農林省がもちろんやるわけでございますが、本省にお…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 現在の県の検査関係に対します補助といたしましては、検査旅費の補助をいたしておるわけでございます。もちろんその他、研修等につきましても補助をいたしておりますが、直接検査関係で申し上げるとそういうことでございます。これは、かつては職員の設置の補助もいたしておったわけでございますが、その後は現状におきましてはその補助が打ち切られまして、県の財政の中でまかなうと、そういう体制になっておるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 国あるいは県におきます検査体制の問題、私は率直のところ非常にこれは大事な問題で、現状は必ずしも満足すべきものではないわけでございます。かつて産業組合当時におきましても、国なりあるいは県の検査のほかに、さらに自治監査法という特別な法律までつくりましてやった経緯もありますし、産業組合の事業の発展というのは、ひとつはやはり検査が非常にしっかりしていたという面も確かにあったと思うわけでございます。極論すれば、協同組合行…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) どうもこの全購連の決算の関係と、前回お出し申し上げました事業金利との突き合わせが非常にはっきりいたしませんので、はっきりしないというのは読みにくいわけでございまして、恐縮でございますが、ちょっと私のほうから御説明申し上げますと、前回十一億円サイト等との関係で、買いに対する期前決済の奨励金が出ているというお話を申し上げたわけでございますが、これは実はいまおあげになりました奨励費とは関係がないわけでございます。と申…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) それから申し落としましたが、県の場合は奨励金、たとえばサイトの関係等の的確な資料がございませんので、この前お出し申し上げました資料では受取利息と支払利息の状況をお出し申し上げたわけでございまして、受取利息といたしましては全国で二十二億円ほどのものがございまして、これはやはり全購連等における奨励費の扱いにほぼ近いものが行なわれているように私どもは承知をいたしております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) いまこのサイトの関係から出てきます金を奨励金というようなかっこうで出しておるわけでございますが、考え方として非常に複雑なかっこうになっておりますので、それはむしろもっと明確にして、利用分量配当という形もあり得ましょうし、あるいは購入価格の引き下げというような方向に使う方法もありましょうし、あるいは組合員に売り渡しする価格を引き下げるということもございましょうし、いずれにしてももう少し明瞭にしたほうがいわばガラス…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 眠り口銭とトンネルマージンというのは、非常に近い概念だと思うわけでございますが、私どもの理解では、やはり眠り口銭というのは、全く事業面で何らの関係がなくて、単にいろいろな政策的な配慮等から、ある一定の口銭をそちらに与えるというのが眠り口銭である。トンネルマージンというのは、一応曲がりなりにも事業としてはそこのところを通りまして、ただ実質的にはあまり仕事をしていないでマージンをとる、こういうのがいわゆるトンネル・…