池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 機械化は、御指摘のように、非常に最近進んでおりますし、今後ますます推進をしなければならない方向でございます。これにつきましては政府も相当力を入れて補助等を行なっておるわけでございます。もちろん実施面で農協等も相当機械を扱っておりますし、そういうサービス面といいますか、そのような面についても今後さらに力を入れる必要があろうと私どもは考えておるわけでございます。特に機械の場合いろいろ現在問題もございますが、私どもと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 確かに若干そういう傾向もあったようでございます。最近だいぶ農家も機械になれてきましたので、以前ほど機械を押しつけられるというような傾向は少なくなってきているように思いますが、この点については今後も私ども相当考えていかなければならない、こういうふうに思います。 なお、部品の問題につきましては、実はこれは通産省が中心になるわけでございますが、現在、例の工業標準化法という法律がございまして、トラクターの作業機の装着部…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 先ほど申し上げましたように、最近農家も非常に機械にはなれてきておりますので、私どもは必ずしもやみくもに機械を押しつけて、それがあまりどうも動かないというようなことは、比較的減っているのではないか。もちろん一部ございますが、減っているのではないかというふうに考えているわけでございます。それで私どもはやはりこの問題は農協の一つの指導の問題でもございますが、農協においても普及員制度等とタイアップいたしまして、十分営農…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) まあ御存じのように、農協は営農指導員というものを一万数千人かかえまして、逐次その数もふえているわけでございまして、その中でやはり機械を中心にしてやっている方も一部あるわけでございますが、特に機械技師ということで何人ということを私どもは数字を把握しておりませんが、その営農指導員がそういう部面を担当しているわけでございます。それからこれはまあ全部ではありませんが、一部につきましては農機具のサービスステーションという…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これはちょっと年次は古いのでございますが、二年ほど前の数字でございますが、約一年間につきまして調査したものがございます。まあその内容について申し上げてみますと、いろんな原因がございますが、大体圃場の中で起こりました事故というのは大体半分ぐらいでございます。それから四割ぐらいが道路上の事故でございます。途中衝突したとか、そういう事故でございます。どういう原因かというような点を調べてみますと、一番多いのは、やはり運…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 私どもはしばらく前からいろいろそういう事業を行なっているわけでございますが、一つは一般の人に対するいろいろ啓蒙といったようなことで、農作業の安全対策ということで、どういう点に留意してそういう事故をなくすかといういろんな指導を行なっておりますが、一方ではまた技術の向上ということで、県にそういう施設を置きまして一定期間機械の扱い方についての研修をやる、こういうようなこともやっておるわけでございます。また一方では農業…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) いま中央会の事業の問題がございましたので、先にちょっとこの点だけ申し上げたいと思いますが、これは中央会の事業の中で農政活動をやるということははっきりそういう表現はございません。組合の事業に関する云云というような表現を使っているわけでございます。ただ、御存じのように農協の事業というのは非常に農業のあらゆる面にわたっておりまして、販売事業にしろ購買事業にしろいろいろ農政活動につながる問題が、ほとんど全部の問題がつな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) ちょっと私の申し上げ方があるいは適切でなかったので、農協が、中央会が政治活動をしていいというふうに御理解になったのかと思うわけでございますが、そういう意味で申し上げているのではございませんで、いま七十三条の二なり七十三条の九なりからいたしまして組合の事業にいろいろ関係をする、七十三条の九で事業があるわけでございます、そういうものに関連をいたしまして農協が、あるいは陳情をしたり、まあ私どもはある意味では農政活動と…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 前回協同組合短大の通信教育部の扱いの問題についてお尋ねがございました。文部省の問題でもございますので、私ども的確なお答えができないで、その後文部省等とも連絡をしていたわけでございますが、それにつきまして簡単にお答え申し上げます。 通信教育部におきましては現在在学生が約千四百名ございます。非常に入学の回数が分かれておりまして、古いのは三十五年から入学をしておる、こういう状況でございまして、非常に入学の年次は各年に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 中央学園の募集の問題でございますが、これにつきましては、いまお話のございましたように、一応六月末で締め切りということで募集というようなことをやったようでございます。ただ、非常に短期間の間でどうも十分でないというようなことがございまして、あるいはもう少し延長すべきであるという御意見もあるようであります。もうこれで一切打ち切るということになるのかあるいはまた再延長みたいなことになるのか。そこいらはどうも私どもが承知…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) まだ正式に認められたという形にはなっていないようでございますが、各種学校ということで今後やっていきたい、中央会としてはそういう意向であるというふうに承知しております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 申請書もまだ正式には出ていないようでございます。まあ、どういうようなやり方でやるかというようなことを内々都庁と連絡をしていると、こういう状況のようでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 内部的な事情は私どもも詳細は存じないんでございますが、確かにまだ申請書も正式には出ておらず、認可も受けていない、こういう段階でございますから、募集ということは、これはいわばその性格としては正式の募集というものではなしに、募集のいわば予備行為みたいなものというふうに理解するほかはないわけです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 私ちょっと事務的にお答え申し上げたいと思いますが、これは確かにいまのような状態でございますから、私どもの理解では正式な募集というものではなしに、いわば募集の予備行為みたいなものと解するほかないと思いますが、全中当局としてはこれは各種学校として認可がおりる、こういう確信のもとに逐次作業を進める必要もございますので、そういうことで予定ということを本来は書くべきものであろうと思いますけれども、そういう記載が抜けていた…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 私どもも調べてみましたらいまお話のような事情があるようでございます。また、中央会の副申とかあるいは所属農協等の内申というものが、学校の一般的な考え方でございます公開の原則というようなこととどうマッチするのかあるいはマッチしないのか、そこらにどうも問題があるということでございまして、いま御指摘のような事実は確かにあるようでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) ちょっと私どももどういう書類を出させてどうというところまで一々タッチをしておるわけではございませんから、いまの確実と見込まれる者というのをどういうふうな方法でチェックするのか、あるいは御本人から誓約書を取るとかいうことをやるのか、あるいは他の方法をとるのか、ちょっと私どもは何ともお答えいたしかねるわけでございますけれども、まあ資格として現に勤務している者のほかに、将来農協に勤務することが確実である者も資格に加え…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) いま先生のお話は、どうもこの募集要項等から見て、現に組合につとめている者だけに実際は限るということではないのか、こういうお尋ねで、非常に具体的な点までお述べになったのでございますが、私どもは現に農協に勤務している者のほかに、将来農協に勤務することが確実である者も含むという考えでおるということを実は承知してるわけでございまして、まあそれの具体的な、どういうような様式でそれをチェックするかというようなところまでは実…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 学則の中にそういう規定がございまして、所定の期間内に学費を納入しないときは除籍するという規定があるのでございますが、必ずしも従来そういうふうに励行されているわけではないようでございます。しかしながら、その規定がございますから、この規定に従いまして学費を納入しない学生が除籍をされるということもあり得るわけであります。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) そういう定めはないようでございます。したがいまして、除籍もされないで一定の数の学生が在籍をしていると、こういう状態のもとにおいては、通信教育部を廃止するのはなかなか問題があるのではないかと、こういうふうに文部省においても考えているようでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これもまあ学校教育法の運用の問題でございますので、私どもまあ責任を持ってお答えできない点もございますけれども、私どもが承知しておるところを申し上げますと、先ほどございました除籍処分の規定もございます。したがいまして、学費の納入がない場合には除籍処分ということもあるわけでございますから、そういうようなことでかりに学生がいなくなったということがありますならば、それはその限りにおいては廃止ということはまあ問題はない。…