池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(池田俊也君) まあ流通面特に農産物の販売事業につきまして、中間マージンといいますか、そういうものが非常に多くて、末端価格と生産者の手取りと比べますと、非常に大きな、何倍になるということは確かに現実そのとおりでございます。中に入ってみますと、どうも日本の小売り段階の店舗の数が多過ぎる、業者の数が多過ぎるということもいろいろありまして、私どもといたしましても従来からいろいろ努力をしておるわけでございますが、なかなか的確な効果があ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(池田俊也君) これは先般もいろいろお答え申し上げたわけでございますが、それ自体が現状におきまして非常に合理的な体系であるかどうかにつきましては、いろいろ問題がございます。もっとわかりいい方式をとったほうがよろしい、こういう考え方もございますし、また比率がどうこうという問題もございます。ただこれは私どもは、たとえば米の問題を取り上げてみましても、米の販売事業という面だけで割り切るわけにはいかないのではないか、要するに、全販連な…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして若干補足して御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、臨時肥料需給安定法及び硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法のいわゆる肥料二法廃止後の措置といたしまして、内需の優先確保、国内価格の安定及び輸出体制の一元化を骨子として定められた法律であります。第一の内需の優先確保の措置といたしましては、国内需給上混乱が生じないよう需給見通しに基づき輸出を規…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 都市農協につきましてはただいま御指摘ございましたような問題が確かにあるわけでございます。私どももその点は今後農協制度上の非常に大きな一つの問題点であろうという感じを持っておりまして、農協問題に関する検討会でもそういうような指摘をしておるわけでございます。ただ、私どもは現状におきましてこれの制度改正というようなところにまで踏み切るにはまだ時期がちょっと早いのではなかろうか、やはり都市農協でございましても相当組合員…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 確かに都市農協の一部にはいまお話のございましたようなことが実際問題として必要であるという声もあるわけでございますが、私どもはやはりそれについていまのような点についてもし改正をするといたしますと、私は農協というものの性格からかなり離れるのではなかろうか、いわば商工協同組合といいますか、中小企業協同組合といいますか、そういうような感じが非常に強くなってまいりますので、そこまで農協法のワクの中でやるのはいささか問題で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) その関係では農協法の改正は全く考えていないというふうにきめておるわけでもございませんが、まあいま御指摘のような点を全面的に取り入れていくというのはいささかむずかしいのではないだろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これは農事組合法人の性格からいたしますと、当然そういうことを認めてもよろしいのではないかという一つの考え方があり得るわけでございます。私どももそういう感じを若干持った時期もあったわけでございますが、これは組合員から農業経営をお預かりするという非常に重要な仕事でございますので、組合員に不測の損害を与えるということのないようにするためには経済的基礎が非常にしっかりした団体でないとやはり問題を起こす余地があるのではな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 現在農地の取得資金といたしましては公庫資金があるわけでございまして、これは条件としてはかなり有利な非常に低い利率の資金でございますので、私どもは農地というものを取得する資金としては、低利長期のものでなければならないのでございますから、一般にたとえば農協等に基金をつくらせるというふうなことは非常にむずかしいのではないだろうか、やはりこれは公庫資金というような特殊なものでございませんとなかなかその目的に合致したもの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これは非常に大事なことだと私どもも実は考えておるわけでございます。現在農協におきましては、営農団地構想というのがございまして、生産、流通を通じましてある意味で市場の組織化みたいなことの考えを進めている、こういう段階でございまして、私どもはやはりその一環といたしまして、たとえば価格安定のための基金を創設するということは特に必要なことでございまして、望ましい方向であるというふうに考えております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これは私どもは実は農協法の改正をいたさなくても、現行法のワクの中で基金を積みまして、そうしてそういうような事業の原資に充てるということは可能であるというふうに考えておるわけでございまして、そういう意味で特に法律改正ということは実は考えていないわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これはまだそう全般として行なわれているというわけではございませんけれども、一部におきましてはそういうこともすでに行なわれているわけでございまして、たとえば野菜の価格安定というようなことで各県等においては一部実施をしているところもございます。私どもはやはりこういうのは非常に必要なことでございまして、まさに今後の農協がしなければならない一つのポイントであろうという感じを持っております。極力私どもの分野でできますこと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これはいろいろ税法上の関係がございますので、まあいろいろなテクニックが要るわけでございますけれども、やり方によりましては、たとえば農協等がそういうもののために金を出します場合には、それの損金算入が法人税の関係で認められる、こういうような措置もございます。こういうものをうまく利用してやれば十分できると私どもは考えているわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これは外国にも非常にたくさん例がございますし、それから日本の場合には消費生活協同組合がすでに実施しているわけでございます。考え方といたしまして私どもは、協同組合組織というのはやはり末端の組合員が中心になりましてその利益を増進するというのが終局のねらいでございます。そのための連合会であるというふうに考えているわけで、そういたしますと、やはり末端の組合員の数というのが相当のウエートを置かれてしかるべきではないか、そ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 率直なところを申し上げますと、やはり先ほど御指摘のございました合併等の関係で非常に大型農協が一方でできてきている、一方では依然として小型のものがあるということで、いかにも連合会に対する発言権の点等で不均衡ではないかという意見がかなり出てきておるわけであります。それがまた一面では合併の促進に障害になっておるという点もございますので、そういうことも考えまして、実は今回踏み切ったと、こういう経緯でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 合併促進という見地だけから申し上げますと、まあ大部分は済んでおるのじゃないかという御指摘もあり得るのでございますが、しかしやはり組合の連合会の管理という面から見まして、どうも実際問題として非常に困るという御意見がかなり強いわけでございます。もちろん合併もまだ、完全にこれですべて終わったと、こういう事態でもございませんので、そういうようなことをいろいろ勘案いたしまして、今回の措置をとるように踏み切った次第でござい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) 農協が工場といいますか、いろいろな加工製造関係の事業を直営でやっております場合と、それからたとえば先般ございましたような、たとえば全購連等が餌さ関係の事業を第二会社でやる場合と二つのやり方があるわけでございますが、実は大部分はやはり直営でやっておるわけであります。たとえばいろいろな農産物の加工関係の事業でございますとかあるいは精米、精麦等の事業あるいは畜産関係の加工の事業等につきましてはほとんど直営でやっておる…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これは事業の種類ないし規模によりまして一がいに私は申し上げられないと思うわけでございます。比較的規模の小さいものでございますならば、もちろん第二会社にする必要もございませんし、直営でやるのが一番よろしいと思うわけでございますが、非常に規模が大きくなったり、あるいは他の企業と合弁ないし技術提携というようなことでやっておりますと、これはなかなか直営でやり切れないということも実際にはどうもあるようでございます。であり…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) これはいろいろな理由があるようでございますが、私どもが承知しておりますやはり一番大きな理由といたしましては、独立採算制をとりまして損益を明らかにする、あるいは責任体制の確立をはかるというような見地がどうも中心になっているようでございます。あるいはそれに付随いたしまして労務関係の問題も若干からんではおるようでございますが、中心はそういう独立採算制を明らかにするということのようでございまして、そういう事情で、それな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) いま御指摘のございました間々田の飼料会社の詳細な内容は承知いたしておりませんが、私どもの理解では、これはその製造の原料面あるいは販売面——販売面といいますか、生産いたしました飼料の販売先、これは全購連でございます。したがいまして、全購連の第二会社でございますから、会社自体として非常な収益をあげるという運営を必ずしもいたしておらない。要するに全購連の下請的なものでございますから、もちろん非常に有利に販売するという…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(池田俊也君) その点につきましてはさっき申し上げましたように、要するに独立採算制で責任、損益を明らかにするというような観点で、まあ全購連の中にかかえておりましても全くできないということではないと思いますが、どうしてもその点が非常に大きな世帯の中の一部でございますから、他におぶさるというようなことで経営が放漫に流れるというようなこともあり得るわけで、そういうことで独立をさしたというふうに私どもは理解をしておるわけでございます。