池田久克
会議録に記録された「池田久克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1986/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田説明員 今先生の御指摘の六十年度補正の段階で九十二億、節約または不用が出たということはそのとおりでございます。それは、その段階で集計をしたら不用がそういうふうに計上されたということでございまして、一%を守るために無理無理節約した、そういう性質のものではございません。
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(池田久克君) ただいまの国賓等輸送用ヘリコプターに関する経費につきましては、先生ただいまお話しのとおり運用要員の人員確保のための経費等、維持管理費等の経費として合計一億七千二百万、そのうち歳出は一億二千三百万防衛庁に計上されております。これは御案内のように、二カ月間は法案の関係がございまして、総理府の方が持つことにいたしまして、法案が通りましたら残りの十カ月については防衛庁で持つということで計上しております。 〔理事村上正邦…
第104回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(池田久克君) 先般の委嘱審査の際にお答えいたしました点は、艦艇とか航空機あるいは大きな施設の建設をするためにはどうしても一年では終わらないと、必然的に後年度負担が出てまいります。さらに、自衛隊としてはできるだけ人件糧食費を減らしましてそういう装備率を高めるとなるとますますその傾向が強くなると。しかし一方、後年度負担だけで部隊を運営できません。例えば修理もしなけりゃいけませんし、電気、ガス代もあります。油も買わなきゃいけない。…
第104回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) 六十一年度予算につきましては、ドル建ての問題の場合でございますけれども、支出官レートで二百九円に設定をしております。これは六十年度二百三十七円でございますから、歳出化も含めまして可能なものにつきましては全部二百九円でセットをしております。六十一年度の契約は基本的にはこれからでございまして、六十一年度いっぱいどういう為替水準になるか、なかなかわかりにくいことでございます。しかしながら、我々の外貨建ての契約につきま…
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○池田政府委員 その前に、今防衛庁の為替の問題がございましたので、ちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 為替で円高になりまして不用が出ます。それは、そこで明確になった段階で補正でも是正しております。例えば六十年度の補正予算では、この分として二十八億計上をいたしました。ただ、そう申し上げましても、防衛庁の為替の問題につきましては、いろいろな契約のタイプがございますけれども、すべての契約に、外貨建てのものにつきましては特約条項がつ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 昭和六十一年度防衛庁予算についてその概要を御説明いたします。 まず防衛本庁について申し上げます。 昭和六十一年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆百五十一億一千万円で、前年度の当初予算額に比べて二千四億五千百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は、昭和六十一年度甲型警備艦建造費等で一千三百三十五億八千八百万円、国庫債務負担行為は、武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆一千四百七十三億八千七百万…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 先生篤と御承知と存じますけれども、艦艇とか航空機とかあるいは大きな施設工事、こういうものは数年を要します。したがいまして、どうしても一年間でこれを完了するわけにいかない。当然後年度負担が伴ってまいります。さらに最近は、御承知のように人件費の比率を減らしましてできるだけ装備化の比率を高めるということから、どうしてもこういう分野がふえてまいります。その結果、やむを得ず後年度負担はふえてきております。しかし、我々とし…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 防衛費の内容を概括的に申し上げますと、人件・糧食費と歳出化それから一般の物件費がございます。問題は、この一般の物件費をどう確保するかという点でございますけれども、六十一年度予算ではこれを増額しておりまして、教育訓練とか装備の維持とか施設庁の経費とか、そういう点についても十分配慮をお願いしております。もちろん必要最小限度のものでございます。 一方、歳出化経費につきましても、六十一年度の場合は歳出と比較する比率から…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 先ほど大臣から御説明申し上げましたとおり、八百億というベースアップを六十一年度に措置しなきゃいかぬということは事実でございます。しかし、来年度の防衛費がどういう格好でおさまるか、これを考えていく過程で、大臣から詳しく御説明ございましたけれども、円高の問題がどういうふうに数字が動いていくか、油なんかもかなり値下がりを見込まれますので、そういうものを配慮してどういう数字になるか、これはちょっとまだ具体的な数字がつか…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 我々は、来年度の概算要求で七%を要求いたしておりますが、それは例えば装備品を購入するときにどれどれの物をどれだけ確保したい、また歳出化等でこういう経費が確保されるという物量が伴った要求をしております。また油につきましても、いろいろ飛行時間だとか船の航海時間とか、そういうことを計算いたしまして所要の量を確保したいと、こういう要求をしております。円高とか油の値段というものがそういうものにかかってまいりますから、必然…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 今先生の御指摘のGNPの見通しに立ちまして、そして我々が現在要求しております七%の要求に八百億を足せば先生のおっしゃるようになると思います。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(池田久克君) 六十年度は二千百六十億円、それから六十一年度は、これは概算要求中のものでありますが二千三百四十二億円でございます。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(久)政府委員 各般にわたる御質問でございますので、ちょっと説明させていただきたいと思います。 まず資料3の問題でありますけれども、これは最近の防衛費の成長ぐあいが無限大に続いていくという前提で計算されております。多分社会福祉も文教費も同じことだと思いますが、理論的にはいずれも無限大に行くという発想のことであると思います。しかし我々は、御承知のように、防衛費と申しますのは国の全般の財政状況、それからその他の施策とのバランスで決めて…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(池田久克君) 厚木の基地に弾薬庫を新設する計画を我々は持っております。これは、現在厚木に展開しております海上自衛隊の固定翼の対潜哨戒機、P3CとかP2Jがございます。それに対潜のヘリコプターがございまして、現在展開しているものが必要とする対潜魚雷とか対潜爆弾とか、そういうものを格納するための弾薬庫でございまして、現在持っておるもののほかに、どうしても足りないものですから、五十九年度の予算で建設する予定だったものがいろんな事情…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○池田説明員 今年四月に先生がこの問題について大変詳細な議論をされたことは十分承知しております。今の先生のお話の中で若干意見がございますのでその点をあらかじめ申し上げておきますと、自衛官の恩給とか年金は現在の防衛費の中に含まれております。これは共済組合の負担金とかそういう格好で入っております。 防衛費の問題でありますけれども、現在我々が申し上げている防衛関係費は昭和三十年代から確定しておりまして、ずっと続けております。各国の防衛費のあり…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(池田久克君) 六十年度予算に、今お挙げになりました予算が調査費等で入っているかという御質問でございますが、計上されておりません。
第102回 衆議院 内閣委員会 第18号
○池田説明員 人事院勧告が今後どう取り扱われるかについては未定でございますし、また、人事院勧告を受けて防衛庁の職員給与法もこれから整備しなければいかぬという状況でございます。したがいまして、確たる数字は申し上げるわけにいかないわけでありますけれども。先生の御指摘されました、まあ仮定の前提だと理解いたしまして計算をいたしますと、五・七四%がそのまま実施されることになりますと、現在既に六十年度予算で一%分として百三十三億円の前提で計算してい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 F15関連施設の整備計画につきましては、既に配置が決まっておるものにつきましてはそれぞれ予算化をお願いしているところであります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 来年度予算でお願いしておりますものは一級の弾薬庫でございまして、覆土式の、地上でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 先生お尋ねのように、機種が新しくなるということでございますれば、従来我々の行なってきた例から判断いたしましても、通知をすることになると考えております。