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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
防衛庁経理局長1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(池田久克君) 現在概算要求いたしているもので外貨関連のものが大体二千三百億ぐらいございます。そのうち、大部分のものがドルでございますけれども、平板的に計算いたしまして一円動きますと六億円強が動く、そういう計算になっております。ただし来年度幾らにするか、レートがわかりませんので何とも申し上げられない段階でございます。

防衛庁経理局長1986/12/09

107参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(池田久克君) ただいま申し上げましたように、例えば百七十円で要求をしておりまして、一円動いて百六十九円になるといたしますと、ドルの関係で六億円強必要でなくなる、そういう計算になります。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 先般、国会で承認をいただきました補正予算に節約が計上されておりますが、人件費の所要分が二百九十七億ございまして、それに対して節約と不用の総額が三百五十二億になっております。差し引き五十六億の減額になっておりまして、防衛費の補正段階の総額は三兆三千三百八十億円になっております。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 節約額三百五十二億の中身でございますが、第一に、これは各省共通でございますけれども、旅費、庁費のたぐいで留保して節約いたしました分が五十三億でございます。それから電気・ガス代が下がりまして、その関係で十億でございます。それから暖房用の油、これも値下がりしておりまして二十三億ございます。それから訓練用に使います油の購入費、これで百五十三億。為替の不用で百八億、これは百五十九円でドルの場合は計算をいたしました。それ…

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 先ほど申し上げましたように、五十六億円でございます。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 六十一年度の場合と理解いたしましてお答えいたしますと、六十一年度のGNPの名目成長率の見通しが、まだ実績見込みが出ておりません。したがいまして、当初のGNPの見通しによらざるを得ないわけでございますが、それでございますと〇・九九一になる計算になります。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 先ほど申し上げましたように、六十一年度の実績、名目GNPの成長率がわかりませんのでしかとは申し上げられませんが、現在の当初の見通しに対しては〇・九九一と、これ以上現在の段階では申し上げられない状況であります。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 予算の問題がございましたので、御報告いたします。 六十一年度予算額を申し上げますと、今申し上げましたような、手当類が二十億四千三百万、その他帰郷、招集等の旅費だとか、いろんな関係の庁費、被服費、糧食費、それを全部合わせまして、総額で二十三億九千百万、今年度予算でいただいております。 手当の問題は後ほど。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 失礼しました。それは増員の分でございます。

防衛庁経理局長1986/12/04

107参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(池田久克君) 先ほど予算の総額を申し上げましたのは、六十一年度……。

防衛庁経理局長1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○池田(久)政府委員 為替の関係につきましては、防衛庁といたしましてはかなり多数の外貨関連の契約をいたしておりますけれども、これは事実問題としまして全部特約条項がついておりまして、為替の変動に伴う差益が出ればこれを支払わない、召し上げるということになっております。したがいまして、これは予算が成立いたしましても、補正とか決算の段階で整理をいたしております。もちろん翌年度の予算を編成する際は新しいレートで決定してまいりますから、当然円高にな…

防衛庁経理局長1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○池田(久)政府委員 成立いたしました外貨建てのものにつきましてそれぞれ精算をいたしてまいります。そして補正の段階でわかるものにつきましては、例えば今年度予算で申し上げますと、現在の支出官レートが百五十九円になるのじゃないだろうかということで補正を編成しておりますけれども、それの関連では現在百八億、補正でマイナスの減額にいたしております。 これから決算までということでございますけれども、これは実は防衛庁の装備品の購入は非常に長期にわたる…

防衛庁経理局長1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○池田(久)政府委員 ペトリオットにつきましては、御承知のように長期にわたる契約になっておりまして、これから契約するものでございます。したがいまして、先ほど御説明がございましたように、契約を今後やりましてその段階で精算して余剰金を出す、こういう仕組みになっております。それで、今の六十一年度分につきましては精算して出す分になっています。ですから、これから年度末まで精算をしていく、そういうものでございます。

防衛庁経理局長1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○池田(久)政府委員 ただいまのお話のペトリオットでございますけれども、これは国産品中の輸入にかかわる事項でございまして、先ほど申し上げましたように契約が進行しておりまして、それの中途確定を今後やりまして、それにつきましても年度末には精算してまいります。先生篤と御承知と存じますが、防衛庁の外貨建てのものは大変数の多いものでございますけれども、これはすべて事実問題として特約条項が明確についてございまして、差益が出たらこれを返納するというこ…

防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 ただいまの御質問の趣旨は、防衛費のかなりの部分が人件費に食われている、こういうことでございます。 六十一年度予算で申し上げますと、現在全体の防衛費のうち四五・一%が人件費、これは糧食代と両方含めてございます。なぜかといいますと、これは月給にかわるようなものが糧食でございますので、両方合わせて申し上げております。 我々としてもこの人件費の比率が高いということについては改善措置を講じなければいかぬということはかねがね考…

防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 災害派遣等にどれだけ経費がかかっているか、こういうことでございますけれども、これは大変難しい要素がございます。 先ほど先生のお話がございましたように、自衛隊はみずからの任務として災害派遣を行っております。したがいまして、通常でありますと、そこで教育訓練用の油だとかあるいは行動用の車両だとかそういうのを使ってまいります。したがいまして、当然防衛費の中で運用しております。しかし、それがどこまでが災害かということは非常に…

防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 結論から先に申し上げますと、これは先ほど申しましたように自衛隊の固有の任務でございますので、防衛費で運用しております。したがいまして、そういう経費の負担について他の省庁と相談しているわけではございません。 土木工事の受託につきましては、御承知のように材料費等は直接受益者からいただいておりますし、南極の観測でありますと、これは文部省から経費の所管がえを受けております。それから、話はちょっと直接ではございませんが、例え…

防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 どうも言葉が適切ではなかったかもしれませんが、申し上げたい趣旨は、これは自衛隊の固有の任務として既に我々の責務になっておりますので、防衛費の中で負担をしている、そういう意味でございます。

防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 「ふじ」の件につきましては、これは運輸省に予算がつきまして、それを我々の方へ移していただきまして我々がつくりまして、それからいろいろな運航にかかる経費、必要なものについては運輸省の方から移しかえをいただいて南極観測を実施しております。