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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
防衛庁経理局長1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○池田(久)政府委員 先ほど運輸省と間違えました。文部省が正解でございます。 いただいております。

防衛庁経理局長1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○池田(久)政府委員 ただいまの先生のお話は、今年度の補正予算の関連と存じまして、その数字を御説明したいと思います。 このたびの給与改定に伴います自衛官等の俸給の増加分は三百四十二億でございます。これに対しまして、人件費等で例えば年金負担金の見通しの減であります。それから、昨年予想しました退職者と変動がありまして、そういうことで退職手当等が不用になるというようなことで、四十五億不用が生ずると判断されます。したがいまして、人件費の増加額は…

防衛庁経理局長1986/10/23

107衆議院 内閣委員会 第3号

○池田(久)政府委員 六十一年度の補正予算につきましては、先般人事院勧告の方針が出まして、防衛庁としてはそれを受けて自衛隊の給与法をこれから整備する段階でございます。したがいまして、どの程度の給与所要が出るかということは確たることはまだ申し上げられない状況でございますけれども、大体三百数十億ぐらいのものになろう、こう考えております。 一方、節約だとか不用だとか、こういうものが生じてまいります。防衛庁も決してよその役所と違っているわけでは…

防衛庁経理局長1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(池田久克君) ただいま先生の御指摘のとおり、六十一年度の外貨建てについては総額で、これはドル以外のもの全部含めますと、二千三百億程度のものがあることは事実でございます。そしてその中に一般輸入と国産品中の輸入について、先生御指摘の予算を組んでいることは事実でございます。そしてそれが支出官レート二百九円で計上していることもそのとおりでございます。 問題は、六十一年度にどれだけ差益が出るかという点でございます。先生は一般輸入と国産品…

防衛庁経理局長1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) ただいま申し上げましたように、防衛庁の給与改定が実際どうなるかという点については、さらに今後検討しなければいけない要素が多々あろうと思います。しかし、一応今の人事院の勧告の趣旨を判断いたしますと、公安職の低階級のところの改定率が非常に高いように判断されます。したがいまして、自衛官の場合は曹士がこれに該当いたしますので、一般よりも少し高いのじゃないかと思いますが、一体一%で幾らかかるかという点はまだ定かにはわかって…

防衛庁経理局長1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) ドルのレートでございますけれども、これは御承知のように支出官レートで運用いたしておりまして、この支出官レートは六十一年度は一ドルにつき二百九円でございましたが、来年度は百七十円で要求を組み立てております。

防衛庁経理局長1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) 合わせて二千三百五億、これはドル以外の外貨を含めた全体の為替の対象額でございます。 アメリカのドルの関係について今先生の御指摘の数字を申し上げますと、六十一年度につきましては正面で千四百九十七億、後方で六百七十一億、締めて二千百六十八億がそのうちドル分でございます。

防衛庁経理局長1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) せっかくの機会でございますので我々のドル建ての支払いの状況についてちょっと御説明を申し上げたいと思います。 ただいま申し上げました米ドル関係で六十一年度は二千百六十八億円でございますが、これは大別して三つの支払い形式がございます。 第一はFMSと申しまして、日本政府がアメリカ政府から直接買うものでございます。これはどういう支払いかと申しますと、既に決まりました支出官レートで我々は日本銀行に支払います。日本銀行が実…

防衛庁経理局長1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) 油の話でございますが、先ほどの為替の話にいたしましても、仮に日銀でどのくらい余るかという点については、油も同じでありますけれども、これはその年度においてドルレートが変動いたしますし、油の値段も変動いたします。したがいまして、初めから相当出るという、この六十一年全体を決めてかかるわけにはいかない。今申し上げましたように、一年間でどれだけ余るかということについては、定かな数字は申し上げられない状況なんであります。確か…

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) まず第一点の六十年度の防衛費の決算額でございますけれども、これは先生御承知のとおり、現在計数を締めまして、いずれ十一月になりましたところで内閣として確定をいたしまして検査院に報告するということになっておりますので、それまでには最終的な決算額は確定しないと、こういう仕組みになっております。 次に、どういう節減があるかという点でございますが、これも今申し上げたような趣旨でまだ確定はしていないわけでございますけれども、…

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) ただいまは六十年度の決算についてのお話と理解して御答弁申し上げますが、六十年度の支出官レートは二百三十七円でございました。それが六十一年度は二百九円になっております。六十年度の年間の支出官レートが二百三十七円と申し上げましたが、御承知のように六十年度は十月くらいまではたしか支出官レートよりも円安で推移しておりました。したがいまして、その後支出官レート以上に円高に推移した、こういう経緯がございます。 そこで、ドルの…

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) はい。今年度の、六十一年度の場合で六・九%……

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) トータルでございます。ちょっと今数字を、それぞれの事項に分けた防衛費の比率が今ございませんので、後ほど資料として御提出したいと思います。

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) 大変失礼いたしました。六十一年度の場合について正確に申し上げます。 まず、外貨建て総額は二千三百五億でございまして、これが今申し上げました防衛関係費三兆三千四百三十五億に対して六・九%になっております。問題は二千三百五億の内訳でございますが、FMSが五百九十五億、一般輸入が四百七十二億、国産品中の輸入が千二百三十七億、まあ大体半数近くが国産品中の輸入で、残りが半分半分でFMSと一般輸入、こういう格好になっておりま…

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) これは先ほども申し上げましたように、この三つの契約の仕方が違うわけであります。 まず、FMSと申しますのは、先ほど申し上げましたように、我々の場合は幾ら実勢の価格は変わりましても支出官レートで日銀に支払いまして、日銀が実勢レートで支払う。そこで差額が出れば国庫に日銀から納入される。したがいまして、これは今の何円下がったから幾らという計算には該当をいたしません。 一般輸入につきましては、これは先ほども申し上げました…

防衛庁経理局長1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) 先ほどの決算のときの差益の資料でございますけれども、これは六十年度決算のお話と理解をいたしましたが、これは先ほど申し上げましたようにまだ確定するまでに時間が必要であります。しかし、その確定した段階で私が申し上げた外貨の差益の中身ということは御提出できると思います。

防衛庁経理局長1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○池田説明員 先ほど防衛庁長官から御答弁申し上げましたように、まだ防衛庁職員の給与法の内容は決まっておりません。したがって、新しい給与法でどれだけ自衛官等の俸給が上がるのか、これは正確にわからない状況でございます。 一応、先般人事院の方で出されました勧告から判断してみますと、やはり公安職の低階級のいわゆるベースアップ改定率が非常に高くなっているように思われます。したがいまして、自衛官の曹士がこれに該当いたしますので、そういう意味では少し…

防衛庁経理局長1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○池田説明員 補正がなされましてベースアップがなされる、そのときに防衛関係費が膨らんでまいりますけれども、そのときのGNPが幾らになるか、これはまだわからない状況でございます。したがいまして、現在の段階では六十一年度の政府の当初見通しによるGNPで計算いたしますと、一%分が三兆三千六百七十億でございますから、これから現在の六十一年度の三兆三千四百三十五億を引きまして、さらに三百三十三億を引くと、これが数字がそうなるという前提でございます…

防衛庁経理局長1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○池田説明員 今回のベースアップがいずれ防衛庁職員給与法の改正になりまして自衛隊員等の給与が改定になりますが、それが現実にどの程度のものになるのか。これはまず俸給表そのものがまだわかっておりません。したがいまして、どういう格好で出るのかわからないという点をあらかじめ申し上げておきます。 まず、一%の枠でございますけれども、六十一年度のGNPの見通し、これは、補正の段階でどうなるか、これももちろんわかりませんので、六十一年度につきましては…

防衛庁経理局長1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○池田説明員 従来の補正のときの財源をどう求めるかにつきましては、先生篤と御承知のとおり、その年度のその段階における不用額とか節約額を計上してまいります。現在の段階で、この補正の時期にどれだけ出るかということは正確には申し上げる数字が整っておりません。確かに為替の変動によりまして既に不用が出てくるようなものについては当然補正のときに不用を計上する、それは当然であります。そのほか、いろいろな契約、外貨以外のものもいろいろございますから、そ…