池田久克
会議録に記録された「池田久克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1987/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 支払うことを百六十二円の支出官レートを前提にするということで計上してございます。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 為替相場等につきましては、これは一年間を通じていろいろ変動するものでございまして、予算の編成上は支出官レートで設定いたしまして、それを前提にして、そこで差益が出るということになればそれぞれ法令の手続に従って処置するわけでございまして、我々は、あくまでも六十二年度一年間を通じてどういう状況で執行していくか、そういうところに非常に関心を持っておりまして、百四十円で計算するという状況には、計算できない、適切じゃない、…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) ただいま申し上げましたように、外貨建てのドル建てにつきましては、他の経費も同様でございますけれども、予算を支出官レートで編成いたしまして、一年間の為替相場の変動等に対応いたしまして、その前提で、段階段階で適切に処理してまいります。しかも、この外貨建ての総経費につきましては、単純に一本で計算するというわけにまいりませんで、例えば歳出化の経費もいろいろございますし、FMSの問題もございますし、そういうことを個々に計…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 六十二年度の売上税相当分としては百十六億円を予定しておりますが、そのうち売上税分として新たに予算計上したのは九十三億円でございます。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 お答え申し上げます。 資料Ⅳでございますが、外貨建てのうちドル建てのものにつきまして、ここに示された数字のとおりでございます。 五十八年度のものは、御承知のように、多分これは五年線表のすべてでございますから、納期になります。五十九年度以降のものにつきましては、このうち四年線表のものは納期になりますが、五年線表のものについては一部残る、こういう仕組みになっております。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 これは六十二年度に歳出化される金額でございまして、最終年度のものもございますし、六十三年度以降納期になるものも計上されているわけでございます。それは前金の支払い方が、一部中間年度で払うもの、最終年度で払うもの、いろいろございますから、そういう趣旨になります。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 これはただいま申し上げましたように、うちのものは五年線表それから三年線表、いろいろございます。それで五年線表のものが一番長いわけでございまして、五十八年度の契約分という四十七億は、これは間違いなく五年線表でございますから、六十二年度に、最終年度になるものではございます。五十九年度以降のものにつきましては、例えば四年線表のものであれば、これは最終年度になって六十二年度に納期になりますが、このうち五年線表とかそういうも…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 国産品中の輸入の千百九十六のうち、最終年度のものにつきましては細別はできます。ちょっとお待ちください。今すぐに……。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 国産品中の輸入が全体で千百九十七億でございますか、そのうち最終年度のものは九百五十八億でございます。全体の八〇・一%に相当いたします。
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 かなり技術的な要素がありますので、私から御説明を申し上げます。 その前に、国産品中の輸入の外貨建てについてどうしているかということについてちょっとお聞きいただきたいのですけれども、これは防衛庁といたしましてはもちろん会社に円で払います。会社が、例えば四年とか五年の線表で流す際に、外国から材科とか部品を先行手配いたします。それで、その先行手配をいたしました上で、会社はそこで自分の負担で外貨で払います。そのときの実勢レ…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 お答え申し上げます。 先般来答弁申し上げましたように、差益が出れば厳格にそれを支払わなかったり返上させることを現に我々は守っています。しかし、この話と今申し上げたのは違いまして、長期に国産で要する場合に部品を外国から購入するものについては、その段階のレートで各会社はそれぞれの負担で購入をしておるわけであります。ですから、例えば五十九年度後半ですと二百六十円二十四銭までいっています。そういうものを個々に精査をして見る…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○池田(久)政府委員 これはそれぞれの実勢レートで契約するものについてはそういう指導をしております。今国産品中の輸入につきましては、非常に長期にわたりますので会社との契約でございます。もちろん実勢レートで契約できるものもございます。しかし、長期にわたるものについては、支出官レートで精算をして、それを後で厳格にそれぞれの証拠書類を突合して差益が出れば調整する、整理するということになっているわけでございまして、これはぜひ御了承をいただきたい…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田(久)政府委員 六十二年度の後年度負担につきましては二兆六千億円でございます。 なお、中期防最終年度の後年度負担については、関係の政府委員からお答えいたします。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田(久)政府委員 後年度負担の問題でございますけれども、御承知のように防衛庁は、航空機や艦船やミサイル、そういうものではどうしても数年の生産工程を要します。また最近では施設なんかでも、特別な通信施設になりますと数年を要します。また修理費も、これは線表で流れてまいりますからどうしても後年度が出てまいります。これは避けがたいものでございますが、我々としても極力抑制する努力はやってまいっております。現に後年度負担の伸びというのはこのところ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○池田(久)政府委員 年々の防衛費につきましては、「防衛計画の大綱」を中心にいたしまして、最小限度の自衛力を整備するために必要な装備費、人件費、修理費、施設費、そういうものを個々に審査をいたしまして、他の政策とのバランスを考慮しながらまいってきておりまして、審査の結果、国会でも認められて本日に至っているところでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(池田久克君) 法案に関連する経費でございますけれども、歳出予算で四億八千三百万、国庫債務負担行為で四十九億円、今年度予算でお願いをしております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(池田久克君) これは今年度実施する事業に関連する予算関係法案でございますので、もう既にお目通りいただきました予算の中に含まれております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(池田久克君) これは防衛庁に既に認められた防衛関係費の内枠でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(池田久克君) 今回の自衛官の増員などのように予算上の措置と法律上の措置の両方を必要とする場合、予算と予算関連法案を同一国会に提出し審議を受け、議決を願うことは当然でございます。また慣例にもなっております。その場合、法的措置が予算編成前に必ずなされていなければいけないというそういうものではないと心得ております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(池田久克君) 我々六十二年度予算につきまして現在概算要求をいたしていろいろ御説明を申し上げておる段階でございますが、これは外貨でも防衛庁の場合はドルだけじゃなくてフランだとかポンドだとかございますけれども、それにしてもドルが多いわけでございます。ドルの場合につきまして今一ドル百七十円で要求をいたしております。来年度予算で例えばドルの場合何円にするかということがまだわかっておりませんので、数字とかそういう動きにつきましてはしか…