池田久克
会議録に記録された「池田久克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1987/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 先ほど委員会に提出しております資料の五十九年、六十年、それぞれ不用額が六十億、九十六億、これは防衛本庁、施設庁その他すべてのものについての防衛本庁の不用額でございます。 それで二十九億、四十一億というお話でございましたでしょうか。これは多分その中の補正、それぞれの年度で補正した数字が五十九年度は二十九億三千五百万、それから六十年度は四十一億八千九百万、こういうことになっておるんではないかと思われますが。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) そのとおりでございまして、資料が簡潔にし過ぎた嫌いがあるようでございます。
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○池田(久)政府委員 六十二年度予算の補正後の姿がどうなるかというお尋ねでございますが、まず最初に、売上税、円高で実質的には一%にいってないのじゃないかという点がございましたけれども、売上税につきましては、御承知のように衆議院議長の依頼によります協議会が現在進行しておりまして、あくまでも売上税所要額つきましては引き続きお願いしているという形に予算上はなっております。また、外貨の問題につきましては、いろいろ変動があると思いますけれども、今…
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○池田(久)政府委員 売上税の問題でございますが、六十二年度売上税相当額として百十六億円を予想していることはそのとおりでございますが、六十二年度予算で売上税分として新たに計上した分がそのうちの九十三億でございます。残りは何とか節約できないかという範疇に属しております。 次に外貨の問題でございまして、一般輸入につきまして六十一年度の補正で九十億円不用が出たことは事実でございますし、また、一般輸入は原則として実勢レートで運用してまいりますか…
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○池田(久)政府委員 予算編成の段階ではその時点における最も適切なレートを支出官レートとして算定いたしました。それがドルの場合、昨年の十一月の実績をもとにする百六十三円でございます。したがって、わからないで計算したわけではございませんで、その段階では一番妥当なレートと考えたわけであります。そして、GNPもその段階で予想されるものを政府の見通しで採用されておりまして、それによっているわけでございます。 問題は、今後どうなるか、レートがどう…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(池田久克君) お尋ねの三百七十億の中身について御説明を申し上げます。 まず第一に、隊員への施策を推進するために、隊舎とか宿舎、食堂とか浴場が大変傷んでおりまして、こういうものを一気に整備できませんけれども順次整備していきます。そのほか補給関係の施設、後方保安関係の施設、そういう後方支援の施設の整備、合わせて施設整備費で百二十八億円。 第二に、周辺対策の経費、基地対策の経費でございますけれども、住宅防音が御承知のように民間と比…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(池田久克君) 正面と後方の比率の問題でございますが、歳出ベースにいたしますと先生おっしゃるとおりでございますけれども、仕事は後年度負担を含めた契約ベースで行ってきておりまして、これにつきましても過去と比べれば確かに減ってきていることは事実でありますけれども、最近の例を申し上げますと、五十九年が一対一・一九、六十年が一対一・一四、若干落ちましたが、それから一・一五、一・二九と後方に力を入れているわけであります。もう一回申し上げ…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(池田久克君) 契約ベースでございます。六十二年度は特段後方に力点を置いたところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(池田久克君) 防衛庁は従来から会計検査院の厳正な検査を受けておりまして、検査院の検査に役立つ説明は十分実施してまいっておりますし、今後とも実施してまいる所存でございます。特に会計検査院に対する秘密というものはございません。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 昭和六十二年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず防衛本庁について申し上げます。 昭和六十二年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆一千五百八十三億九千八百万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千四百三十二億八千八百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は、昭和六十二年度乙型警備艦建造費等で九百二億八千五百万円、国庫債務負担行為は、武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆三千六百…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 為替の問題につきましては、六十一年度はドルの場合で二百九円で計上しておりましたものを、六十二年度の予算編成ではその時点の適切なレートとしてドルの場合百六十三円を計上いたしまして、全部新しいレートで精査をして、不必要となるそれに見合う円の予算につきましては、それらを全部整理した上で六十二年度の予算を組んでございます。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 六十二年度の外貨につきましては二千二百億円程度ございまして、そのうちドルのものが約二千九十億現在お願いをしております。そのドルにつきまして、百六十三円で組んであることは事実でございます。 外貨建ての経費につきましては、予算編成の段階で、その段階の為替相場等を考えまして、適切と考えられる支出官レートを前提にして計算しておりまして、また執行する過程で、年間を通じまして為替相場がどういうふうに動くかということを断定す…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) 外貨建ての経費につきましては、二千九十六億円ドル建てでお願いをしておりまして、そのうちFMSと申しますのは五百七十五億、全体の二七%がございます。それから、一般輸入が三百二十五億で一五%ございまして、残りが国産品中の輸入ということで千百九十七億円計上しております。それが合わせて二千九十六億円になっております。 この支出の形態についてちょっと説明をさせてほしいのでありますけれども、FMSにつきましては、支出官レー…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) まず外貨の問題について、先生の御質問の趣旨は十分理解した上でこういうことを申し上げざるを得ないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、FMSについては支出官レートを変えない以上、あらかじめ予算が変わるということはございませんで……
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(池田久克君) したがいまして、そういう内容から考えますと、この一般輸入を中心にして、百四十円になりますと、一円につき二億円強でございますから、約五十億円が不用を生じる可能性がある、こう考えております。 それから、売上税につきましては、予算上売上税として計上しておりますのが九十三億円ございます。この売上税につきましては、御承知のように、衆議院で協議機関が今後運営されまして、そこでどういう審議になるか見守っている状況でございまし…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(池田久克君) 正面と後方の比率の過去五年間ということでございますが、まず歳出ベースで申し上げますと、これは先般先生の資料にもございましたが、五十八年度が一対一・四七、五十九年度が一・四〇、六十年度が一・三九、六十一年度が一・三七、六十二年度が一・三一。なお、これを契約ベース、実際の仕事の量で申し上げますと、五十八年度が一・五八、五十九年度が一・一九、六十年度が一・一四、六十一年度、六十二年度と上がっておりまして、一・一五、一…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(池田久克君) 計算する必要がございますので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 防衛費の定義につきましては、各国の軍事の組織とか伝統によっていろいろ違っておりまして、これを各国共通の水準で比較するというのはなかなか難しいわけでございますけれども、英国の戦略研究所の資料、これの一番新しいデータによりますと、一九八四年のデータでございますが、たしか日本は九位にランクされております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 世界各国の軍事費の定義につきましてはいろいろ難しい要素があるということは先ほど申し上げました。それで、NATOが十六カ国ございまして、NATOの十六カ国がそれぞれどの程度の防衛努力をしているかということをNATO本部に報告をして、毎年その総額をNATOが国別に発表いたしております。これがいわゆるNATO定義でございます。ただし、そのNATO定義でどういうものを国防費に計上するということはNATOの秘密になってお…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 六十二年度予算の外貨関係のドル建ての経費という御質問でございますが、総額二千九十六億円を予定してございます。これはいずれも日本円で予算を計上いたしております。