池田久克
会議録に記録された「池田久克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(池田久克君) 玉城先生の抗議申し入れは外務大臣あてに出されておるわけでございまして私からお答えするのはいささか僣越かと存じますけれども、今の問題につきましては我々の関係でございますので私から申し上げたいと思います。 今回のトラブルにつきましては、米側も真剣に検討を約束しておりますし、したがって米側の訓練の内容とか今後の対応についていずれ明確にされるものと思っております。演習場外にこういう弾丸が行くということについては、それは…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 築城基地でございますけれども、現在飛行隊が二つございまして、そのうちの一つが現在F4でございまして、それをF15にかえさしていただく、こういうお願いをしておるわけでございます。先ほど飛行機の事故等にもお触れになられましたけれども、我々も大変困ったことだと思います。事故がないように今後とも努力してまいるわけでございますけれども、今申し上げましたように二つしかない飛行隊の一つがなくなるということでございまして、そう…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 先ほど申し上げましたように我々も極力努力をしてまいったところでございますが、今後とも御趣旨も体しまして、各首長の皆様とも御相談しながら、できるだけ円満に事を処するように努力をしてまいりたいと存じます。
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) 御指摘の事件でございますが、十月の十五日土曜日、九時から十時前後にわたりまして、キャンプ・ハンセンの場外給油所、酒屋の倉庫、公衆便所等から米軍のものと思われる五・五ミリの弾薬が発見されました。それに関連して物音を聞いたという人も出ております。現在までのところ確認されたものは三発でございます。そのほかにあるかどうか現在調査中でございます。損害といたしましては、この公衆便所の入り口の上部のガラスが一枚破損したという…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(池田久克君) これはどちらかといいますと、外務省の方のお考えもあろうと思いますけれども、最近米側の沖縄での演習は従来と比べましていろんな意味で激しさが増していると考えられます。もちろん本件につきましてはいろいろな角度で米側にも指摘をし、米側自身も既に改めたものも幾つかございます。そういう意味で、米側も非常に現地の事情だとか安全対策には細心の注意を払っていると認められます。しかしながら、海兵隊とか陸軍のグリーンベレー部隊とか、…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 防衛施設庁といたしましては、先ほど担当部長からるる御説明いたしましたように、昨年から河川協議に応じてほしいと逗子市に何回もお願いをしております。また、現在の逗子市長は、この案をつくる過程でもみずから参加されて、調整池をつくるということについても参加されたわけだし、そのつくり方について も御意見を言われたわけであります。そして、そういう前提でございますから、調整池をつくるためには河川を改修しなきゃできないわけでご…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 我々は、先ほど来申し上げましたように、逗子市においてなるべく早く河川協議に応じていただくことをこいねがっておるわけであります。そうしますと知事の調停案はスムーズに実施されることになります。したがいまして、我々はあくまでも知事の調停案を守りながら前進したいと念願しているところであります。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) もちろんその場合、仮にそうだとしても、最終的なターゲットは知事の調停案を実施するということでございますけれども、その過程でちょっと寄り道するとか足踏みするとかというようなことが状況によっては出てくると思います。それはよく県側とも相談しなきゃいかぬ事態になろうかと思いますけれども、現在の段階では具体的に今どういうふうにするかというしかとした案が定まっているわけではございませんので、今の段階では具体的な手続等はちょ…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) これは知事の調停が出ます前、現在の市長の前の市長の段階で地元が受け入れるという際の条件として幾つか示された中に入ってございます。で、我々は、これを基本にして、さらに現市長の意見も取り入れてそして調整池をつくることにしております。この考え方はいささかも変えておりません。 そのためには、現市長も認めてみずから発言しておられるように、河川の改修ができなければこの調整池の設置ができないのであります。そしてこの調整池をつ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○池田政府委員 F16の訓練でございますけれども、これは先ほど来詳細に丁寧に御説明申し上げておりますように、我が国の防衛と極東の安全にとって極めて枢要な重要な問題でございまして、この訓練を中止してもらうというふうに米側に申し入れる状況ではないわけでありますけれども、もちろん事故防止につきましては万全の配慮をする必要がございます。我々も常に事故の損害等の発生状況につきましては詳細に把握しておりまして、その都度米側にもよく説明し、そういう状…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 先生御承知のように、厚木では現在航空母艦の艦載機の離発着訓練を行っております。これは、厚木の基地の周辺の状況から判断いたしましても負担が非常に大きくなっておりまして、米側もできるだけ厚木から近いところで代替基地をつくってほしいということはかねてから要望がございまして、我々はいろんな角度で検討した結果、三宅島が適切であると現在も考えておりまして調査等を行っておりますが、なかなかこれが時間がかかるという問題でござい…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 決算時の不用でよろしいでございましょうか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 五十九年度につきましては四十九億三千二百万、六十年度が六十五億二千六百万、これが決算時の不用額でございます。 六十一年度の決算につきましては、先生御承知のとおり、予算決算及び会計令の規定がございまして七月三十一日をもって確定すると、こういう格好になっておりまして、今しかと不用額は幾らということを申し上げられる状況にないわけでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 制度上は先ほど申し上げたとおりでございますが、今の段階で我々が予想しております六十一年度の不用見込み額は二百十億円程度が出るのではないかと一応見積もっておりますが、制度上は先ほど申し上げたとおりでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 私、ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、それは六十一年度の決算でございますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 六十二年でございますか。 六十二年度につきましては、不用というものはいろんな要件で出てまいります。一つは執行の過程でまさに要らなくなるというものもありますし、為替の変動とか逆に油の値段がどう動くかとか、人件費の計算がどうなるか、これからずっとやっていきますので、先ほど六十一年度の決算もしかと申し上げられないという状況を御説明したんですけれども、六十二年度決算につきまして申し上げることはちょっとできませんし、また六…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) まず第一に売上税の問題でございますけれども、大変恐縮でございますけれども、政府といたしましては衆議院に設置された税制改革に関する協議の機関の結論を待っておるという状況でございますから、六十二年度について売上税計上額、売上税として計上した分は防衛費関係の中に九十三億ございますけれども、これが要らないということを申し上げられる状況にはございません。 それから外貨の問題でございますが、ドルにつきまして予算上は百六十三円…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 全通貨で申し上げますと二千二百三十八億でございまして、そのうちドル建ての分が二千九十六億ございます。 それから個々の品目でございますけれども、これは非常に膨大な数にわたっておりまして、大きな単品を買うものもございますし、例えばE2Cのように大物を買うものもございます。C130ように買うものもございますし、あるいは国産品、例えばF15とかP3Cを買います際に、会社経由でドル建てで手当てする、こういうものはたくさん、…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) 為替の額につきまして、今後どういうふうに推移するか、これはまあちょっとわからないということを先ほど申し上げましたし、それから過去に契約したものを精算してどれだけ出るかということは、本当に精査してみなければわからないわけであります。 税金の問題は先ほど申し上げたとおりでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(池田久克君) まあ仮定の話でございますけれども、為替が引き続きこういう状況が一年間を通じて継続し、また売上税の所要経費が計上する必要がないということになれば、お説のとおりでございます。